投資と料理の隼

投資と料理の隼

主に投資信託の投資話と料理のブログです

Amebaでブログを始めよう!

 

 

 

 

 

 

前回のブログで投資信託って種類がたくさんありますって記事を書きました。

そうなんですよー確かにメッチャクチャ有り過ぎて何を選んだら良いのか全く判らないと思います。

 

メモここで前回の復習です

 

投資信託の主な種類

 クリップ国内の株だけをセットにした投資信託

 クリップ世界中の株をセットにした投資信託

 クリップアメリカの株だけをセットにした投資信託

 クリップ世界の地域で区切った株をセットにした投資信託

 クリップ国内の不動産をセットにした投資信託(リート)

 クリップ海外の不動産をセットにした投資信託(リート) 一つの国や地域だけとか一杯あります。

 クリップ国内の債券をせっとにした投資信託

 クリップ海外の債券をセットにした投資信託

 クリップ株や債券以外の商品をセットにした投資信託(国内・海外)

 クリップ上記の投資信託を組み合わせた投資信託

 

あははっはーーもう嫌になっちゃいますね。

でも大丈夫です。

 

 

 

 

 

 

 

まず初心者の方にお勧めなのは

 

世界中の株をセットにした投資信託

世界中の株式を丸ごとセットにした感じの投資信託です。

日本を含む先進国および新興国の大型株・中型株(約3,000銘柄)で構成されています。

地域的にもポートフォリオ的にも十分すぎるくらい分散効果が効いてます。

主要な証券会社でも常にTOP1を守っているくらい人気があります。

それだけ実績も有るって事ですね。

 

 

アメリカの株だけをセットにした投資信託

次に人気があるのはアメリカの株だけをセットにした投資信託です。

でもここで難しいのが「アメリカの株だけ」と簡単に言ってもその銘柄数も

元となる指数も多数あり、それに加えて分野毎にもそれぞれ別の投資信託が存在ます。

ある意味全世界株を買うより「アメリカの中でも何を選べばいいんだー?」と悩むでしょう。

ベルわかりますよーその気持ベル

でも大丈夫です。数ある指数の中でも「これを買っとけば恐らく大丈夫」って指数を元にした投資信託があります。

なぜ「絶対大丈夫」って言わないの?って人もいるでしょう。

だってねー投資の世界に「絶対」は無いからです。

この先何が起こるかは誰もわかりませんから。

 

まーでも、まず最初は上記2つの投資信託で大丈夫です。

 

とは言っても「全世界をセットにした投信」と「アメリカの株だけをセットにした投信」を買うんだなと思っても、そう簡単じゃありません。

そうです。

投資信託を販売している証券会社等によって「ほぼ同じ投資信託」が複数販売されているんです。

なんじゃーそりゃーーーーーーー(^_^;)って

まー考えたら自動車だって各社が同じようなコンセプトの車を販売してるので、それと同じです。

って事で次回は

「全世界をセットにした投信」は具体的にどれが良いのか?

「アメリカの株だけをセットにした投信」は具体的にどれが良いのか?

以上2つを解説したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一口に投資と言って色々あって判りませんよね。

代表的なものは

 

合格

合格株式

合格不動産

合格債券

ですかね。

 

NGFX

NG暗号資産

NG先物取引

以上の三つは絶対に手を出さないでください。

確実に素人は損をします

合格

合格株式

合格不動産

合格債券

の上記四つはもっと細かく分類できます。

 

 

 

  

 

ハッキリ言って金投資はそれほど増えません。

「もしもの時の安全資金」を思っておいた方が良いです。

無いよりも有った方が当然いいので田中貴金属などで毎月純金積み立てをするのが良いと思います。

 

 

  株式

この株式が初心者にはややこしく種類も豊富でどうしたら良いのか解らないでしょう。

札束国内個別株式

国内で上場している会社の株式を個別に買う事です。

株式優待や配当金などが受けられる会社の株も有ります。

売買単位が100株単位なのでそこそこ元手が要りますし、ピンポイントで成長する会社を個人で探すのは無理が有ります。

当然株価が下がれば含み損になります。

 

札束海外個別株式

今の時代はネット証券会社を使えば海外の個別株も買えますが、日本の個別株を同じように難しいです。しかも海外なんて全然解りませんよ。やめた方が無難です。

 

