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幡手龍二の地球一周流学(終)→写真家活動

57カ国の地球一周写真の旅を無事終了。
数多く様々なことを学ぶことができました。
応援誠にありがとうございました。

今後は写真家としてフリーランスで活動していきます。
これからもよろしくお願いします。

写真家・幡手龍二

2012.1.3

ブラジル

バヘリーニャス

 

 6時、バス停でホームレスたちと一緒に宿泊した僕は、早朝初のバス(28R(1000),4時間)でサンルイスのバス停からバヘリーニャスへ!

 

 ベンチで寝ていたので、あまり眠れてなかったので、バスは爆睡!!

 

 ツアーでしかいけないバヘリーニャス!

 ツアーに予約!50R40R(1700)に値引きしてもらった^^

 

 14時に宿にピックアップで帰りは20時になりました。

 

 20台ほどの車。僕の車のグループは12人!みんなブラジル人だ!

 みんなとポルトガル語のおかしな僕は笑える存在^^

 

 その中の2家族仲良し旅行のみんなとかなり仲良くなった!

 

 父、母、息子、息子。父、母、息子、娘。

 

 ポルトガル語がほとんどだけど、ビクターが英語が話せるので通訳も含めてある程度どんな会話もできたから☆1歳前後の子供もかなり可愛い☆

 

 目的地まで2時間くらい!川を越えないといけないので車用のボートの待ち時間も、みんなのおかげで楽しかった!

 

 バヘリーニャス!!ここは真っ白な砂丘だ!

 

 雨が降り、水があちこちの窪みに溜まったときは不思議な空間だが、その季節にはちょっと当たらず。

 

 でも、一面に広がる砂丘!そして、その砂の細かさ!さらに風の創るアーティスティックな砂の模様!

 

 1時間くらい歩いた先にある湖でひと泳ぎ!ビクターと と砂丘から翔けて飛び込んだ!

 

 砂丘に沈む美しい夕日も感動!

 

 あっと言う間の時間だった。歌を歌って、口笛吹いて~~♪ラララ~~♪

 

 帰り際にもらったタピオカも美味いし、帰った後、一緒に食事に誘ってもらえた!普段、行けない観光客向けのレストランでの食事、ご馳走さまでした☆

 

 最高の景色と食事と時間と出逢いにありがとう!

 

 贅沢すぎる1日でした☆

 また逢えるかは分からないけど、いつまでも繋がっていけたらいいな☆

2012.1.1-2

ブラジル

サルバドール~テレジーナ~サンルイス

 

サルバドール~テレジーナ(170R(7000),18時間)

1/1 16:45 バス乗車

1/2 11:00 テレジーナ到着

 

テレジーナ~サンルイス(60R(2500),7時間)

  13:30 バス乗車

  20:30 サンルイス到着

 

ブラジルの交通費、以上に高く感じます><:

 

ブラジルが異常にでかい国で街が離れているので時間も長いです。それに相応に費用も高いです。

 

 時間も予算も限られてきた僕には尚更大変な国です。バックパッカーには大変な国なのは間違いない!

 

予算の掛かる分、それだけ楽しもう!

 

 ただ移動するだけだったけど、そんな日にもエピソードが生まれます☆

 

【ストーカー上半身裸おじさん】 

バス停まで行くとき、おはぎさんに見送ってもらった後、そのときにバス停はどこか?と聞いたおじさんに付きまとわれてしまった。

 

 バスも同じのに乗り、その後も付きまとわれ、行った先でも追いかけっこ・・・かなり着いてこられたが、最後はセキュリティの人に助けてもらう。その間に隠れてバスを待つ。上半身裸で言葉も意味の分からないストーカーの彼が気持ち悪かった。そういう人にはなりたくない。最低な出合いだったがこれも何か意味のあることなのかな?

 

【美味い食堂と子どもの笑顔】

 経由だけの普通の街のテレジーナのバス停食堂の昼食が美味かった^^☆ブラジルではどこでもある量り売りのバイキングだが、相変わらず、美味くて手頃。観光客は珍しいらしく、子供に食べている間ずっと見つめられてた><ポ。

 

 食後は、得意のカメラとジェスチャーで写真での視覚の会話☆3人兄弟の彼女たちはお気に入りのポーズで決めてくれた。ちょっとお姉ちゃんな子は恥ずかしさもある。妹はお姉ちゃんに教わるポーズを上手にできないけど可愛いポーズ!まだ1歳くらいの弟はオムツ一丁♪

 

 写真撮らせてもらって、笑顔のお礼にビスケットをプレゼント。もらったオブリガードがとても嬉しいね。

 

【みんな優しい】

 バスの席の近くに座った人みんなで、ここがどこだとか、○分休憩だとか、教えてくれます。すごく優しく大好きです。

 

移動だけの日にもいろいろあります。たくさんの場所に訪れたい僕の旅は、移動も多いけど、そういった意味も含めると無駄な日はまったくない毎日が旅です!

