球技で大切なのは常に同じ見え方にする・・・だと考えます。
そのためにすることは、「アゴを引いて常にプレーすること。」ここまでは何となくわかっている人が多いのです。なぜそうするのか?と聞かれると・・・ん?となりませんか?
そうする理由を確認していきましょう。
①ボールを準備します。
②そのボールを持ったまま自分の顔の前から真上を通して、ずっと見えるところまで目で追っていきましょう。
どうでしたか? ずっと体が苦しくなるまで見えていたと思います。
次に、2回目はアゴを引いて同様の動きを行います。ボールを追っかけるのは目だけ。
どうなりましたか?ボールを見る限界があったと思います。
その限界が、あなたの体の前にボールを残すための限界です。(プレーする際に力が発揮できる限界)
それを超えるボールには力は発揮できません。
この判断が出来るようになると、自分の頭上を越えるボールの見極めが出来始め位置取りを早く出来るようになります。
バレーボールで言えばトス、サーブカット、アタックすべての動きで体の前でボールをとらえることができます。
サッカーではヘディングの際のポジショニング。
野球ではフライのキャッチなどで活用できると思われます。
その他メリットがたくさん。それは後日といたします。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
