先日、鹿島神宮の森を散策していて、、この コクサギ、、見かけました。
以前、植物好きのジーちゃん達と、森を散策していた時、一人のジーちゃんが、、
” あのやぶの中に コクサギ がある~
”
、、、、というので、そちらの方に眼を向けたら、な~んにも、、、見えない
隠れているのかと思ったけど、、いつまでたっても、、、出てこない。
そのうち、これだよ、、、と言って、長い杖で、指示した先には、、、、緑の葉っぱ~
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自分たちは、黒い鳥が隠れているとばかり思っていたのですが、、、![]()
よく聞くと、 小 臭 木 でした。
葉っぱが、コーヒーの葉のように、つやがあって、花は地味で、、、独特の臭いがするらしい。
、、、らしい、というのは、、、自分は、特にクサイ感じがしなかったからです。
人によっては、柑橘系の爽やかなニオイ という人もいるようです。
食性は、カラスアゲハの幼虫が好むということまで、その時 知りました。
この木の特徴は、何と言っても、、、葉っぱの着き方 なんだそうです。
普通、枝の一か所で、何枚をも葉をつけたり、、、、輪生
幹に交互に葉をつけたり、、、、、、互生、、、とかが一般的なんだそうですが、
この木は、右右、左左、、、というように、、2枚づつ、、交互に葉をつけます。
確かに、、
2枚づつ、、交互に葉っぱが出ています、、、不思議ですね。
仲間には、、百日紅( サルスベリ )などがあるということですが、、、
近所のサルスベリ、、、そうだったかなぁ、、、こんど、確かめてみましょう。


