自分の虚弱体質を考えれば、今日はよく頑張った、と思う。

『スロウスタート③』
ツタンカーメンより寝相がいいたまちゃん、かわいい。アニメでも良かったけど、栄依子が花名に秘密を打ち明けるシーンは尊い……。友達に共感して一緒に泣いてあげられる花名は、やっぱ「いいこ」だし主人公っぽい。あと榎並先生もいいな。「なーかした、なーかした」「せーんせーに言ってやろー」笑った。花名のお母さんが花名に会いに来たエピソードも含めて、涙腺にきたシーンが結構あった。今回もよかった……。

『東方茨歌仙①』
仙人の茨華仙を主人公とした東方コミカライズ。私が最初に手に取った東方コミックだった、と思う。巻を追うごとに絵柄も安定してくるけど、この巻はまだもさっとしてる感じ。諏訪子様も含めて守矢神社組が1巻から登場する。小野塚小町の出番が結構多い。モブでチルノやルナも出てくる。この巻の中では第四話の「信仰の人工湖」が好きなエピソード、かな。霊夢の商才のなさが最初から発揮されていた……。

観たアニメ
「刀使ノ巫女」1~2話
「となりの吸血鬼さん」1話

映画「80日間世界一周」
2026年最初の映画鑑賞。
さすがの名作で、冒険ものの醍醐味を味わえた。パスパルトゥーが良いキャラクターだった。かーごめ、かごめ好き。気球による大空の旅はロマン。音楽も良い。オチも良かった。
まあ昔の作品だからね、今となっては差別的な描写もあるけど……。

読んだnote
「スパイに罰を」が見落としている議論
「インテリジェンスの基礎理論 (講談社学術文庫 2863)」小林 良樹
水凪沙れいなの2025年の活動
【 自己紹介 】旅行|観光|地域活性化|サブカル|徳島県|ご当地VTuber
大晦日のご挨拶

読んだ野球系のnote
NPB野手プロスペクト大全 北海道日本ハムファイターズ
“MVP級野手”の加入はチームの長期的な強さにどれだけ寄与し得るのか
投手起用の球団史・巨人編(1979~1986)
イチローはセイバーメトリクス的に価値が低いのか?
特に「イチローはセイバーメトリクス的に価値が低いのか?」が面白かった。

読んだニュース
困難も糧にして、よりよい地球を残すために 2026年に向けて
「脳腐れ」と「怒りのエサ」…どうして金になるのか【コラム】


今日もうちの子(猫)と仲良くできた。新しいブラシを使うと、まだまだ毛が抜ける。今までのブラシは使いやすかったけど、ブラシとしては十分な性能を持っていなかったんだろう。
今年も良い日常を積み重ねていきたい。

2025年5月17日土曜日の夜、布団に入るとどうも左上側の奥歯がグラグラする、ないしはガリっという音がする。
左上の奥歯は以前から若干の違和感があったけど、今回は明らかに違う感じ。歯に触れないよう慎重に眠る。

18日日曜日、起床後。うがいをしていたらガリっとする。左奥歯の一部が取れてしまった。内側は黒くなっていた。
顔面蒼白になる。とりあえず、痛みはなかった。
日曜日だし、歯医者には行けない(休日の当番医に駆け込むという発想はなかった)。とりあえずは右側で噛むことにする。
19時(夜7時)時点でも痛みはない。

