まあ今日は普通の日。不可というほどでもなく可といえるほどでもなく……。

『月刊少女野崎くん⑥』
今巻も最高だった。特にホラーゲームの回が秀逸で爆笑だった。マミコw 遼介さん(瀬尾兄)良いキャラだ。次。眼帯の若松少年、少ししか描かれなかったけどよかった。あと野崎と瀬尾がバスケ部マネージャーやった回。着ぐるみが素晴らしく、笑った。この2人なら何の問題もなく試練突破しそう……。ああ、それと。この巻だったか。たまにツイッターで見掛ける「脚本の人そこまで考えてないと思うよ」の回は。今回も傑作だった。再読なのに何回も笑った。

読んだ野球系のnote
セイバーメトリクスが浮かび上がらせる松井秀喜というレジェンドの平凡さ
エンゼルスが犯したレンドン契約の致命的誤算──7年4500万ドル(約267億円)というMLB史上最悪レベルの契約の真相
投手起用の球団史・巨人編(1995~2005)
阿部慎之助監督への「辞めろ」コール、その構造的背景──システムの脆弱性が露呈した瞬間
「還暦の新監督」池山隆寛に思うこと
松井さんは日本では間違いなく歴史的なスラッガーだったんだけど、MLBでは「スタメンで出られる選手」程度に。パのイチロー、セの松井。当時屈指のバッターだった2人は、セイバーメトリクスの分析ではどちらも打者としては「平均以上」で、野手としての守備・走塁での貢献で明暗を分けた感じか。


最近は寒くてつらい。猫をあっためないと……。

 

今日は結構頑張ったっぽい?

土屋賢二『ツチヤの貧格』
“形あるものはすべて壊れる(とくにわたしは壊れやすい)。ただ一つの例外は、気に入らない食器である。(中略)遺跡の出土品を見ても、多くは消滅している中で土器だけは原形のまま残っている。古代人にも気に入らないうつわがあったのだ。”私はこの文章の繋げ方が面白かったんだけど、これにくすりと笑える人だったら、この本は、夜寝る前とか頭が疲れた時とかに読むのに適していると思う。あとツチヤ師が登場するのはこの巻から、だったかな? こちらも好き。それから「犬よ」と「締め切りに苦しむ日々」が、特に面白かった。

『衛宮さんちの今日のごはん⑤』
初手から麻婆神父来たー。幼い頃の凛かわいいなぁ。その次の桜とライダーの回もよかった(短いけど)。餃子の回での慎二もいいね。まあでも今回もやっぱりイリヤの可愛さですよ。まずはこれに尽きる。からの、特別編のアーチャーと凛。これも素晴らしかった。今巻も良い出来だった。

『東方三月精 Oriental Sacred Place③』
相変わらずルナは文々。新聞を愛読しているようで。文もよかったなぁ。「おーたからみつーけろー♪」「やっほー♪やっほー♪」「やっほっほー♪」かわいい。パチュリー様登場回も。本が床に溢れているあの大図書館であの服装は歩きにくそう……(実際転んでしまった)。紅魔館を探索する三妖精の姿がかわいい。お嬢様、ベッドの上で棺。あとは華仙も出てきたのが嬉しい。あとはやっぱ最終話ですね。三妖精と霊夢の戦い。からの仲間入り。よかったなぁ。まあまだ新シリーズあるんだけど、ひとまず大団円。お疲れ様、したーっ。

『東方茨歌仙②』
今巻は雷獣、福の神、化け狐、マミゾウと命蓮寺組(+萃香)、華仙の家編か。早苗の「天気が良いので遊びに来ましたー」かわいい。今巻の中だと、強いて言えば第10話の「帚木の別天地」が好き。大鷲の子たちがかわいい。華仙が屈んだ位のサイズ感なのか。

読んだ野球系のnote
大谷翔平が97%後払いしたからこそ、ドジャースは山本由伸に3億2500万ドルを提示できたと言えるか?
デイブ・ロバーツが直面する継投戦略の二律背反──アルゴリズムと感情の相克
【阪神】黄金期にこそ種を撒け【2026年への提言】

今日は比較的よく漫画と本を読んだと思う。
猫たちともそれなりに一緒にいられたし、まあまあな日だった。

 

ラジオ体操第一
ラジオ体操第二
海上自衛隊第一体操
警察体操
自衛隊体操
⑥スクワット20回×2セット
⑦プランク30秒×2セット

ラジオ体操の運動負荷は準備運動程度。
海上自衛隊第一体操が一番バランスが良い気がする。
警察体操は指導員のお兄さんの気合の入り方が違う。
最後にやる自衛隊体操はきっつい。
YouTubeでの体操は20~25分位。汗しっかりかいた。
その後、スクワットとプランクを軽くこなしたんだけど、体操の後にやるのは結構きつかった。

