今回は、このブログを書く原点になった、働き方改革の捉え直しをしてみます。
ようやく政府でも働き方改革法案が進んだ様ですが、私たちの働き方は、今後どうなって行くのでしょうか。
人口減少は間違いなく進みますので、近頃その傾向が出てきた、外国人を雇う方向に進むのでしょうか。
それはそれでよいと思いますが、ただの対処療法にならない様に、気をつけなければならないと思います。
働き手がいないから対処療法として、労働賃金の安い外国人を雇うのだ、と言う事でしたら、状況に流された方法なので、推奨はできないと思います。
働き手の問題は、今後も続くも問題なので、根本的なものを考えて対処して行かないと、いずれ破たんに追い込まれる可能性がある、と思います。
御社は今、働き方改革で、どんな対処をしていますか?
対処不可能な問題だ、と捉えていますか。
対処したいとは思うが、どうすればよいか、分からない状況ですか。
対処して、労働時間を短くしたが、その歪が出てきている状況ですか。
対処して、少し効果が出てきている状況ですか。
その対処法は、今後続けて行け、期待できる対処法になっていますか。
対処法は、生産性を上げる所まで進んでいますか。
これらの状況次第で、やる事は違ってくると思いますが、少なくても、今まで以上に効率化を図らなければならない状況になっていると思います。
目を広げて観れば、当たり前の話なのですが、私たちには、現実の狭い範囲しか、観えないのです。
グローバル世界は常に進化していますから、生産性向上は常に存在する、永遠の課題である事は、間違いない事です。
しかし、私たちは、目の前の問題で、困っている事も事実です。
私たちには難しい事なのかも知れませんが、視点を変えて、今の働き方改革を見直せば、何か新しいものが観えてきませんか。
そんな事を言っても、どう観ればよいか分からないよー、と言われそうですね。
では、別な観方はないか?と意識し続けてみては、どうですか。
そのうち、何か気づきがあるかもしれません。