はー。。
今日もしっくりこない朝のスタートだった。カーテンを開けたらいつもの曇り模様、梅雨だから仕方ないとは思うがこういう時期は大抵良いことがなくいつも気分も雨模様。洗濯物は部屋干し、しかもベットの上だから足の長いズボンが脚に当たって気持ち悪い。この洗濯物を畳む気力も無ければ起き上がる気力もない。とりあえず携帯を片手にゲームをし、気を休める。午後の12時45分ごろに彼女からのラインがきている。今頃彼女は仕事のお昼休憩なんだろうと思いラインを開くと、朝の7時にもおはようのラインが。いまの時刻は14時。心の奥底では慌てていながらゆっくりラインを返す。「おはよー」。正しくは"おそよう"である。僕の唯一の支えはこの彼女の存在そのものだった。