2012.1.1

ブラジル

サルバドール

 

 正月なので、海外でもお祭りがありました!

 仏教の日本は、寺に初詣に行きますが、キリスト教が多いブラジルでは初祈りとでも言うのか教会に行きます!

 

 1月1日、ボン・ジェズス・ドス・ナベガンチス/Bom Jesus Navegantesというアフリカに起源を持つ海の守護女神イエマンジャのために、会場行列が行われると言うお祭りだという。

 

 年始はここも朝が早い>< 初日の出は残念ながら東海岸なので見れないので残念!

 

 7時くらいにお祭り()が始まった!

 神に祈り、感謝を捧げるミサが始まった。300人ほどの信者でけっこう大きい教会が埋め尽くされた。

 

 ちょっと朝早くて、言葉も、宗教も分からないので、居眠りしてしまったのは内緒☆

 

 仏教で言うと巫女さんやお坊さんに当たる人が特別な服装で来た。水色の可愛い衣装のおばさん方と真っ白でカッコいい服装のおじさん方。

 

 9時くらいにやっとミサが終わって、今度は教会外での儀式だ!2時間のミサは正直きつかったです。

 

 イエス・キリストとマリア様の像が若い男性たちに担がれて教会外に運び出された。その後、信者たちに囲まれながら、これが海上行列なのか行列を為して港まで歩いた。10分ちょっとくらい。

 

 マリア様が先頭を行き、その後ろにイエス様だ。港で先に来た、マリア様と向かい合うように後から来たイエス様。何やら、ちょっと内密な関係のよう。

 

 10時に港に準備された小さい船にイエス様を乗せ、手漕ぎで十人ほどで運ばれる。先日訪れた、ボンフィン教会の方まで行くらしい。

 

 マリア様の番かと思ったら、マリア様はお見送りだけで、11時には教会に帰宅だ。

 

 それから、信者は思い思いの行動をしていたと思う。

 

 教会内で祈りを捧げる人、教会前で話す人、帰って行く人、ボンフィン教会へ向かうバス停で待つ人。

 

 「祭り」と言うより、「儀式」だと思う。

 そんな1年に一度だけの機会に行って参りました。 

 

 イエス様、マリア様、ありがとうございました。

 

 僕はそろそろ帰ります。

2011-2012

地球

 

 2011年はいろいろありました。

 

 2011年の漢字は「絆」らしいですね。

 東北大震災があり、日本が世界が一つになりました。

 

 僕自身はそのとき、日本にいなかったので、リアルタイムで知らなかったのですが、インターネットで調べていました。・・・。

 

 この地震ではないのですが、僕の周りでも「死」が近くにあったので、重ねて辛く悲しく思う年でした。

 

 同時に、大切なものが何かということが明確に再確認させられました。大切なものはすでに持っていたのに、なくしてしまってからそれに気づかされます。

 

 だから、今は、そのなくしてしまったものとの想い出を忘れないことと、今ある大切なものを大切にしていきます。

 

 2011.2.22に旅を初め、2011.12.31365日の内の313日が旅です。

 この1年は準備期間を入れると毎日が旅でした。

 

 「旅に勝る学びなし」。

 この言葉に背中を押してもらって旅を決意したあの日を覚えています。

 

 アジア8カ国。中東3カ国、ヨーロッパ18カ国、アフリカ14カ国、南米4カ国。47カ国を歩いてきました。

 

 やはり、旅をしてこの言葉の正しさを知らされます。

 

 まだまだ旅は続きます。

 帰国の日程もほぼ決まり、後3ヶ月を切りました。

 

 今までの旅を振り返り、これからの残された旅の時間も充実させていこうと思います。

 

 本当は、旅が終わってからいろいろ考えたかったけど、この1年の締めくくりとしてまとめておきたいです。

 

 今年の僕の漢字は、「旅」と言いたいところだが、「真(makoto)」だと思います。

 

 写真家を目指して飛び出した自分です。愛する「写真」。

 イメージだけの地球が、本当に自分の目で見た「真実」の姿になりました。

 

 写真と真実を掛けて、「真」だと思いました。

 

