2012.1.4
ブラジル
サンルイス
古都サンルイスは旧市街が世界遺産に登録されてます!
それだけに美しい街並みだ!
「タイル街」と言える街!どこもかしこにも美しいタイルだ!
宿「Solar
das Pedros Hostel」ドミトリー28R(1200円)、wifi無料、朝食付き。
1泊2日のサンルイス、いろんな名所を回った!
【飯!】
1日目:昼食(バイキング式8R)、夕食(焼き牛串とご飯とライム5R)
2日目:朝食(宿でパンとココア、バナナとオレンジ色のフルーツ)、昼食(バイキング11R&ポンデケージュ1.5R)、夕食(白いお汁粉みたいなもの1R、ビスケット)
観光客向けじゃないローカルフードが見つかれば安い!ないとけっこう高くビスケットになってしまいます。飯はどれも美味くて幸せ!!
【カルモ広場 & カルモ教会】
中心となる広場と教会だ!1627年建設された歴史あり@
最近、教会はちょっと休憩する場所になってます。静かで、人もいなくて、椅子もある。キリスト教じゃなくても自由に入れます!とても落ち着ける空間として、とても好きです☆こんな利用法いいのかな?笑
【ぺドラスの噴水跡 & リベロンの噴水跡】
噴水での出逢いは最高です^^ノ。これらの噴水跡は、温泉によくあるライオンの口から水の出る場所があります。公園になっていて、時間が流れがそこだけ変わります。そこには地元の人がまったりしにきてる。
その中にいた可愛い女性をナンパ!笑!ゆったりとした時間を2人切で!笑!次に逢う日も誘ってくれたが、その日はもういなくて残念><;世の中、そんなに甘くはないってことですね。。。
19歳の混血美人*ブラジル人すごくタイプです^^*一目ぼれの一番多い国でした*
【中央市場 & カーザ・ダス・チュルハス市場】
中央市場はバス停が隣接しているだけの特に何もなかったが、チュルハス市場は面白かった!1855年から続くサンルイスで一番古い市場だ!円形をした市場で入り口が爆風時の避難所に使えるように小さくなってる。ちょっと分かりづらかった。中は過去と現在の混在した市場になっていた。さすがに150年同じスタイルではやっていけないよね~古さの中に新しさがよく見れた。ピンポン玉くらいのポン・デ・ケージュというモチモチチーズパン美味い!
【サン・ジョアン教会 & サン・アントニオ教会
& サン・ジョゼ・ド・デスデーロ教会 & セー教会】
いくつモノ教会を見たけど、どれも美しい*あちこちにあるので休憩がてら寄れるのでいいですね!
【宗教美術館*マラニョン歴史博物館 & タイル博物館
& 黒人博物館】
博物館はそこに様々なものが集約されているので、短時間で分かりやすくなっているのでいい!
サンルイスの博物館は不思議なところがあり、必ずガイドが着くのだ!セキュリティーを考えてのことか、観光客が少ないからなのか?僕でさえも、お世辞にも上手と言えない英語での解説で巡る1対1の豪華な博物館ツアーになり、とても親切、ありがたいです!
奴隷の歴史を持つブラジル東海岸地区。そのため、アフリカ、特にベニンの写真や伝統工芸品が展示されている。ふと、奴隷とは、と様々な疑問を抱きます。よく、人を捕まえて、人を売れると・・・?今は平和な世の中になって本当に良かったです。(今もどこかで人は売られていますが。中米や西中央アフリカ?東南アジアも。)
黒人博物館は当時、黒人市場だったと言う。買い手が見つかるまでそこに繋がれていたなんて、こういうところに来たら、その光景も想像しやすくなります。当時の人がよくそんなことを堂々とできたと不思議に思います。当時は「相手の気持ちになって考える」とかそういった考えは存在しなかったんだろうね。
ひどい歴史だよね・・・。
ポルトガルの作ったタイルの街、サンルイス!美女との出逢いにも恵まれて、考えさせられることもあって、落ち着ける場所もあって、いい街でした☆
そうそう、黒人がほとんどでとてもフレンドリーで楽しいです!ただちょっと中心から離れると外灯も壊れ、落書きもあり、治安の悪さも感じました。
宿も高く時間も節約、サンルイスからべレン(1/5,20:00-1/6,9:00)95R(4000円)で夜移動!