札束投資信託

おすすめです。

投資信託とは投資家から集めたお金で運用の専門家が債券やコモディティ・株などに投資・運用する商品です。

集めた資金でどのような商品を対象として投資・運用するかで物凄い数の投資信託が存在します。

 クリップ国内の株だけをセットにした投資信託

 クリップ世界中の株をセットにした投資信託

 クリップアメリカの株だけをセットにした投資信託

 クリップ世界の地域で区切った株をセットにした投資信託

 クリップ国内の不動産をセットにした投資信託(リート)

 クリップ海外の不動産をセットにした投資信託(リート) 一つの国や地域だけとか一杯あります。

 クリップ国内の債券をせっとにした投資信託

 クリップ海外の債券をセットにした投資信託

 クリップ株や債券以外の商品をセットにした投資信託(国内・海外)

 クリップ上記の投資信託を組み合わせた投資信託

まだ細かく分ければ分けられますが、これ以上分けると考えるのも嫌になると思うのでやめますねw

 

 

  不動産

不動産は土地や家やマンションを個別で買う場合も有りますし、上記のリートの形で債権として買う場合も有ります。

素人には好し悪しの見極めも難しいですし、メンテナンスなどの手間もかかります。

そして何より初期投資が大きいです。容易に手は出せないでしょう。

 

 

  債権

皆さんが一番なじみが有るのが「個人向け国債」でしょう。

様々な国の国債も買えますし、上記「投資信託」でも債権のセットもあります。

まともな国の国債や債券なら損する事は無いと思いますが、それほど増えません。

新興国などの債券は、その国がどうなるかわからない部分も有るので怖いですね。

デフォルトしなくても紛争や戦争・テロなどの地政学的リスクが有ります。

 

そろそろ怒れそうですねw

「多くて判んねーよ!」

あははははーそうですよね。

でも安心してください。

ベル投資信託で大丈夫です!

 

次回は、ではどんな投資信託が良いのかを話しましょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マキアレイベル 薬用クリアエステヴェール

 

メモ投資と投機の違い

 

クリップ投資とは

将来の利益を見込んで資産にお金を投じる事です。

資産内容としては「株」「債権」「金」「不動産」などです。

どれも短期的にすぐに儲かるようなものではありません。

 

二重丸長期で保有

二重丸複利の効果を最大限発揮させてゆっくり増やす

二重丸リスク管理は適正に

二重丸何が有っても慌てず騒がず長期目線

二重丸短期の売買は絶対にしない

 

クリップ投機とは

機会にお金を投じる手法です。

タイミングや運を狙って短期的な価格変動にお金を掛ける事です。

「FX」や「先物取引」「仮想通貨」などです。

 

バツレッド短期で売買を繰り返す

バツレッド一発「どかん!」を期待する

バツレッド勝つためには積極的にリスクを取りに行く

バツレッド値動きが激しく長期で持てない

ギャンブル的要素が強いですよね。
 

 

お金はゆっくりとしか増えません

 

お勧めするのは「投資」です。

次回はその「投資」にはどんなものが有るのかを説明したいと思います。

 

「投機」には絶対に手を出さないようにしてください。

間違いなく貴方は「大損」をします。

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

イベントバナー

 

 

 

 

 

イベントバナー

 


金融庁2023年税経改正大綱発表


金融庁は12月に令和5年(2023年)税会改正大綱を発表しました。


 


●「資産所得倍増プラン」関連要望としてNISAの抜本的拡充・恒久化を提言しました。


 


クリップつみたてNISA枠


・現行年間投資額40万円から120万円に拡充


・現行非課税保有期間20年間を無期限化


・現行非課税保有限度額800万円を積み立て投資枠と


・成長投資枠合わせて1800万円に拡充


 


クリップ一般NISA枠


・現行年間投資額120万円から240万円に拡充


・現行非課税保有期間5年間を無期限化


・現行非課税保有限度額600万円を積み立て投資枠と


・成長投資枠合わせて1800万円に拡充


 


クリップ共通項目


・現行一年毎に「つみたてNISA」か「一般NISA」の選択制を


「つみたて投資枠」と「成長投資枠」を併用可能に


・非課税保有限度額1,800万円は簿価残高方式になり、売却しても枠が復活


・口座開設期間を恒久化


 


メモ施行は2024年1月からの予定


 


 



 


 


これはもう「神改正」です


 


国が投資をして儲かった分の税金を支払わなくて良いと言ってるんですよ。


こんなおいしい話は二度と無いと思います。


 


絶対に「新NISA」をやった方が良いですよ。