幡手龍二の地球一周流学(終)→写真家活動 -2ページ目

幡手龍二の地球一周流学(終)→写真家活動

57カ国の地球一周写真の旅を無事終了。
数多く様々なことを学ぶことができました。
応援誠にありがとうございました。

今後は写真家としてフリーランスで活動していきます。
これからもよろしくお願いします。

写真家・幡手龍二

2012.1.10

フランス領ギアナ ~ スリナム

クールー ~ サンローラン・ドゥ・マロニー(国境) ~ アルビーナ(スリナム国境)

 

 早朝3:30起きです!はやい!

 まだ太陽にも、おはようが言えません。

 

 4:00に宿までピックアップのバスに乗って(ちょっと遅れて420)、フランス領ギアナの西隣りの国スリナムへ!!(3時間,25ユーロ(2500))

 

 9:00にフランス領ギアナの国境の街「サンローラン・ドゥ・マロニー」到着!

 

 バスの中はかなり熟睡でした。目の開いていたときの景色は森しか見れませんでした。バナナの木や「ザ・ジャングル」といった木ばかりでした!

 

 国境は船で渡ります!バスが船乗り場で下ろしてくれたので楽々です。5ユーロ(500)。スピードボートで、イミグレを経由して川を横断!

 

 横断した先はかなりの田舎!小さい船着場にフランスとスリナムの国旗が掲げられてます!「アルビーナ」と言う小さな町です。

 

 これから未知の国スリナムの旅が始まる!!

 

メルシィ!フランス!

メルシィ!ギアナ!

2012.1.9

フランス領ギアナ

クールー

 

 ロケットセンターのある街クールー!

 だが、僕のお財布と時間と好奇心と相談した結果、ここは行かないことにした。

 

 でも、そんなクールーにもステキな思い出ができました♪

 観光案内所で教えてもらった宿での思い出です!

 

 宿の名前は忘れたけど、16ユーロ(600)というフランス領ギアナで破格です!!

 

 しかも、こんな宿は生まれてこの方初めてでした!

 

 宿に塀なし!

 部屋の電気や窓、扉は一切なし!

 

 その上、ハンモックだ!!

 

 こんな宿はどこにもないだろう!!

 

 2人の宿泊者、1ヶ月の長期滞在のフランス人♪その2人と仲良く♪ジョゼとエリザ♪

 

 オーストラリア、ニュージーランドで1年ずつワーホリ、ブラジルのマカパから2週間かけてカイエンヌまでチャリをこいできたりもしている旅3年目の変人カップルです。

 

 ジョゼが僕の明日のバスの時間が明確じゃなかったということで、チャリを漕いで確かめてもくれたりもしました。

 

 夕食をいただきました。トマトベースのチーズ入りパスタ☆

 手作りのコンロで湯を温めて作ったそれは一段と美味しかった^^ポ

 

 コカコーラの缶で創ったコンロを一つもらいました。最高のお土産になります。アウトドアもやりたいと思っていたのでこれからが楽しみです!

 

 その上、ライトも手作りです。

 ココナッツで創ったロウソク立てもオシャレで心地よい灯火ですね!

 満月も僕らを照らしてくれていました。

 

 全部で3時間くらい楽しい時間を過ごしました♪

 

 

 「結婚してるの?」 って聞いたら、ジョゼが恥ずかしそうに。

 「何でそうなる?」 って焦っていたのが^^ノ。

 

 1対1のとき、こっそりエリザに、

 「愛してる?」って聞いたら、

 「イエス!」ってもうこの2人すごくステキすぎます!

 

 今日はハンモックでの初めての夜です^^★

 

 クールーの夜はすごくいい思い出になりました!

2012.1.9

フランス領ギアナ

カイエンヌ

 

 お腹痛い。

 

 数百ドルのアメリカドルを入手しました!

 ベネズエラの極悪政府に備えて準備万端です!