19日、月曜日。「歯医者に行かなければ」と思うが、心の準備ができず、様子見をしてしまう。痛みはない。

22日、木曜日。起床後、うがいをしていると、また左奥歯の一部が取れてしまう。私の想定より早いペースで歯が壊れていく。なおかつ、まだ歯が取れそうな感じがある。
「覚悟を決めるべきか……」以前から興味があった良さそうな歯医者さんは、今日はお休み。「明日電話してみよう」と思う。
19時前、左奥歯が1回、ズキンと痛んだ。慌てて痛み止め(アセトアミノフェン)を飲んだ。
「歯医者は怖い、歯の治療は怖い」ずっとそう思い悩んできて、もう15年ほど歯の治療に行っていない。
子どもの頃通っていた歯医者さんは、予約は不要でいきなり行っても診てくれる所ではあったけど、麻酔は痛いし、治療も怖い。
子どもの頃の「歯医者恐怖症」のまま、現在まで来てしまった。
無知は恐怖心を倍増させる。とりあえず、「歯の治療 何してる」で検索する。まあググる程度では、虫歯や歯周病の進行など、既に知っている話ばかりがヒットする。
方向性を変えて、YouTubeで検索してみる。歯の治療中の動画が上がっているかもしれない。客観的に見られれば、多少は恐怖心も和らぐかも……。
宮崎歯科医院Youtubeチャンネル」というチャンネルが、自分の希望に合っているかもしれない。
まずは音声は再生せず映像だけ観てみる。その後、音声も込みで再生する。
「麻酔を効きやすくするためには睡眠が重要なのか……」もう23時近い。パソコンを落として、その日は床に就いた。
眠りは浅く、何回も目を覚ましてしまう。「明日は歯医者に予約しよう」と思っているからか、既に緊張している。いまいちよく眠れない。
眠れない要因の1つとして、左奥歯と下の歯が当たってガリっと音がして目が覚めてしまう、というのがある気がする。
今までは意識していなかったものの、歯がボロボロになり、自分の歯ぎしりの癖を自覚した。
動画で最新の歯の治療風景を見たからか、麻酔さえきちんと効けば、歯の治療に耐えられるような気はしてきた。動画を視聴した価値はあった。
良い歯医者さんに当たれれば良いなぁ。

23日、金曜日。眠りは浅かったものの、結局、9時間ほど布団に入っていた。寝覚めは悪くない。今日だったら、歯医者に行ける気がする。
自分が目を付けていた歯医者は9時から始まる。この時間に合わせて予約の電話を入れなければ……。
私は吃音持ちなので、電話は苦手だ。特に自分の名字の発声を苦手としている(他の発声が苦手な言葉なら、別の音の言葉に変えられる可能性があるものの、名前ばかりはどうしようもない)。
電話番号を確認し、ノートにメモを取る。webサイトに書いてある番号を何回も確認し、正しいことは確認できた。
1人になれる場所へ行き、自分の携帯電話に番号を入力する。電話は苦手だ。何回も番号を入力してはキャンセルする(無論、発信はしておらず)。
10回以上繰り返してから、覚悟を決める。覚悟は決まったものの、またキャンセルする。これを数回繰り返したあと、ようやく発信した。
webサイトを見る限り良い感じの歯医者だから、予約は難しいかもしれない。(でも急患ならあるいは……)そう思ったものの、現実は厳しい。予約が取れるのは6月の10日辺りだと言う。
無理やり割り込ませてもらうようなことはしたくない。先方にも、「他の歯医者を検討した方がいいのでは……」と言われる。
電話対応は優しくて良い感じだった。既に痛み止めも飲み始めているし、もし痛み止めも効かないような状態になったら悲惨だ。6月の10日辺りまで耐え続ける、という選択肢は選び難かった。
検索してみると、初診の歯医者に予約の電話をしても、2~3週間先まで空いていないことはざらにあるらしい。
私は予約不要の歯医者しか行ったことがなかったので、このことは初めて知った。
「次の歯医者を探さなければならない」
だが、吃音持ちの私には、1回の電話でも疲弊する。既に疲れているし、何せ歯医者の数は多い。どこが良いのかなんて、なかなか分からない。ネットでの口コミを見ても、何年も前のしかヒットしないケースも多いし、決定的な情報は見つからない。リアルタイムで情報を集め、決断するのは難しい。
「今まで考えたことはなかったけど、休日の当番医を狙ってみるのはどうだろう」
検索すると、25日の歯科医は、私が以前から気になっていた所だった。予約が取れないのならば、予約がない休日ならいけるのでは……。
「日曜日ならかなり早い。これは良い選択肢なんじゃないか」そう思ったものの、疲れた頭でいくつかの選択肢を考えてみた。

①当初の希望通り、一番訪ねてみたかった歯医者に予約を入れる(6月10日辺りまで耐える)
②日曜日の当番医を狙う
③子どもの頃に通っていた麻酔が痛い歯医者に行ってみる
④ダメもとで多くの歯医者に片っ端から予約の電話を入れる