 旅で、世界を「知って」、自分が何も出来ない、まだまだだと「知る」機会になったことから「知」が沿うかとも思いましたが。

 

 「旅」で「真」を「知」る。

 

 今年はそういう一年でした。

 この一年はこれから人生でもの非常に大きい出来事になると思います。

 

 本当に感謝できる一年でした。

 

 2012年の抱負は、

  「努める」です。

 

 2011年を2012年に繋げていきます。

 

 自分の未熟さを知った今、その未熟な面を改善できるように努めて生きたいと思います。

 

 そして、2011年に頂いた「ありがとう」をこれから僕からみんなへ返していけたらと思うので、そのためにもそれに匹敵できる人間になれるように努めて生きたいと思います。

 

 あけましておめでとうございます。

 今年も未熟な僕ですが、よろしくお願いします。

2011.12.31

ブラジル

サルバドール

 

年越しイベント!!

 

『ゴミ拾い』!!

  地球に優しい僕です。

 

 大西洋にまき散らかされたゴミを拾う年末でした。

 

 なんて^^

 

 年越しのイベントがサルバドールのバーハ要塞であると聞いた僕ら。

 18時くらいに行ったけど、始まるのは22時かららしい。

 

 その間、僕らは、屋台で食事(肉串、チーズ串、パン、ガラナ)を経て波打ち際でボーっとしていた。

 

 目の前のビーチに現われた家族、お父さんと息子娘の3人。

 ただ遊ぶのかなと思いきや、ジーンとくる家族でした。

 

 ゴミ拾い!!!T - T

 

 ・・・オレもやる!!

 

 一緒に来た、大輔さんとおはぎさんに荷物を守っていてもらい、ひとり、パンツ1枚になり海に向かった!

 

 一緒にキレイにしよう!と言葉なんて要らない!行動で現す最大の表現でゴミ拾いを始めた!

 

 4人で海に浮かぶゴミをかき集めた♪

 プラスチックのコップや袋がけっこうある。

 

 祈りのためにバラの花を海に流す人がいる中、そのバラの花を拾う僕ら*笑

 

 ゴミ拾いだけじゃなくて、ゴミ拾いに飽きて遊んでいる子供たちと水や砂をかけて遊んだり、充実且つ、楽しい時間を過ごせた。

 

 久しぶりのゴミ拾い活動♪

 

 海外の人、特に後進国の人は、地球がでっかいゴミ箱だと思っていて、後のことを考えられないので意識が少ない。

 

 環境保護に対してあまり意識のない彼らの中で、こういった人に逢えたことが驚き嬉しかった。

 

 いい時間をありがとう!

 

 22時からのイベントに参加!

 乾くまで、パンツ一枚で歩いて注目の的だ!!笑

 

  ブラジル人はみんなきれいな服を着ています。

 

 イベントはたぶん有名なんだろう、男性歌手が歌い、ダンサーとバックミュージックだった!

 

 もちろんポルトガル語で意味分からないけど、雰囲気を楽しんだ。

 

 「2011年ありがとう!2012年よろしくお願いします!」

 

 総勢2万人くらいの大イベントだった!!

 花火がパンパンと上がり華やかな年越しだった!!

2011.12.31

ブラジル

サルバドール

 

 サルバドールで最大の地元市場に行った。

 

 ガチ走りで10分くらい!

 

 宿のなおやの家は、2月のフェスティバルのために太鼓の特訓をしている人ばかりで、その基礎体力つくりで走ってる。みんなは、相当な距離を走るが、その途中にある市場まで一緒に行ったので、ガチ走り!

 

 市場はゴミゴミとした生活臭たっぷりの空間だ!相当広かった。軽く迷子になってしまうX)

 

 香辛料、乾燥海老、野菜果実、肉、家具、文具・・・なんでもそろっている。

 

 そんな中で興味が行ったのはブラジル美女♪笑

 

 

 違う!!・・・違わないけど。

 

 食堂で食べた鳥のえさのようなものと牛肉の煮込み。そこのお母さんの娘さんがとっても可愛くてキュンとしてた!そんなことも良くあり。

 

 不純な興味じゃなくて、純粋な興味は、「家畜」だね!!

 

 生きたまま、ヤギもハトもウサギもクジャクもそろっている!!!

 ウサギ?まして、クジャク!?

 

 コメー?(食べるの?)と聞いたら、Si(Yes)だし@@驚きのブラジルかも?