 

 物価の高く、宿泊施設が40ユーロ(4000)以上のカイエンヌとお別れして、バス(1時間,10ユーロ)で次の街クールーへ向かった。

 

 カイエンヌの観光案内所で聞いた安宿に行こうと思い奮闘した結局遠いと言うことで断念。

 

 今日は野宿かな?と途方に暮れて道路で座っていたが、○○P---・・・ 

 

 こうしていても状況は変わらないので、人に聞いて聞きまくって、着いた観光案内所。

 

 英語が通じないフランスです。片言ポルトガル語とExcite翻訳(フランス語

ー英語)で 情報収集!

 

 ここ、クールーの郊外にはフランスのロケットセンターあります。

 

 言葉が困難だったのに、僕は、欲しい情報をいろいろと手に入れることができた。そのときは、何故か、その場所に行っていなくても、その場所に行くまでの方法が分かっただけで満足してしまった。

 

「フランス領ギアナの観光」

・カイエンヌ街観光

・クールーロケットセンター観光

・ジャングルへ探検

・流刑島観光

 

なるほど、それなりに面白そうだけど、かなり高いので残念です、他の国でお金を使った方がよさそうです。

 

 最後にここで最安の宿を紹介してもらい、そこまで送迎していただきました。メルシィ~~♪

2011.1.9

フランス領ギアナ

カイエンヌ

 

 フランスの海外県、州都カイエンヌに着いたぞ!!

 

 ところがどっこい、雨が降ってきた!その上ゲリです!

 

 なんか冴えない始まりだけど、なんとか得た情報から長距離バスターミナルから街まで歩いていく。

 

 街についても地図なしはキツイです。どこが中心かもわからない・・・。適当に歩いて見つけた警察署で情報収集!とても親切に観光案内所の場所を教えてくれました。

 

 観光案内所でたっぷりと情報収集!この街だけでなく、他の街のマップまで頂いたり、宿の情報ももらったり、荷物も預かってくれるというスペシャルサービス精神です。キレイな英語で話してくれたのが何よりも助かりました♪

 

 ここが南米でも、ここはフランスだから町はキレイです。家もオシャレで~~♪歴史も感じられるような家々なので、ちょっと住みたくなります。

 

 ただただ、フランス、物価が高いので住むまではできませぬ。そして、宿も超高いのでここでは泊まれません。最安で40ユーロという僕のようなバックパッカーは後ろ飛び膝蹴りを頂く感じです。

 

 だけど、街もそんなに大きくないので数時間あれば十分見て回れます。

 

 【要塞跡】

 街並を眺めながら、最初にいった場所が小高い丘の上にある要塞跡だ!要塞というと、大きくで塀で囲まれているかのように出来ているが、ここは本当に跡地だった。2mのトンネル、小さな寺の鐘のような台と石碑とよく分からない建物。ジブリ「千と千尋の神隠し」の初めのシーンのトンネルを抜けた先のような雰囲気を感じました☆

 

 小さいけど、すごく好きです☆そこから街は一望できます!一直線に伸びた道路の両端に建物がぎっしり並んでいます。行ったことのないフランスですが、フランス郊外の町のよう、高いビルや工場は一切ありません。美味しい空気が無料配布されています。

 

 【博物館】

 要塞から見た街中の景色、そこを歩く道は、先ほどとは違ってより分かりやすいです。google mapの普通のマップと航空写真を見たときの違いのようにです。

 

 要塞からの景色を頭に入れながら歩いていき、博物館を見つけました。入ってみると無料!なのにしっかりチケットもくれました。

 

 「魚のホルマリン漬け」が中央に置かれ、動物の骨の模型やギャングルに生息するカラフルな鳥などの剥製でいっぱいでした。

 

 2階もあり、テーマは歴史でした。先住民とフランス人と黒人奴隷と言う感じの内容でした。フランス人としては知っておかなければならない歴史のようです。

 

 それゆえ、フランスの小学校の生徒が見学に来てました。みんなイキイキしてました。肌の色は白と黒それぞれです。いじめは存在しないよう平和☆

 

 街をウロウロしながら、帰るだけで楽しいです。家が古びれた感じを持ちながら、美しかったからです。

 

 「植民地」ってどんなんだろ?と思っていたけど、なんとも、一言で言えません。

 

 黒人の方が多くて、奴隷廃止になってから移民として来た中国系もいて、もちろんフランスなので白人もいる。ミックスな場所でした。

 

州都カイエンヌはこんな町です。

 

 南米の最北東の小さな地域。日本で得られる情報も少なすぎるこの地域。行って見ないとわからないことばかりです。

 

 植民地として残っている場所は初めてだったので、またいい経験ができました!メルシー!

