ユニフォームに抱かれて -169ページ目

今日は朝から…


何鍋が好き?
ブログネタ:何鍋が好き?牡蠣の土手鍋 参加中





仕事の絡みで華道教室に





初めてにしては、なかなかいい出来なんではないでしょうか?














ユニフォームに抱かれて-Image163.jpg








15分くらいで、適当に活け終わったけど(笑)

フットサルな日々 165日目


焼きイモ、屋台で買ったことある?
ブログネタ:焼きイモ、屋台で買ったことある?ない 参加中







本日は金曜個サルに行ってみようかと、少々開始時間に遅れて例の施設に寄ってみましたが…





人数的にオレが入ると、一般参加者の如く楽しそうにゲームをしてるスタッフ・ナ○キが外れなければならない感じだったので、帰る事としました…









まぁそれは冗談だけども(半分くらいはね笑)






ほんま運動したいけど、明日の仕事が5時起きになったんだよ~



明後日も仕事で朝早いんだよ~



体動かしたいよ~



でもオッサン、寝ないときついんだよ~







しょうがない!

食ってストレス発散するしかないな(笑)












しかし実際、金曜個サル…



1つのチーム+レディース2人の構図が出来上がって、最近全然見かけなくなった昔の常連さんが言ってた通り、一人で気軽に参加しにくい感じだな( ̄▽ ̄;)







こうなったら、一人でアップコートでボールタッチでもするか(笑)





とりあえずは他の曜日の個サルも見てみて、行きやすそうな曜日見付けて体を動かしたいですな~♪

球蹴の教科書 24冊目


ギャル系・お姉系・古着系・ロリータ系・森ガール系、あなたの好みは?
ブログネタ:ギャル系・お姉系・古着系・ロリータ系・森ガール系、あなたの好みは? 参加中

私はギャル系







今回も本ではなく、ためになるサイトをご紹介♪





「子供のスポーツを考える(http://homepage3.nifty.com/Basketball-tutor/children/childrens_sports/think_of_childrens_sports/think_childrens_sports_top.html)」




フットサルではないですが、子供にバスケを教えるのコーチのサイトです(⌒▽⌒)





対象や競技がどうこうというのではなく、人に物事を指導する全て場合、

また自分が教えてもらう立場の場合でも、こういった考えを持っているだけで、よい心構えになるんではないでしょうか?





先日のブログで使ってCPに失笑された(笑)、

「最終着地点」という言葉の意図も(本来はビジネスコンサルティングなんかで、よく使われる言葉なんだけどね)、

これを読んでもらえればなんとなく理解してもらえるかと思います( ̄ー* ̄)b







とりあえず競技を選ばないようなコンテンツを許可なくコピペしてみたので、

(人によっては「当たり前の事じゃん」という内容かもしれませんが…)

おヒマなら読んでみましょう!






かなりの長文なんで、ほんと、おヒマだったらね(;´・`)









1、「目的を持たない行動の結末」


 子ども達に目的を持って参加することの大事さを伝えるうえで、「7つの習慣小学校実践記」に紹介されている方法がとても役立ちます。



■質問
「明日から旅行に行きます。何を持っていきますか?」

子ども達からの質問は一切受け付けず、子ども達に色々と発表してもらいます。

・お金
・携帯
・服(どんな服?と聞いたら、いつも着ているシャツとかと答えました)
・ビーチサンダルと浮き輪
・靴

などなど、答えが出てきました。


 このあと、行き先を伝えます。行き先は「南極大陸」です。すると、

・携帯電波届かねぇ~
・お金使うとこあるかなぁ
・ビーチサンダルと浮き輪で行ったらばかみたいだー

といったリアクションでした。


これと同じようにもういくつか質問を繰り返します。

■何をつくるかも決めず、レシピも見ないで料理を始めたらどうなるか?
■複雑なプラモデルをつくります。説明書を見ずにつくり始めたらどうなりますか?
■家を建てます。設計図もつくらず作り始めたらどうなりますか?
■これらの質問には同じような意味がこめられています。どういうことですか?


答えは、目的がはっきりしないうちに行動を始めると、思うような結果は得られないということです。ゴールがどこか分からないのにスタートして頑張って走っても、結局行きたかったところには着けないのです。

目的がはっきりしなければ最善の準備は出来ません。

練習とは、試合のための準備です。
試合で確率よく得点し、相手の得点をできるだけ少なくするために練習をします。

目的がはっきりと見えていないのに練習をすると、南極に行くのにハワイに行くような準備をする結果になります。

チームとして、練習の目的をはっきりすること、そしてプレーヤーとして目的をしっかりと理解して取り組むこと、これが「試合のための練習をする」うえでとても重要になります。

子ども達には「目的を持って取り組む」姿勢をしっかりと身につけてもらいたいと思います。






2、「練習の目的を理解する」


練習のための練習をするな!