③を選ぶ場合に備えて、呼吸法や歯痛に効くとされるツボ押し、音楽を聞くなどのローテクのリラクセーション技法を検索する。ローテクもオカルトも全部試す勢い。
④を選ぶのは難しい。電話をするのはきつい。③なら今日中に行ける。痛くてつらいだろうが、痛み止めも効かないほどの状態になるよりはマシに思える。痛いのは嫌だ。既に緊張が募る。
そんな時、家族がリアルでの口コミ情報を持ってきてくれた。ネットの情報よりは信頼性が高いかもしれない。もう1件位なら、電話も頑張れるか。
第一希望の歯医者に電話する時と同様のプロセスを辿って、ようやく発信する。
名前を聞かれる。吃音持ちであることを伝えると、「ゆっくりでいいですよ」と言ってくれた。
自分の発声では恐らく伝わらないので、名字・名前を1字ずつ分解して別の単語で伝える。
電話対応は良い感じだ。(予約が取れるなどと)あまり期待はしていなかったが、なんと26日月曜日が空いていると言う。この選択肢なら選べる。この日に予約を取った。
ほっとした。大きな難関を1つ突破できたような気がした。予約してしまった以上、もう後戻りはできない。あとはベルトコンベアに乗ったつもりで、淡々と時間を過ごしていかなければ……。
ほっとしたのも束の間、どうも風邪っぽい。最近、寒暖の差が激しかったからなぁ。それに元々、体は強くない。
寒気がする。少しボーっとしている気がする。熱を測っても平熱だったものの、体調不良には違いない。
この日はほとんど食事は摂らず、21時(夜9時)30分には寝てしまった。アセトアミノフェンも飲んだ。

24日土曜日、朝。11時間も寝ていた。体調はすっかり良くなった気がする。もし体調不良が続いていたら予約はキャンセルせざるを得ない、そう思っていただけに安堵した。

25日日曜日。今日はよく眠るために睡眠時間は6時間半に減らした。漫画を読んだりオンラインゲームをしたりして時間をつぶしていく。
この間は上手く噛めないので1日1食、お粥とホットミルクとヨーグルト、プリンなどだけ食べる。25日は通常の2倍の量を食べたので、何日か振りに満腹感を味わった。
歯が不安定な感じはする。なるべく負荷を掛けないよう気を付ける。多少、口内で炎症があるような気はする。アイス枕を押し付ける。
25日は23時(夜11時)45分位には床に就いた。何回か目を覚ましてしまっているけど、不安や緊張は少ない。YouTubeで「歯の治療」動画を視聴した効果は続いていると思う。あれ以降は耐えられるイメージを持てている。

26日月曜日、朝。いよいよ歯医者当日。起床は10時位だったので、10時間以上寝たことになる。寝覚めは悪くない。まずは漫画を少し読んだ。体調はかなり良いと思う。快復できてよかった。
その後、ネット検索し「爆笑スレ」「爆笑画像」などを見て、結構笑った。気分は良い。痛みもない。歯はボロボロだが、精神面は安定している。QOLはまずまず。
笑いには鎮痛効果もあるとのことだが、持続時間はどれ位だろうか? 出掛けるちょっと前に、もう一度笑うといいかも……。
予約時間まで3時間を切った。とりあえず、普通に時を過ごす。
食事は摂らない。歯は磨き終わった。
30分前。そろそろ出掛ける時間。ひと笑いはした。トイレにも行った。持っていく本は『ツチヤの軽はずみ』にしよう。
出発。車に乗っていると、さすがに緊張が募る。深呼吸を繰り返す。