 

 本当に食べるのか気になる><;

 

 地元の人のための地元市場は、地元の人との触合いや地元の人の生活に触れる機会もあって本当に楽しいです♪

 

 午後2時を過ぎたら危ないからと地元のブラジル人美女に言われ早めに帰った


 

 バス3Rに乗って、バスチケットも購入(1/1,サルバドール~テレジーナ,170R(7100))。年末年始だから込み合っているので早めの購入です。

 

 夜も忙しいぞ!続く!

2011.12.30

ブラジル

サルバドール

 

 ボンフィン教会行って参った。

 

 キリスト教の教会でサルバドールで1番人気の教会だろう!たぶん。

 

 中心部からバスで20分、ちょっと遠いけど、この教会は他のたくさんある極普通のキリスト教教会とは違うのだ!

 

 「奇蹟の教会」と呼ばれているんだ!

 その由縁はポルトガル船が遭難したときに、神に祈り無事にサルバドールに着き、それに感謝して建てられたからだ。

 

 フィタと呼ばれるリボンが教会前で売られている。手首に着けてお祈りし、自然に切れたとき願いが叶うという。白リボンは平和、赤は火など、カンドンプレーの神様たちの色でもあるという。

 

 僕は、キリスト教信仰のないからそこまで重く見ないから落ちている紐を拾って手首につけてます^^ケチ笑

 

 この教会の奥の部屋はここにしかない空間になっている@壁一面に写真が張られている。子供の写真、結婚式の写真、病院で入院している人の写真・・・。そして、数え切れないくらいのマネキン!!マネキン教会と呼べるほどたくさんのマネキンでちょっと気味悪い・・・。

 

 これらは、この教会で祈りをささげた人たちがその後良い結果が迎えられたため、その感謝に対して奉納されたものなんだって!なんていい話。

 

 ボンフィン教会前で食べた魚のフライの骨が喉に刺さって苦しんだけど、1時間くらい苦しんだ後、奇蹟で取れた!これもこの教会の力なのかな?

 

 正しいのか分からないけど、ボンフィン教会のBONFIMは、ポルトガル語で「BONFIM」で「良き終わり」という意味なのかな?

 

ということで良き終わりで本日の日記は締めよう。

 

終わり良ければ全て良し!

2011.12.30

ブラジル

サルバドール

 

 カポエイラ!

 

 ここでしか見られない!本場の格闘技!

 ここ、ブラジル、サルバドールのカポエイラが本場だ!

 

 足技がメインで、相手に触れないでプレッシャーを与えていく、格闘技とダンスの中間のものとされてるんだ。

 

 アフリカから奴隷で連れて来られた黒人たちは手かせをかけられていたため、手が使えない!そこから発達していったので、足技がメインなのだ。というのが一説。

 

 そんなカポエイラ見てきました!

 

 前日に、現地の人から情報を仕入れておきました。中心のマーケットでカポエイラのショーがある!朝10時に向かいました。

 

 ネチョネチョした葉っぱに包まれた白い棒の食べ物(1Rで安く大きいけど美味しくない)、柑橘系のジュース(1Rで安くさっぱり美味しい)、桜色の円盤状に固められたもの(1.5Rで甘すぎてパサパサ美味しくない)、魚のフライ(高めだけど2.5R美味い)食べながら始まるのを待った。

 

 ステージの後ろで太鼓や独特の弦楽器でブラジリアンミュージックを奏でる。そのリズムのステージで、カポエラリストが戦う!

 

 基本ステップはわかりやすく出来そうだった。

 

 足を大きく振り回し合い素早く、バランスの取れた動き!超カッコいい!当たるか当たらないかの瀬戸際で戦い合う!

 

 1人でもカポエイラはできるのか!?

 側転、前中、バック中、そんなんもやってた!!

 

 ブレイクダンスに影響も与えているらしいね!

 

 1時間くらい見て満足したんだけど、ちょっと不満もある><;

 

 チップ、チップとシツコイ。1枚写真を撮っただけでシツコク要求しに襲ってくる。まったく~。ショーをしてる人はチップとカポエイラのDVDの販売だけで生計を立てているから仕方ないとは思うけど、要求が早くてシツコクてちょっと萎えてしまうよ。ショーを中断していきなりお客さんとポーズを決める写真会になるし。観光客もそんなショーもチラ身して去ってしまう人もいたし。静かな感じだ。

 

 ちょっと残念な面もあったけど、基本的に見たいものを見れたので良かったよ!!

 

 カポエイラを見た後、帰り道は、現地の一般民に「カポエイラできる?」なんて聞いて、見よう見まねのカポエイラをやってみたり♪

 

 結構ハマッタ^^☆見ていても楽しいけど、実際にやりたくなる!

 それがカポエイラだった!!また見たい!やりたいな!

