早朝3時30分に起床
起きてすぐ、体内時計をリセットするためにラジオ体操をやった
その後、とろろうどんの朝食を摂った
5時からはNHKでドジャース対フィリーズの試合を観た
ドジャースが9対1で勝利した
試合を観ながら踏み台昇降をしたりスクワットをしたりと、軽く運動した
チャンピオンクロスやヤンチャンwebで漫画を10本ほど読んだ
15分ほど新聞に目を通した後、ブログやnoteを更新したり、インスタやmixiに猫写真をアップした
VTuberさんの配信を流しながら、いくつかのサイトを巡回し記事に目を通した
色々やることがあり、オンラインゲームの時間は午前中はほとんど取れず
ほんの数分の隙間時間に本を読んだ後、ごく普通の昼食を摂った
片手間でオンラインゲームをやりながら読書を続ける
今日は佐藤優『国家の罠』を精力的に読んだ
第4章まで読み終えた
寝る前の時間は漫画を読んだ
夜は19時20分に寝た

今日読んだ漫画
『衛宮さんちの今日のごはん①』
穏やかな切嗣さん、尊い
作中でも料理のプロセスが描かれるのでやや文字が多いけど、総じて安心して気を楽にして読める良作
第4話「春野菜とベーコンのサンドイッチ」、第6話「はじめてのハンバーグ」、第7話「さらりと頂く冷やし茶漬け」等が特に好き
『月刊少女野崎くん①』
元々はアニメで観ていて
アニメと同様、良いコメディだと思う
4コマでここまで面白くできるのは凄い
アニメでも良かったけど、やっぱ友田回が秀逸
堀先輩と野崎君の関係性が特に好き
千代ちゃん、空回ってるけど、がんば
『東方茨歌仙①』
私が最初に手に取った東方コミカライズ、だったかな
仙人の茨華仙が主人公。小野塚小町の出番が結構多いな
華仙の悪そうな顔もしばしば
この巻では第四話「信仰の人工湖」が一番好きなエピソード、かな
諏訪子様も出てくるし
『スロウスタート①』
たまちゃんと親友になりたい…
冠は1巻の時点で、既に花名を保護対象のように見ていたんだなぁ
栄依子ちゃんは最初からぐいぐい
花名のお父さん、アニメ版では切嗣と同じ声優さんだったわけだけど、ここでも平穏な生活でよかった

 

ドジャース9-1フィリーズ

NHKの番組表をチェックしていたら、たまたま目に入ったのでテレビで観戦。
国内リーグでの実績としては歴代最高レベルだった山本由伸投手の先発ということで、楽しみにしていた。

10奪三振を奪ったとはいえ、確か合計で5回も先頭打者の出塁を許すなど、必ずしも本調子ではなさそうだった。しかし、再三のピンチを抑え切っていたのは見事だった。
コントロールの良いピッチャーならABSを上手く使えそう、という印象を持った。
なかなか良い試みであるように思えた。
しかしこれで、日本で言う「キャッチング」、メジャーだと「フレーミング」の価値が大分下がってしまうな。
大谷翔平選手は5打数2安打。アウトになった打球も外野への大きなフライだったので、調子は良さそうに見えた。
ライアン・ウォード選手が、メジャー初本塁打だとか。8888
私はMLBに詳しくはないんだけど、フィリーズは打線はかなり強そうな印象を受けた。
カイル・シュワバー選手とブライス・ハーパー選手は、私でも知っているようなスラッガーだし……。

両チーム合わせて4本のホームランが出たけど、ホームランはやっぱ野球の華だな、という感想を持った。

読んだニュース
山本由伸、今季最多タイ10K 6回途中無失点好投で今季5勝目…抜群コントロール、“ロボ審判”で3K チームは快勝
山本由伸、6回途中無失点で今季5勝目 10K快投「自信を持って投げることができました」「ボールの強さはあった」
【MLB】山本由伸が10K圧巻の無失点ピッチング ドジャースがフィリーズを圧倒し快勝 大谷翔平は2安打
大谷翔平、第5打席は右前打 山本由伸は6回途中無失点で降板
 

宮城大蔵『現代日本外交史』中公新書
冷戦終結後の1990年代~第二次安倍晋三政権の途中までの日本外交史を国内政治と絡めつつ整理した良書。冷戦時代の戦後外交史をテーマにした書籍は多いけど、冷戦後をテーマにした書籍は、案外少ない。良書だと思う。

服部龍二『外交ドキュメント 歴史認識』岩波新書
第1次教科書問題(「侵略を進出に書き換えた」という誤報の時の)から中曾根康弘政権のアジア外交、靖国神社参拝問題、河野談話や村山談話まで。歴史認識問題についての政治・外交史を、主に外務省の視点から。

鈴木美勝『日本の戦略外交』ちくま新書
第二次安倍晋三政権の外交(安倍外交)を「戦略的リアリズム」と規定し、吉田茂や岸信介の戦後初期、1990年代の「戦略的猶予期間」と比較しつつ、多角的に論じている。2016年(トランプ政権誕生前)まで。

添谷芳秀『日本の「ミドルパワー」外交』ちくま新書
戦後直後の吉田茂路線を間に挟んで、伝統的国家主義者による「大国外交」路線と、革新左派による「平和国家」路線がせめぎ合ってきた戦後日本外交史を、「ミドルパワー」外交と規定し論じている。