10分程度で到着。結構大きめの施設に見えた。待合室では本は読まず、掲示板を眺めていた。感染症と医療事故に対応する設備と人員はあるらしい。
カルテを作るということで、名前と住所と自分の携帯番号を記入する。
予約時間より少し遅くなったが、15分待ち位で名前を呼ばれた。
まずは歯の治療をする椅子に案内された。暫く放置される。最早「まな板の上の鯉」だな、と開き直りたいところだが、倒された椅子に仰向けで寝ているとやはりドキドキする。
歯科衛生士さん? が来たのかな、どうやら目視で歯の状態を確認するらしい。痛みはないかと聞かれる。最初に痛んだ木曜日以降は本格的な痛みはなかった、と答えた。
「10年以上歯医者に通えなかった」とか「表面麻酔をしないのか?」とか、いくつか言葉を交わす。
その後、レントゲンを撮る。顎を乗せると、機械が顔の周囲を回っていく。まあ問題が起きるわけもないが、現時点では普通。
また治療室に戻る。今度は先生が来て、レントゲンを元に説明してくれる。話術に優れているとは思わないが、悪くはない。
「歯の嚙み合わせが悪い」「歯が汚れている」「ダメになっている歯がある」「抜歯する必要がある」「親知らずがある」「大変だが、処置自体は難しくない」等。
今回は歯周病のチェックと「歯のクリーニング」をしてもらった。何やら器具で歯茎や歯を擦られたようだ。なるほど、これは素人にやるのは難しい、と感じた。
たまに痛かったが、おおむね問題はなかった。悪くない歯科衛生士さんに当たれた、と思った。初手から悪い印象を受けなくてよかった。その後、歯磨きのやり方を指導された。
今日はこれで終わり。次回は明後日、28日の午後に予約を入れた。次回が2週間後や1ヶ月後でなくてよかった。
レントゲンによる結果を元に万全の準備をしてくれるだろう。20世紀の時とは違う、新しい「痛くない」治療を体験できるとしたら、次回、だな。

28日。いよいよ抜歯の日。やはり緊張が募る。車の中ではかなりドキドキした。
抜歯しなければならない歯は何本もあるけど、今日は楽そうな歯を抜いてくれるらしい。
まず麻酔だけど、表面麻酔をしてから機械を使って入れてくれるからか、痛みがほとんどなかった。文明と医学の進歩に感謝にした。
抜歯はあっさり終わった。恐らく5分位だったと思う。麻酔が効いているわけだから痛みがない(あるいはほとんどない)のは当然だけど、予想以上に簡単に終わった。
子どもの頃の「歯の治療」の記憶と比較すると雲泥の差、と言ってよいと思う。
会計の時、痛み止めはもらったけど、抗生剤はもらわず(ネットで見た記事では、抜歯の後は抗生剤を決められた通りに服用するとあったけど、今回は軽いものだったからか出なかった)。
抜歯後の傷穴の経過は良好で、少し出血はあったけど、次の日にはほとんど血は止まり痛みもなかった。

その後、年内に結局、5本の抜歯と3本の虫歯の治療をしてもらった。
一部の抜歯後の傷穴の治癒に時間が掛かったようで、「また1ヶ月後に来てください」が3ヶ月連続で続いた。
麻酔が多少痛いこともあったけど、我慢できる程度(やはり完全無痛とは、なかなかいかない)。抜歯後の出血が少し多かった時もあったけど、化膿するようなこともなかった。
根がしっかり残っているボロボロの歯を抜歯した時は、先生はかなり苦労していた。麻酔は効いているので痛みはほぼないものの、物凄い力が加わっていたことは分かった。
まだ痛む前の虫歯を治療してもらった時は、麻酔をしなくても全然痛みはなく、1~2回で治療が終わった(歯に詰め物をしてもらった)。


今年、15年振り位に歯医者に通うようになったわけだけど、治療を受ける前は色々な不安・恐怖心があり、痛みに耐えるために呼吸法、瞑想法、漸進的筋弛緩法、笑いによる痛みへの耐性獲得など様々なローテクを取り入れようとしていたんだけど、結局重要なのは、患者と医者とのコミュニケーションが上手くいっていること、患者の不安や痛みに寄り添ってもらえること、患者として適正に扱ってもらえているという感覚、安心感や信頼関係である、ということが分かった。良い歯医者さんに巡りあえたと思う。
また、Ⅹで仲の良いフォロワーさんに歯の治療についての話を聞いてもらえたことが精神の安定に繋がった。この場を借りて、改めてお礼を……。

 

 

今日もごく普通の日。うちの子(猫)と仲良くできたし、悪くない日だった。

土屋賢二『不要家族』文春文庫
軽く読めるので、疲れた時や夜寝る前に読むのにちょうどよい。今巻は土屋先生がお茶の水女子大を退職し名誉教授になったタイミングで書かれたもので、退職ネタや学生さんたちとの最後の思い出など。そういえば助手さん出てこなかったような……。三浦勇夫先生の話は何回か出てきた。あとはあれか。ジャズ・ミュージシャンの人たちと共演したのもこの時。
相変わらず自虐的なユーモアなんだけど、時々毒も吐く。今回もけっこう笑った。

