久しぶりにスーパーでお買い物。
懐かしい野菜を見つけました。
ほんのり塩味がして、海ブドウのような食感、
サラダにテンプラと大変美味です。
見た感じは
水晶のさざれ石みたいなツブツブが
驚くのは食べたとき、塩味がすることです。
この粒に塩分が蓄えられていたんですね。
本来、草木は塩分に対して、拒否反応を示しますが、
これは 例外でしょう。
この性質を利用して、
佐賀大学が塩害で困っている農地の土壌改良に
研究していると文献で見ました。
そして、3年前、
ba-baも挿し穂で育てたことがあります。
かなり成長して、白いマツバギクのような花が咲きました。
水だけで育てた鉢と
塩水を少し加えた鉢とでは
塩水を加えたほうが はるかに美味でした。
今年も挿し穂で 増やしてみようと思っています。