半藤一利『ドキュメント 太平洋戦争への道』PHP文庫
編集出身の作家・半藤一利先生による戦前日本の歴史もの。統帥権干犯から始まり、大手新聞の戦争責任、二・二六事件、盧溝橋事件、ノモンハン事件など、取り上げる事件はオーソドックスだと思う。

佐藤優『国家の罠』新潮文庫
橋本派所属の「外交族」だった鈴木宗男に近かったロシアスクールのノンキャリア外交官・佐藤優が、橋本派に反感を持つ田中真紀子・小泉純一郎コンビによって「粛清」された国策捜査を描いたノンフィクション。

 

ツイッター(X)のつぶやきをまとめられるサービスにposfieというのがありますが、 twilog(ツイッターのつぶやきを記録してくれるサービス)が昔と違い月200件までしか記録できなくなってしまったので、最近は積極的にposfieで自分のつぶやきを記録しています。
で、気が付いたら、週14本も更新していました。
以下に更新したposfieの一覧を……。

神崎紫電『マージナル』
幡ちくまによる「まなびストレート!」のつぶやき感想まとめ
幡ちくまの「ハナヤマタ」のつぶやきまとめ
となりの吸血鬼さん、つぶやきまとめ
「光の目」つぶやきまとめ
2026年 #鈴根らい生誕祭 私が過去に聞いた・見た鈴根らいさんのコンテンツ一覧
私が見たpixivのイラスト・漫画

2026年に読んだ、withplanet の記事
国民民主党の「インテリジェンス法案」を読む② インテリジェンスの民主的統制について
インテリジェンスの政治化について 長妻昭氏の指摘の妥当性
外交・安全保障・インテリジェンス等にみる1990年の日本
インテリジェンスの入門書 12冊手堅く選んでみた
2026年4月16日の衆議院外務委員と参議院外交防衛委員等のつぶやきまとめ
衆議院・内閣委員会での国家情報会議法案のつぶやき等まとめ
 

今日は深夜に起床し、夜食を食べた後、子猫に会いに行きました。
私の保護下にいる子は1人だけで、家の中には別室で多頭飼いされています(私の子は他の猫が嫌いなので)。
普段は私が会いに行くと、膝の上に乗ってきて歓迎してくれるのですが、今日はなぜか姿を現さず……。
親に確認すると、やはり夕方から行方不明になっていたそうです。
それ以降は家中探し回りました。合計で、多分8部屋分、くまなく探しました。何度も何度も……。名前を呼びながら探し回っていると、外から猫の鳴き声がした気がします。私の子も反応して、しっぽが太くなっています。
もしかしたら、脱走してしまったのかもしれない。外に出るのは難しいと思うけど、現に猫の声が聞こえる……。うちの子猫かどうか、100%の確信は持てないものの、家の中にはいないのだから、外に出ていても不思議はありません。
私の子を部屋に閉じ込めて鍵を掛けて、外に探しに出掛けました。
やはり猫の鳴き声がするのは間違いありません。懐中電灯や携帯電話を持って、庭を探し回りました。家には軒下があるので、ここにいる可能性は高そうに思えます。先代の猫が脱走した時も、やはり軒下に入ってしまい、なかなか出てきてくれなかったことがあります。
先代の時代にはまだ庭に柿の木があって、木登りして結構長い時間、降りてきてくれなかったことを思い出しました。
庭中を探し回っても、姿は見つかりません。
とりあえず家に戻り様子を見ることに……。すると、また猫の鳴き声が。
そのタイミングでまた庭に出てみるも、やはり姿は見えません。それに名前を呼んでも鳴き声が聞こえなくなってしまいました。ちょっと遠くの場所に移動してしまったのかもしれない。
また家に入って様子を見ると、暫くすると、また鳴き声が……。そして庭に出て探したり、玄関から道路に出て探したり。このプロセスを、恐らく7~8回は繰り返しながら、再度、家の中も探してみました。
結構大きめの声が聞こえるのを確認し、少なくとも、近い所にいるのは疑う余地はありません。
恐らく、2階にいないことは確実っぽい。1階のどこか、もしくは庭にいる可能性が高い!
振り返ってみると、声の大きさは別として、ほぼ同じような所から声が聞こえていた気がする……。捜索範囲を徐々に狭めていくと、やはり特定の1室、もしくはその床下から声が聞こえている、ような気がします。
親が庭を探し(チュールやカリカリで誘き出す作戦)、私が室内を探したところ、はっきりと猫の鳴き声がしました。親は聞いていないとのこと。庭よりも室内にいる可能性の方が高くなった、はず。
かなり徹底的に室内を捜索したはずですが、どうしても見つからず……。
声はするのだから、いずれは見つかるはず。外が明るくなってくれば、室内から庭を見渡しても容易に分かるようになるのも時間の問題です。あと1時間ほどの辛抱でしょう。
ふと、窓際の廊下から気配がして振り返ると、なんと子猫がいました!
慌てて親を呼んで、逃げ場を全部封じてから保護しました。
深夜から2~3時間の捜索が、ようやく終わりました。疲れました。
結局、どこに隠れていたのかはよく分かりませんでした。カーテン裏にでもいたのかもしれませんし、探すたびに何度も隠れ場所を変えていたのかもしれません。
とりあえず見つかってよかったです。本当に夜から疲れました……。
その後、2階に子猫に会いに行ったら、いつも通り、膝の上に乗って歓迎してくれました。