『スロウスタート②』
花名と万年さんが仲良くなる巻。アニメでも良いエピソードだったなぁ。
改めて細かく読むと(表情とか)、冠は花名に気を使っているように見える。それはさておき、冠がスカート履くの忘れた時の花名のあわあわっぷりがかわいい。花名はいいこ。
栄依子のハーレム街道驀進ぶりは変わらず。たまちゃんのギャルゲープレイしてもハーレム。
今巻もコメディ部分にけっこう笑った。

スパイ防止法とインテリジェンス体制再構築における制度的リスク
この記事ではスパイをヒュミントの一部として位置づけている他、インテリジェンスサイクルや民主的統制などにも言及している。
インテリジェンス議論に於いてこれが標準になれば国民のリテラシーも上がるだろう。

 

 

今日は猫のトイレ掃除をした(大体3~4週間に1回の頻度)。砂を入れたらすぐ使ってくれた。
今日は9時間以上寝た。

『東方儚月抄~月のイナバと地上の因幡 下巻』
下巻にはアリスさん出てきた!
前半はまあ鈴仙さん不憫なんだけど、終盤、月都万象展では大活躍(なお本人は記憶がない模様)!
あとこの巻では『儚月抄』に出てきていた綿月姉妹とレイセンも登場。あと地味に嬉しかったのは、ちょい役だったけど小悪魔さんもいたこと。
文が相変わらず自分でネタ作ろうとしたり、てゐが落とし穴掘りまくっていたり、姫様がフリーダムだったり、今回も楽しめた。

Ichiro Suzuki career highlights (Hall of Famer!) | イチローハイライト
イチローさんの動画を観た。パワー(本塁打)全盛の当時のMLBで、スピードとバットコントロール、守備の価値を改めて発見させた、日本人野手のパイオニア。
メジャー挑戦当初のイチローさんは、日本では7年連続首位打者で、もう日本ではやることがない位の選手だったから、もしこの選手がMLBで通用しなかったら誰も通用しない、という後の日本人野手のためにも失敗が許されない極めてプレッシャーが掛かる立場(日本のマスコミからの注目も物凄かった)で見事に大成功してみせた、偉大な選手だった。

なんだか分からないけどとりあえずやってみる。
読んだ。近藤修司さんを最初に知ったのはドラゴンゲートの悪冠一色時代。中・軽量級がメインのドラゴンゲートにあって、突出したパワーとヒールとしての怖さとクレバーさのあるレスラーという印象だった。
後に全日本プロレスで、ここでも優れたパワーを見せて全日ジュニアを牽引する姿は格好良かった。カズ・ハヤシ、TAKAみちのく、近藤修司三強時代は、自分の青春だった。


今日も可もなく不可もない、ごく普通の日だった。
ただ寒いからか、心身の重さを感じる。きちんと運動を習慣化していきたい。

 

 

今日は10時間以上寝てしまった。

『東方儚月抄 ~月のイナバと地上の因幡 (上)』
鈴仙さんが不憫な鈴仙さん応援上映漫画。
鈴仙さんは、鞭(で打たれたり)と飴(を投げつけられたり)でお仕置きされたり、お仕置きされて2週間寝込んだり、妹紅さんにボコられたり、猛毒の虫さされを間違って使ってしまい生死の境をさ迷うなど、バラエティ豊かな不憫な目に遭う。
アリスさん登場回は下の方だったか。上巻は諏訪子様がご登場。あと文が出てきたり阿求も出てきたり。

マグニチュード岸和田 vs 斎藤了 オープン・ザ・ドリームゲート選手権《2006/2/24》
私が初めて夜更かしするようになったのは高校受験の時なんだけど、息抜きにテレビをつけたらGAORAでプロレスをやっていて、それ以降観るようになった。ドラゴンゲート、全日本プロレス、KAIENTAI DOJOをメインに観ていた。
この試合はリアタイで観ていたなぁ。そういえば、イタリアン・コネクションの3人(私が観始めた時点では、既に分裂していて悪冠一色も結成済みだった)は、いずれも必殺の関節技があったなー。

今日はYouTubeで色々アニソンを聴いていた。大体これの通りに。
うちの子(猫)と、今日もなかなか良い生活ができた。新しいブラシは気に入ってくれたっぽい。