こんばんは!

今日は映画カイジを観てきました…
本筋のネタバレは書きませんが、配役についての感想等から若干バレがあるかも。
映画観る予定があり、事前に全く情報入れたくない人は読まないで下さいね~


さて、
原作をちゃんと読んでる者としては、
気になっていたんですが、いかんせん実写化はね…


難しいじゃないですか。マンガの世界観を実写化するのって。
キャラ、画風、セリフ、すべて合わせて1つの世界が構築されている。
やはりどれか1つでも欠けるとそれは別物。


…と、まぁ難しく考えず全く別物として観れば良いんですよね!
その辺は割り切って!!
(-^□^-)



まず、カイジが藤原竜也ってとこ。
うーん。どうっしょ?ちょっと小奇麗過ぎるような。
もっと個性的な、そして他の役のイメージが無いような人を使っても面白いのでは?


そして、松山ケンイチ…
友情出演なのに結構出番多いのねww
まぁ~普通。特に褒める点もけなす点もなし。


そして天見さん。なぜ?キャストに女っ気を出したかったか監督?
まぁ~でも、女を使うなら天見さんで良かったかも。
とりあえずOK。


そして私が一番良いと思ったキャスティングは…!!
地下収容施設の、班長!!!!
あのいやらしさ。作品一のキャストです♪

はた坊の行き当たりばったり-班長2

↓↓↓

はた坊の行き当たりばったり-班長



次のナイスキャストは石田のおっさん。
人の良さが出てたかな~



で、結局総括ですが。
マンガのカイジを10倍に薄めた感じ?
そんな感じです。





最後に、マンガでもそうでしたが、帝愛の考え方というか、
哲学というか…

納得させられるところが多いんですよね。


詳しい事は書きませんが、世の中勝つしかないんです。
言い訳ばっかりして、勝つ努力もしない。自分勝手で他人に助けてもらえるのが当然。いつかチャンスが巡ってくるはずだなんて…


クズ。負け組だ。




分かりますよ。
ここに共感する人も多いそうです(*´Д`)=з



パチンコ、パチスロでもそう。勝たなければ何も得る事はない。ただ搾取されるだけの養分。


前に読んだ雑誌に、リアルプロのコメントがあったのを思い出します。

『勝ってる奴が正しいんだ』


全くその通りです。
手段はあまり関係ない。


期待値を追おうが、オカルトを信じようが、ハイエナに徹しようが…


勝ってる奴が正しい






勝つ事への考えを再認識させられました




まとまりないですが、こんな感じで終わります(笑)



ほいなら!



P.S.映画中の『ざわっ』には違和感アリアリです