これは僕がプレーヤーの頃、よくコーチから注意されていたことです。

当時、僕は練習では得点もアシストもうまくプレーできるのに、試合になると練習の時のようにはできないという良くあるパターンの選手でした。
まだこの言葉の意味を理解できていなかったのだと思います。

コーチをするようになって、ようやく「試合のための練習」と「練習のための練習」の違いが分かってきました。

1対1、2対2の練習をしているとき、その1対1が試合のどのような状況でよく起こるのかイメージできていませんでしたし、2対2のときに試合中は他にもディフェンスがいることをイメージできていなかったと思います。

結局は練習の本当の意味での目的を理解せず、ただその場の練習がうまくできることが目的になってしまっていました。

これでは練習中はうまくできても、試合ではうまくできません。

試合でその技術を発揮すること、試合で相手をやっつけること、試合に勝つことを目的に練習していたので、すべての練習では試合を想定し、試合のスピードで、ディフェンスやいろいろなプレーヤーの状況をイメージして練習に取り組む必要があったと思います。

目的を持ってチームに参加することを『目的を持って参加する』でご紹介しましたが、練習の中でもその目的を理解して取り組むということがとても重要です。

子ども達には、常に練習の意図、ねらいを理解し、目的をはっきりした上で練習に全力で取り組んでもらいたいと思っていますし、コーチが細かく説明しなくても、その練習に目的を見出せるような選手に育ってもらいたいと思います。






3、


目的をもって行動することは、コーチがチームを勝利に導く上でもとても重要です。

7つの習慣という本で、著者のフランクリンコヴィー博士は

「もしはしごをかけ違えていれば、一段ずつのぼるごとに間違った場所にはやくたどり着くだけである」

と述べています。


 はしごで一年間のチームを例えると、

・はしごの長さ→目標の高さ

・はしごをかける場所→チームの方向性

・はしごの横棒の数→練習の数

と例えられます。


例えを詳しくすると、目標が市の大会優勝であれば3mのはしごで良いかもしれませんが、全国大会優勝が目標になるならば15mのはしごになるかもしれません。

子どもの能力をはしごをのぼる体力に例えられます。3m上る体力しかない子に15mのはしごを登れというのは酷かもしれませんが、それだけの能力を持っている子ども達に3mのはしごしか用意してあげないのは宝の持ち腐れになってしまいます。

その子ども達に合った長さのはしごを用意してあげることがすなわち的確な目標設定ということになるでしょう。

はしごをかける場所というのは、このチームを速攻のチームにするのか、スクリーンを多用するスタイルにするか、インサイド中心にするか、バランスよく育てるか、ディフェンスはマンツーマンか、ゾーンか、プレスを使うかなど、チームの方向性を定めるということです。

多くのコーチが失敗してしまうのは、「はしごのかけなおし」だそうです。

今年はゾーンでいくぞと、みんなそのはしごを途中まで登っていきます。ところが途中でみんなの足取りが遅くなり、コーチは不安になります。

すると、コーチが違うはしごを持ってきて違うところにはしごをかけ、やっぱりこっちを登ろうと指示します。

そうすることで、初めからそちらを登っていたときよりはやはり低いところまでしかたどり着けない、もしくは初めからそちらを登っていたときよりも速いスピードではしごを駆け上がらせることになってしまうわけです。

はしごの横棒の数は練習の回数を表します。一年間で練習できる回数、時間はある程度決まっていると思います。

3m登るのに10本の棒なら、一本あたり30cmの幅で登っていけます。しかし、10本で15mを登らなければならないのなら一本あたり1.5mを登らなければなりません。毎回懸垂から身体を引き上げるような過酷な作業になってしまうでしょう。

子ども達が1本当たり30cmしか上がれない体力なら、15m登るには50本の横棒が必要です。

そのように、目的地を決め、あたえられた練習日数を分ければ一日あたりどれだけ練習しなければならないかが見えてくるのです。
その際、子ども達の現在の能力を見定め、無理強いにならないように気をつけなければなりません。

大きなはしごのかけなおしが無いように、やはり「最初が肝心」、チームの年間計画をしっかりと作ることが重要だと思います。

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