いよいよ発表会の準備も入ってきました。
先日の日曜日に、発表会に向けての第1回役員会がありました。
畑バレエ教室では、学校のPTAと同じように、各クラスから役員さんをお願いして、
発表会までのさまざまな準備をお願いしています。
衣装の生地の裁断、
記念品の作成、
発表会ごとに作成しているユニフォームの手配、
リハーサル・ゲネプロ・当日の子供たちの舞台への誘導、
その他多くの準備をしていただいています。
畑バレエ教室は、この役員の皆様、保護者の方のご協力がなければ成功させることはできません。
本当に毎回心より感謝いたしています。
ありがとうございます。
さて、今日は、特に生徒の皆さんにお話したいことがあります。
皆さんは、
「私はバレエを習っている」
と思っていることでしょう。
でも、正しくは、
「私はバレエを習わせていただいている」
ですね。
このことに気づいている生徒さんはどのくらいいるでしょうか?
保護者の方がいてくださっているから、
毎月の月謝、
レオタード代、
シューズ代、
衣装代、
出演料、
その他多くの必要なものをあなたは得ることができているのです。
バレエだけではありません。
毎日眠ることができて、
食べることができて、
学校に行くことができて、
着たい洋服を着ることができている・・・
これは決して当たり前のことではありません。
冷蔵庫を開けたらそこに食べ物があるのは、それを買ってきてくれた人がいるから。
その食べ物は、売っているお店があるから。
その食べ物をそこに運んできてくれた人がいるから。
そして、その食べ物を作ってくれた人がいるから。
何一つ突然そこに現れ、誰の手も借りずに存在できているものはないのです。
全ては「~していただいた」ものなんです。
何より、今、この瞬間、ここに存在できていられるのは、ご両親にこの世に産みだしていただけたから。
すべてはそこから始まっているのです。
でも、いつもそれを忘れて、ついつい「当たり前」と思ってしまっています。
だからこそ、ちゃんと思い出すことが大切なんです。
「習わせていただいている」
そういう気持ちで、毎回のレッスンを行ってください。
きっと、踊りが、あなた自身が変化してくるはずです。
畑 バレエ教室はこんなところです。
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