太ってしまっているのでダイエットを頑張りたい。

 

 

今日は新年最初の歯医者さんだった。虫歯の治療をしてもらった。歯を削ってもらったんだけど、痛みもなく負担は少なかった。今日は歯医者を軸に生活を組み立てたので、やることは少な目。

『月刊少女野崎くん⑤』
今巻も面白かった。笑った。局地的小悪魔ブーム到来www 千代がそのまま描いたモブ、楽しそうで素敵。電車ラブコメ展開も素晴らしい。演劇部の夏合宿回もよかった。みこりんはいつもブレない。編集部のやつは「全員タヌキにすればいい」笑った。相変わらず良作だった。

読んだ野球系のnote
佐々木朗希という永遠のプロスペクト──「完成」を拒絶し続ける身体が示す、ポストヒューマン時代のアスリート像
プロ野球ファンの申し送りという文化

読んだ野球ニュース記事
歴史的な強力打線 新庄監督「止まらない。トイレ行きたいのに48分ぐらい守ってた」栗山英樹氏「理想。本当に良い打線」圧倒的な攻撃力を発揮
落合博満氏 ガチで選んだプロ野球史上最強チームとは 「強烈な印象がある」
韓国・LGツインズ 元オリックスの鈴木郁洋コーチ加入発表

パークファクターも含めた傑出度では、2016~18の広島打線が史上最強らしいけど。


今日は歯医者での負担が少なかったのはよかった。遠からず虫歯の治療が終わりそうだし、定期的に診てもらっていると治療に掛かる時間も負担も少なくなるので、やはりかかりつけ医がいるのはいいな、と思う。
既に3回ほど歯のクリーニングをしてもらっているので歯周病のリスクも激減しており、健康寿命にポジティブな影響を与えてくれそう。

 

 

今日もオンラインゲームをオートで回しながら本や漫画を読んでいた。こういうのが「文明的な生活」という気がする。

『大人のための昭和史入門』文春新書
最初対談本かと思ったら、各テーマごとに異なる執筆者が書いたパティーンだった。入門書というにはテーマの選び方に疑問を感じるかな……。
戦前は満州事変や国際連盟脱退など。WWⅡは三国同盟(+ソ連)や原爆投下など。あとその後のポツダム宣言を受諾しての降伏、東京裁判、GHQの占領政策など。
私は広中一成氏の中国軍閥、井上寿一氏の国際連盟脱退、五百旗頭真氏のポツダム宣言の項などが勉強になった。
今まで知らなかったことも知ることはできた。

『東方鈴奈庵④』
初手カラーでの三妖精、からの早苗さん登場! 早苗さんかわいいなぁ。行動の仕方は茨歌仙とあまり変わらない感じか。茨歌仙と同様、この世界でも都市伝説が具現化しているタイミング、か。霖之助のキャラクター、いいな。今巻は霊夢が格好いい。ちゃんと監視の仕事をしている。相変わらず阿求の出番が多くて善き。そういえば寿命が短い人だったか。哀しい。最後のエピソードの河童のお話もよかった。今までで一番良い巻だった。満足度が高い。

『スロウスタート④』
今回再読するにあたって、冠と花名の関係を焦点の1つにしているんだけど、やはり冠は花名に対してかなり優しく接しているな、という印象。第48話で冠が「じゃあこれは特別なタイミング」と言ってくれるのもそうだし、冠と花名の間に、既に一定の信頼関係があるから、花名がちょっと強引に冠を両親に紹介しようとしても許してくれる。冠と花名の表情やそこに至ったプロセスを思うと涙腺にくる……。栄依子や万年さんもそうだけど、みんな花名に対して優しい視線で見てくれている。花名もみんなを優しい視線で見ている。

『ご注文はうさぎですか?③』
ああ。「乱火兎這巣」はラビットハウスか。最初右から読んでて、何の暗号だ? という感じだった。「さあ聖なる夜の時間だ 来るがよい!」は笑った。今巻もアニメで観たエピソード多いなぁ。ストーカーの輪はアニメでも笑った。シャロは律儀かわいい。青山さんに狙われて……。そういえばカバー裏の小話も少し笑った。今巻もよかった。

読んだ野球系のnote
名球会という〈システム〉の不全──数値主義と権威主義が生む認知的不協和
ニューヨーク・メッツ、2025年冬の組織的パラドックス──「最適化」という名の崩壊
ロサンゼルス・ドジャースが示す「組織OS」の進化形──デジタル時代のスポーツ覇権論

読んだニュース記事
「地球のために働く」 70歳のミャンマー難民の「恩返し」とは
クーデターは善か悪か? 平和への道を描くために知っておきたいこと

今日は精力的に本や漫画を読んだ。うちの子(猫)とも、ごく普通に過ごせたし良い日だったと思う。