2012.1.9

フランス領ギアナ

国境 ~ カイエンヌ ~ クールー

 

 ブラジルから国境とされているオイヤポケ川を午前4時半、スピードボートで密入国!?

 

 ブラジルの出国スタンプをもらってないまま・・・

 

 15分くらいボートに乗って、凍えた><;赤道近いからといっても、朝は寒いんです。時速40kmで進むボートは半袖の僕にはたまりません。

 

 川を上って、着いた先は新たな国、フランスだ!!

 

 フランス!?

 

 ここは南米大陸で唯一残された植民地。フランス領ギアナだ!今は、フランスの海外県とされているんだって!そして、ガイアナ、スリナムと合わせ、ギアナ三国とされている場所だ。

 

 そんなフランス領ギアナに到着!密入国・・・笑(かなり心配だった)

 

 朝7時頃にここで入国スタンプだけもらって、州都のカイエンヌのブラジル大使館でもらうことになってた。

 

 けど、意味が分からないまま、1時間後に来た乗り合いタクシーに乗ってどこかへ・・・。

 

 どこかがイミグレーションだった♪船乗り場からかなり離れた場所にあるのが謎過ぎる。

 

 まあ、そこのイミグレーションの方々は、珍しい日本からの旅行者にとてもフレンドリー♪スタンプを気軽にポンポンと押してくれました^^☆ブラジルの出国スタンプとフランスへの入国スタンプをポンポンと!!

 

 密入国失敗!!

 

 ここで2つのスタンプを得られるなんてツイテル!!

 

 そんなツイテル僕は、残念なことにここがフランス、しかも、輸入に頼っている海外県なのでさらに物価の高いフランス領ギアナ、40ユーロも払って、州都カイエンヌへ!!

 

 今は超円高なのか、1ユーロ=99円。ということに驚いた!20116月にヨーロッパいったときは117円だったのに!

 

 どこまで物価に困らせられるのかな?

201112.17-2012.1.9

ブラジル

 

ブラジルにもいろいろとお世話になりました。

 

フォス・ド・イグアス

サン・パウロ

リオ・デ・ジャネイロ

ブラジリア

サルバドール

サン・ルイス

バヘリーニャス

ベレン

マカパ

オイヤポケ

 

とにかくすべてが本当に大好きな国です!!

バスが超高いのは泣けたけども。

 

出逢いに恵まれた、(美女にも逢えて。笑)、幸せいっぱいなブラジル~!

 

ありがとう!オブリガード!

2012.1.9

ブラジル

オイヤポケ

 

 ブラジルの北部、東側、フランス領ギアナと接する小さな町「オイヤポケ」だ。

 

 午前3時に到着、まだ真っ暗だから朝をバス停で待とうとしていたら、外国人(フランス人)が声を掛けてくれて、事情を説明してくれた。この国境では、フランス領側の警察がストライキを起こしているかもしれないと・・・!!

 

 ストライキで入国スタンプがもらえないかもと言われたくらい><;

 

 警察署に暗いうちに行ったが、閉まっている。(普段は開いているらしい)

 

 船乗り場まで行った。これらは、フランス人3人とシェアタクシーでひとり6R(250)ね。

 

 コーヒーを飲みながら、久しぶりの英語で会話をする。

 

 4時半、出発だ!

 スタンプをもらわないまま、ブラジルを出国だ!大丈夫か・・・?

 

 小さいモーターボートに乗って、フランス領ギアナへ!!

 本当に大丈夫かな?だめだったら、戻ってくるしかないといわれてます。

2012.1.8

ブラジル

マカパ

 

 実は昨日バスで、国境に行こうと思ったけど、チケット完売で行けなかったんだ。でも、まあいいでしょう!だって、大好きなブラジルに一日多くいられるようになったから☆

 

 ブラジル最後の街歩きだろう!

 それが、「マカパ」!!

