ユニフォームに抱かれて 第9節
先日ドイツのユニフォームを使ったので、グループBは割愛
てか、ここはドイツとクロアチアでしょう
さすがにオーストリアとポーランドでは力不足(-"-;A
ドイツについては優勝候補の一角、チームの完成度では1番か?
てなわけで大問題のグループC
ここは優勝候補の筆頭だろう
好調トニ、ディ・ナターレ、カモラネージ、ベテランのデルピエロ、そして復調したカッサーノ
チームを指揮するレジスタ・ピルロ、番犬ガットゥーゾ、デ・ロッシ、マテラッツィにザンブロッタ、守護神ブッフォン
カンナバロが怪我で離脱は残念だが、それを埋めるだけの力は十分にある
タレントだけを考えればここも優勝候補の一角ではあるが…
ナスリやベンゼマらの若手がどれだけチームにフィットできるか?
アンリ、アネルカらの調子
そしてチームの鍵を握るリベリー
彼がクラブと同様の活躍を見せれば、確実に上位に食い込んで来るはず
続いて豊富なアタッカー陣を揃えるオランダ
ファンバステン監督自身が成し遂げた、ユーロ88の再現なるか?
さらに何かを起こしてもおかしくないルーマニア(予選ではオランダを上回ってる)が入ったこのグループ
間違いなく「死のグループ」だ
下馬評と実績で本命を選ぶなら、フランスとイタリアだろう
2008W杯決勝も記憶に新しく、当時のメンバーから大きな入れ替えもない
しかし他の2チームも十分に可能性がある
本命不在のこのグループ
どのチームが突破しても、予選で疲弊して決勝トーナメントまでに力尽きない事を願うばかりである…

