我が国の90%がカトリック。宗教的行事、休日も多い所です。イースターはキリストの復活際のことですが、同時に春の到来を祝うお祭りでもあります(ブラジルは季節が逆で、今から秋に入りますが、四季がないのであまり変わりません)。イースターには古くから卵の殻にペイントして家族、友達に送る習慣がありました。卵の意味は生まれる、生まれ変わるなどの意味があり、枯れて死んだような木が春には芽吹いて再び生命が宿るとい意味で春の最初の満月の第1日曜日と決まっています。今年は4/5が最初の満月の第1日曜日でした。我が国ではいつの日か卵の殻では無く、卵形のチョコレートを送るようになり、大きなチョコエッグの中にはチョコボンボンが沢山入っています。子供の頃はゴッドマザーが毎年大きなチョコエッグをカゴに入れて持って来てくれるのを楽しみにしていました。スーパーに行くと、天井一面が色とりどりの銀紙に包まれたチョコエッグで埋め尽くされていました。
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