2011.12.29 & 31

ブラジル

サルバドール

 

「太鼓の達人」

 

 2月のサルバドールのお祭りは、あのリオのカーニバルに匹敵するくらい盛大らしい!そのカーニバルに日本人も加わるのだ!

 

 それがなおやの家のメンバーだ!!

 

 なおやさんは太鼓の達人だ!そしてその宿に数ヶ月滞在して太鼓を叩き続け極め、カーニバルに出場するという旅人もいる!

 

 そのカーニバルで行う太鼓の練習をちょっと覗いてみた。

 

 軽ーい感じの練習かと思ってごめんなさい。

 

 メンバーは現在6人ほど。なおやさんの本気の指導の下で本気で取り組むメンバー!僕も少しやらせてもらったがかなり体力を使うし、リズムを取るのが難しい!音もうまくならない><;

 

 男も女も関係なく、体育会系の部活のようにアツい練習!!

 

 1時間半くらいの練習の後、休憩時間、コーヒーをすする。

 

 久しぶりにこんな「本気」を見させてもらった!その本気に駆られて、僕も本気を極めようと再決心した!やっぱ、本気が面白い!すぐさま、写真を撮るために出かけた!!

 

 直接的にではなく、間接的に、本気に触れたということが自分にいい影響をもたらしてくれたと本気で感謝できた。

 

 本気に対して応援したくなるし、自分も負けてられないな!

2011.12.29

ブラジル

サルバドール

 

 旅だからね。

 こんなこともやってみた!

 

 「ナンパ」笑

 

 旅中にもらったポルトガル語の本にナンパするときの声の掛け方が書いてあったので^^;ガッチーニャ♪

 

【何故タイプか分析】

 

 しかも、ブラジル人女性はすごく僕のタイプかもしれない~♪リオやサンパウロのブラジルの南部は白人が多かったけど、サルバドールのブラジル北東部まで来ると肌の色が変わってきます。

 

 黒くなってきます。奴隷貿易のあった頃、多くの黒人がアフリカから連れてこられました。奴隷の黒人と白人の間に生まれたムラートもいます。

 

 黒人のスタイルの素晴らしさは、アフリカで見てきたので、ここも素晴らしくいいです!ムラートは肌の色が黒と白の間なので、僕らの色に近づいてます。

 

 今までのどの国よりも、胸がドキドキしてます~!笑 

 

 ナンパなんてものは、日本でさえもやったことないのに、今日はナンパデーにしちゃった!!

 

 ドキッとくる女性はスタイル良し、肌の色は黒よりの黄色、ちょっと小柄で、笑顔のステキなブラジル人女性♪

 

 ブラジル人のイメージは体の大きいといったところだったのだが、実際に着てみて分かったが、そんなに大きくない!現代の日本人と変わらない気がする。

 

 ラテンアメリカの人は基本的にフレンドリーでよく笑ってくれる^^☆

 

 歴史的背景に加え、国民性から、ピンとくる女性が多い@x//

 

【ナンパは挑戦】

 

 ナンパはただ楽しむためのものじゃないんだ!

 今まで、ナンパというものはチャライだけのものかと思っていたけど、そんなことはあるかもしれないけど、ないかもしれない!

 

 ナンパは、カッコよくないと出来ない。あまり好まれることではない。と思っていた。だからしないでいたんだ。

 

 でも、リオで逢ったオランダ人男性がナンパをやりまくっていた。その男性はお世辞にもカッコいいなんていえないよ。

 

 そんな彼に勇気をもらった!

 

 「何事も挑戦なり!」

 

【ルンルン】

 

 ナンパをする日と決めて、ナンパに出かけた!

 片言のポルトガル語でどこまでいけるのか?

 

 案の定、タイプの女性も発見♪

 

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 結果楽しかったけど、結果はうーんなそんな感じ。

 

 そんな甘い世界はありません。

 

 何が成功なのか、何が失敗なのかもわからないけどね。

 

 楽しめればそれでいいのかな?

 ナンパをしてみたくてした自分と、ただ会話で褒めて口説かれた相手。

 可愛い、綺麗と言われて嫌な人はなかなかいないよね。

 

 なかなか深い世界だと思った。

 ナンパ学も捨てたもんじゃない。

 初対面の人とのコミュニケーション力ってことだからね!

 

 始めて挑戦してみた後、ナンパに対して悪いイメージもなく、むしろちょっといいかも~

 

 もっと言葉をうまく話したいって思った!語学の大切さも学びました。←チャラチャラしてたわけじゃないという言い訳