パ・リーグのクライマックスシリーズは福岡ソフトバンクホークスがリーグ2位からの下克上で日本シリーズへの進出を決めました。
ホークス断然優勝間違いなし!と呼ばれていましたが、主力選手の故障などでベストメンバーで戦えた試合は少なかったと思います。
夏場まで勝率5割あたりをうろちょろしていたホークス。
それを跳ね返したのが、若手選手の台頭。
それに控え選手の活躍。
改めてホークスの選手層の厚さを感じました。
戦っているパ・リーグの他のチームからは「ホークスにはまだこんな素晴らしい選手が控えにいるのか!」と感じたでしょうね。
クライマックスシリーズでもその選手層の厚さを見せつけていました。
さて、ペナントレースを優勝した西武ライオンズの戦いぶりも拍手を贈ります。
とにかくよく打ちましたね。
投手陣が弱いところはありましたが、それを攻撃力で補っていました。
ホークスの独走になるんじゃないかとの下馬評でしたが、それにストップをかけた西武はよくがんばってくれました。
クライマックスシリーズでは投手陣の力量不足が露呈されましたが、その整備ができれば来年もホークスのライバルとしてペナントレースを盛り上げてくれると思います。
クライマックスシリーズ終了後の辻監督の悔し涙に選手の涙には「来年こそは」の思いも感じました。
さぁ!日本シリーズです。
広島カープとの対戦になりますが、カープも強いですね。
楽しみにしていますよ。