gooが終了でこちらに引っ越しました。
引き続き休止中です。
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色々と忙しくなってしまいましたので、しばらくお休みします。
って、誰も見てないから言う必要もないけど。笑
一定期間更新しないと表示がおかしくなるのかな???????

Chris Black率いるHigh Spiritsの5thです。
Chris Black率いると書きつつもChris Black自体をそれほど知っている訳でもないのですが、バンドと言いますか、一人で仕上げてLiveはバンド形態で活動している様です。
サウンドは正統派ヘヴィ・メタルとも言えますし、メロディアス・ハードロックと呼んでも良い感じです。歌声に味があることもありますが、ツイン・リードのギターも中々良いですし、何と言ってもUK的なウェット感があるのが凄く良いです。
また、ずば抜けて良い曲が収録されている訳ではないのですが、全体的にレベルも高いですし、メロdェイーも充実しているので聞いていて飽きることはない感じです。ただ、少々古すぎる感じもしますので、聞き様によってはB級感も出てしまっているところはあると思います。
まぁ、さすがにNWOTHMバンドの一つとは言われない程度ですけどね。

ロシア出身5人組の1stです。
いつものごとく、ほとんど情報を集められないバンドです。EPを2枚ほど発表していますが、アルバムはこの1枚の様です。

Live画像を見ての通り、中々のイケイケ度は感じますが、サウンドも勢い優先、グイグイとスピードで押してくるガレージ系ロックン・ロールです。そしてかなり荒々しさがありますが、メロディーを持ったギターソロなどもありますし、リフもただかき鳴らすと言う感じではないのでパンクと言う言葉はあまり使いたくな感じです。
この女性ボーカル、やや濁声で叫ぶ系、表現力など関係なし勢いで押しまくると言う感じで決して上手くはないけど、サウンドの方向性を決定付けている要因の一つで中々良い感じです。また、音のバランスもあまり良くないですし、それぞれの楽器をそのまま収録しただけの状態ですが、この系統のサウンドにはその方が合っている様な感じもしました。
ロシアのロックン・ロール系ってあまり情報が出てこないので興味が出てしまい聞きましたが、結構気に入りました。

Prongが約6年ぶりに発表した13thです。
2002年の再結成後はコンスタントにアルバムを発表していたので6年の間が空くと久しぶりの様に感じてしました。また、Prongと言えば、Panteraを筆頭とする90年代のグルーヴ系メタルを牽引したバンドですが、トップに君臨するPanteraとはかなりの差がありますのでSepultura辺りと共にと言う感じがします。
サウンドは80年代系の切れの良いリフと共にグルーヴ感満載と言うのは相変わらずですが、1曲目以外はミドルテンポの曲が続いてしまいますので、ノリが良い感じはしません。また、ミドルテンポと言えどもリフはしっかりしていますし、楽曲もそれぞれ工夫があり同じ様な曲が続く訳ではないのですが、やっぱりスピード感とスラッシーな曲をもっと聞きたいと感じてしまいます。とは言ってもProngらしいザクザクとしたギターなども聞けるので悪くはないです。
個人的にProngは凄く好きなバンドで大好きなアルバムもあるのですが、実は外れも多いバンドです。今回はその外れに当たってしまったと言う感じかもしれません。