今朝の朝日新聞に
ヒマワリと菜の花の記事がありました。
花と根に 放射能物質を取り込む作用があるとのこと。
たとえわずかな量でも
土壌汚染の役に立てば嬉しいです。
こんな時だからこそ、
明るいヒマワリの花や、菜の花に癒されるのも良いかと。
311の震災からまもなくして、この情報を知り、
30苗くらい作ってみました。
既に 希望者には 10苗くらい お分けしましたけど、、
さて、花が咲いた後のことはどうするのか?
燃やさないゴミとして、国に引き取ってもらうのはどうでしょう。
国は これを圧縮して、
放射能物質の半減期、いえ、、全減期まで
セメントで固め、どこか一箇所に保管してもらうのです。
そして、提案です。
塩害に苦しむ田畑には
塩分を吸収して育つアイスプラントを植えたらどうでしょうか?
アイスプラントは花火のような白い花を咲かせる植物で、
最近 佐賀大学で研究を進めて、商品化した作物とか。
東京でも 京王デパートの地価食品売り場でよく見かけます。
一時、
サラダとして買った葉っぱを挿し穂して、増やしたことがあり、
時々 塩水を掛けると美味しい葉っぱに育ちます。![]()
![]()
植物は普通、塩水を嫌がりますが、
全く逆の生態系にはビックリです。
この夏、東北を、
大きなヒマワリの花でイッパイにしたいですね![]()


