学生の頃、瀬戸内で暮らしていたせいか、毎日の食卓には
必ずと言っていいほど刺身が出ていました。
そんな食生活は、苦手でどちらかというと、唐揚げとか肉類が
食べたくてゆうつでした。
そんな苦痛な毎日の食卓の中で
唯一、美味いといえたもの
蝦蛄(シャコ)
関東圏では江戸前ずしに、タレに漬かったものが
のっかてるだけですが、ここ瀬戸内エリアでは違ってました。
鍋に山盛りのゆでシャコが食べれたのです!
その味はくるまエビの10倍うまい!
伊勢海老とはれるくらいかも!
食べている光景は、家族のだれ一人ことばを発することなく
もくもくとシャコの皮をとって無心に口にいれてます。
今も、当時のように大量にシャコを食べてるのか
気になってます。