 

 要塞が一つ、観光名所になっている!はじめ行ったときは昼休みでしまっていたけど、再び訪問、要塞内を巡った。入場がただで、それなのにガイド付きになる。個人でフラフラ巡らないで、ガイドの人とワンツーマンだ。博物館の施設もあり、面白かった。

 

 街は日曜日で、どこもかしこも、閉まっていたので静かな一日だった。Y.YAMADAと書かれた日本名のスーパー、だけど、日系人スタッフも日本系食料もなし、謎のスーパーは町で一番だろうなー!

 

 近頃、お腹痛いです。また下痢になりましたあああ。

 

18:00発のバスで国境の町「オイヤポケ」へ~~

ここのバスはひどく、クーラーなしの狭いし、シートが壊れていて、常にガタガタ・・・。道も少し悪かったのでちょっと大変でした。

 

とりあえず、国境だ!

2012.1.6-7

ブラジル

ベレン~サンタナ港~マカパ

 

 ブラジル北部、世界一の流域を持つあの「アマゾン川」の河口あたりの街「ベレン」!

 

 朝9:00ベレンの街についたばかりなのにすぐにこの街を出ることになってしまった。ここからアマゾン川の向かい側の街に行く船が今日の金曜日と3日後の火曜日の週に2日しかなかったからだ。

 

 こういった情報はその現地に行ってみたいとわからないので困ります。

 

 でもラッキーなことにギリギリでその日の便には間に合える!

 

 バスターミナルの船の会社でアマゾン川の船のチケットを購入!(100R(4100)130R100Rに値下げしてくれた。

 

 スーパーでもしものときのために非常食にビスケットと水を買って、暑いのに屋台で白いお汁粉みたいのを食べて汗だくになりながら、バスに乗って船乗り場を目指した。

 

 港まで行かないので降りて歩いて15分で着いた汚い港。観光客のこととか全く関係ない生活感たっぷりの港だ。100人くらいの乗客、観光客は全くいないで自分1人だしね^^;

 

 12:00出港だと聞いてたのに、11:30に出港した。少し前についた僕は本当にラッキー♪

 

 タンニンという成分で茶色に染まったアマゾンの水はキレイとは言えないが、その水の量は海のようだ!岸が遠すぎる@-@ρ

 

 乗客は全員ハンモック持参!!ここでの常識らしい!!

 そんなことは全く知らなかった僕はダンボール箱の上で寝ることになる><;

 

 食事は、一食8R(330)で決まった時間に食べれます。肉、ご飯、パスタ、サラダ、豆、鳥のえさ?の何でも入った料理で量もそこそこで美味かった。地元食堂の料理という感じでした。最後の一食は、船のチケットを見せればただで食べれるというシステム。

 

 キレイな水は飲み放題、朝食は、コーヒー、ミルク、ビスケットだけ食べ放題だ。

 

 あと、シャワーは水が使いたい放題☆広大なアマゾン川の水を使っての贅沢な水シャワーだ!!

 

 うむ、食べる、シャワー以外はすることがない。景色はいいけど、ずーっと変わらないし><;雨が降ったり、最高の朝日を見たり、滑らかな水面を見たり、風に吹かれたり☆

 

 僕の寝床のダンボール箱の周りの乗客と仲良くなった。片言ポルトガル語は逆にコミュニケーションにつよいかもしれません。

 

 一期一会の出逢い、翌日の15時に広大なアマゾン川の極一部を下ったサンタナ港に着いた。オブリガード!

 

 サンタナ港から、マカパまでバスで1時間弱(2R(85))。マカパの街に着いた!

 

 地図がないので聞きながら、迷いながら、ようやく着いた宿「AMERICANO HOSTEL」シングル20R(840)、朝食付き。せまい、蚊、赤いアリがでます!噛まれたらかなり痛い!

 

 痛い、痛いと眠れない・・・。けど、久しぶりのしっかりとしたベッドでそこそこいい眠りにつけました^^☆

2012.1.4

ブラジル

サンルイス

 

 古都サンルイスは旧市街が世界遺産に登録されてます!

 

 それだけに美しい街並みだ!

 

 「タイル街」と言える街!どこもかしこにも美しいタイルだ!

