ユニフォームに抱かれて 第9節 | ユニフォームに抱かれて

ユニフォームに抱かれて 第9節

先日ドイツのユニフォームを使ったので、グループBは割愛


てか、ここはドイツとクロアチアでしょう


さすがにオーストリアとポーランドでは力不足(-"-;A


ドイツについては優勝候補の一角、チームの完成度では1番か?




てなわけで大問題のグループC


優勝経験のあるイタリア
93年イタリア代表・アウェー
93年 イタリア代表


ここは優勝候補の筆頭だろう


好調トニ、ディ・ナターレ、カモラネージ、ベテランのデルピエロ、そして復調したカッサーノ


チームを指揮するレジスタ・ピルロ、番犬ガットゥーゾ、デ・ロッシ、マテラッツィにザンブロッタ、守護神ブッフォン


カンナバロが怪我で離脱は残念だが、それを埋めるだけの力は十分にある



同じくフランス、
82年フランス代表・復刻版
82年フランス代表・復刻版


タレントだけを考えればここも優勝候補の一角ではあるが…


ナスリやベンゼマらの若手がどれだけチームにフィットできるか?


アンリ、アネルカらの調子


そしてチームの鍵を握るリベリー


彼がクラブと同様の活躍を見せれば、確実に上位に食い込んで来るはず




続いて豊富なアタッカー陣を揃えるオランダ


ファンバステン監督自身が成し遂げた、ユーロ88の再現なるか?




さらに何かを起こしてもおかしくないルーマニア(予選ではオランダを上回ってる)が入ったこのグループ



間違いなく「死のグループ」だ




下馬評と実績で本命を選ぶなら、フランスとイタリアだろう


2008W杯決勝も記憶に新しく、当時のメンバーから大きな入れ替えもない


しかし他の2チームも十分に可能性がある




本命不在のこのグループ


どのチームが突破しても、予選で疲弊して決勝トーナメントまでに力尽きない事を願うばかりである…