家に着いたのは夜10:00

自宅ドアの鍵穴に鍵を差し込もうといつも入れているポケットに手を

入れると。。。。無い!

あわててかばんの中とか探すも見当たらない。

朝、駅までダッシュしたとき落としたのだろうか?

今一度ドアノブに手をかけて回すも一行に開かない。

うーん!

考えても状況はまったく変わらない。

思い切ってドアポストに手を入れてみた。

入ったものの内側にあるプラスチックの物体にぶつかり手首から先が

進まない。

ドアを叩いたりタックルしてたりしていたらだんだん近所が騒がしくなってきた。

警察呼ばれたらなんて面倒なもんで諦めて

鍵屋さんを呼ぶ事にしました。

待つこと20分

一台のワゴン車が到着。

鍵屋らしきおじさんが車から出てきた。

私は怪しまれないように免許書を差出し変わりに名刺を頂いた。

作業はたった1分 

電動のピッキングマシンという機械の先を鍵穴に差込みあっという間に開錠

料金10,500円

「高ーいっ」

っておじさんに訴えると

彼は

「都内では20000円以上するんだよ」

なーんて待ってましたとばかりのお言葉を頂きました。

まーお勉強になりました。

ただ本当に都内は20000円以上するんだろうか?って疑問だけが気になってす。

※一人暮らしの方は、もしもの事態にそなえて合鍵をどこかに隠しておくことが必要だと思います。

※こんなとき携帯サイトが非常に役立ちました。鍵屋さんやってる方は絶対携帯サイト作っておくべきです。