 

 宿「Solar das Pedros Hostel」ドミトリー28R(1200)wifi無料、朝食付き。

 

1泊2日のサンルイス、いろんな名所を回った!

 

【飯!】

1日目:昼食(バイキング式8R)、夕食(焼き牛串とご飯とライム5R)

2日目:朝食(宿でパンとココア、バナナとオレンジ色のフルーツ)、昼食(バイキング11R&ポンデケージュ1.5R)、夕食(白いお汁粉みたいなもの1R、ビスケット)

 

観光客向けじゃないローカルフードが見つかれば安い!ないとけっこう高くビスケットになってしまいます。飯はどれも美味くて幸せ!!

 

【カルモ広場 & カルモ教会】

 

 中心となる広場と教会だ!1627年建設された歴史あり@

 最近、教会はちょっと休憩する場所になってます。静かで、人もいなくて、椅子もある。キリスト教じゃなくても自由に入れます!とても落ち着ける空間として、とても好きです☆こんな利用法いいのかな?笑

 

【ぺドラスの噴水跡 & リベロンの噴水跡】

 

 噴水での出逢いは最高です^^ノ。これらの噴水跡は、温泉によくあるライオンの口から水の出る場所があります。公園になっていて、時間が流れがそこだけ変わります。そこには地元の人がまったりしにきてる。

 

 その中にいた可愛い女性をナンパ!笑!ゆったりとした時間を2人切で!笑!次に逢う日も誘ってくれたが、その日はもういなくて残念><;世の中、そんなに甘くはないってことですね。。。

 

 19歳の混血美人*ブラジル人すごくタイプです^^*一目ぼれの一番多い国でした*

 

【中央市場 & カーザ・ダス・チュルハス市場】

 

 中央市場はバス停が隣接しているだけの特に何もなかったが、チュルハス市場は面白かった!1855年から続くサンルイスで一番古い市場だ!円形をした市場で入り口が爆風時の避難所に使えるように小さくなってる。ちょっと分かりづらかった。中は過去と現在の混在した市場になっていた。さすがに150年同じスタイルではやっていけないよね~古さの中に新しさがよく見れた。ピンポン玉くらいのポン・デ・ケージュというモチモチチーズパン美味い!

 

【サン・ジョアン教会 & サン・アントニオ教会 & サン・ジョゼ・ド・デスデーロ教会 & セー教会】

 

 いくつモノ教会を見たけど、どれも美しい*あちこちにあるので休憩がてら寄れるのでいいですね!

 

 【宗教美術館*マラニョン歴史博物館 & タイル博物館 & 黒人博物館】

 

 博物館はそこに様々なものが集約されているので、短時間で分かりやすくなっているのでいい!

 

 サンルイスの博物館は不思議なところがあり、必ずガイドが着くのだ!セキュリティーを考えてのことか、観光客が少ないからなのか?僕でさえも、お世辞にも上手と言えない英語での解説で巡る1対1の豪華な博物館ツアーになり、とても親切、ありがたいです!

 

 奴隷の歴史を持つブラジル東海岸地区。そのため、アフリカ、特にベニンの写真や伝統工芸品が展示されている。ふと、奴隷とは、と様々な疑問を抱きます。よく、人を捕まえて、人を売れると・・・?今は平和な世の中になって本当に良かったです。(今もどこかで人は売られていますが。中米や西中央アフリカ?東南アジアも。)

 

 黒人博物館は当時、黒人市場だったと言う。買い手が見つかるまでそこに繋がれていたなんて、こういうところに来たら、その光景も想像しやすくなります。当時の人がよくそんなことを堂々とできたと不思議に思います。当時は「相手の気持ちになって考える」とかそういった考えは存在しなかったんだろうね。

 

ひどい歴史だよね・・・。

 

 ポルトガルの作ったタイルの街、サンルイス!美女との出逢いにも恵まれて、考えさせられることもあって、落ち着ける場所もあって、いい街でした☆

 

 そうそう、黒人がほとんどでとてもフレンドリーで楽しいです!ただちょっと中心から離れると外灯も壊れ、落書きもあり、治安の悪さも感じました。

 

 宿も高く時間も節約、サンルイスからべレン(1/5,20:00-1/6,9:00)95R(4000)で夜移動!