京都亀岡のバレエ教室・コンテンポラリーダンス・R.A.Dも学べます! -11ページ目

京都亀岡のバレエ教室・コンテンポラリーダンス・R.A.Dも学べます!

京都・亀岡にあるバレエ教室「畑 バレエ教室」のブログへようこそ!3歳児~初心者の大人のクラス、R.A.D登録教師によるグレードのクラス、ジャイロキネシス、ヨガクラスもあります。

今日も雨でしたね。


さて、畑バレエ教室の篠スタジオ、すごくピカピカになりましたキラキラ

先日の日曜日、中学2年生以上のジュニア・シニアクラスのお姉さんたち18名が、

稽古場を大掃除してくれました。


1階、2階のトイレ

窓、ブラインド

階段、廊下

更衣室(冷蔵庫を移動させて、裏側まで)

外回り

鏡、床・・・


普段、なかなか手が回らないところまで一生懸命掃除してくれました。


いや~本当に綺麗になりました。


ちなみに綿埃はもちろんですが、一番多かったのは「忘れ物!!!」


レオタード

タオル

タイツ

Tシャツ

ダウンコート(帰りは何を着て帰ったの??)

靴下(片方だけ)


フリーマーケットに出せそうなものばかり。


忘れていることにも気づいていないのかしら・・・


名前も書いてないので、残念ながら誰のものかも分からず、ずっと籠の中に放置でしたが、

それもすべて片付けて、更衣室もほんとにすっきりしました。


今回の掃除は、シニアクラスのお姉さんたちが言い出してくれました。


そして、ジュニア・シニアクラスみんなに声をかけ、実行してくれたのです。


みんな、本当にありがとうございました!!


終わったあとは、みんなで近くの「ココス」でスウィーツを食べました~ニコニコ


またお願いしますね!!にひひ


6月になりましたね。
今日は、ヴィーナス・トランジットの日ですね。


さて、今日はお知らせです!!

こちらのブログでは、前回のWSのことは紹介していませんでしたが、

4月のWSに続き、7月にもしゅう先生こと、堀江秀一先生の歌のWSが京都で開催されます!!
場所は、バレエ教室のスタジオです。


堀江秀一先生のHP
http://ongakunotsubasa.com/




畑バレエ教室のスタジオは天井が高く、部屋の2面が鏡張り、防音・吸音の設備も施されていますので、
小さなホールのような感じです。
そのため、声も良く響き、歌っててもとても心地良いです。

また、ピアノの音色もとても良いそうです。

(歌うと倍音が良く聞こえる素敵な空間!と言ってくださいました)



バレエと歌と関わりがあるの?と思われる方がいるかもしれませんが、それはちょっと認識不足ですよ~

オペラでは、歌によってお芝居が進んでいきます。

オペラとバレエは声を主に使うか、身体を主に使うかの違いだけで、

ほとんど表現は同じです。


オペラの中にもバレエが登場する舞台もありますし、

バレエも、歌に合わせて踊ることもあります。



堀江先生は、本場ミラノでオペラを学ばれ、幅広い活躍をされている先生です。

そしてとてもユニークなレッスンをしてくださいます。

私自身、初めて先生の歌のレッスンを受けた時、バレエのレッスンをしている時と同じ感覚になりました。

歌のレッスンを受けることで、より自分の感覚に鋭くなれる感覚を実感しました。

歌を通して「表現すること」を教えてくださいます。



「舞台に経つこと」をされている方、

「表現すること」をより深めたい方は是非一度堀江先生のレッスンを受けていただきたいと思います。


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堀江秀一先生のプロフィール(HPより)


東京音楽大学声楽専攻オペラ科卒業及び同大学オペラ研究科終了。


在学中オーディションによる定期演奏会、卒業演奏会、学友協会新人演奏会等出演。
オペラアリア演奏会を新星日本交響楽団(現東京フィル)と共演。


「フィガロの結婚」伯爵役でオペラデビュー後、二年半ミラノに留学。
ミラノ音楽院にて、教会音楽、ルネッサンス音楽、オペラまで幅広く研鑚。
帰国後、オペラや宗教音楽のソリスト、各種コンサートで活躍。


坂本紀男、M・ミネット、F・アルバネーゼ、V・ボローニの各氏に師事。

「フィガロの結婚」「魔笛」「コジィ・ファン・トゥッテ」「椿姫」「愛の妙薬」
「十字軍のロンバルディア人」「カルメン」「ボエーム」「ジャンニ・スキッキ」他、
ミュージカル等多数出演。
ステージ数は1000を超える。現在、東京音楽大学にて後進の指導に携わりながら、
各種コンサートで活躍中。


 一方、歌を歌いながら病から解放される楽しいレッスンやセミナー、
誰でも楽しく歌える「いやしの歌」セミナー等を全国で定期的に開催。
ユニークな独自のレッスンやセミナーは、単に楽しく歌うだけに留まらず、
誰もが歌う事で自らを解放し、その効果は多岐に渡る。
また企業や地方自治体、教育委員会、産業カウンセラー等からの依頼で
「心の伝わる話し方」「メンタルマネージメント」等の講演を全国各地で行い、
好評を博している。埼玉オペラ協会会員。東京音楽大学研究員。


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宝石ブルー「しゅう先生のみんなで歌おう いやしの歌」 宝石ブルー


かんたん 楽しい 気持ちいい
スーパー発声法入門


簡単にできる腹式呼吸・楽しい声の出し方・気持ちいいスーパー発声法。
歌を楽しく歌うことは医学的に大いに期待できます。音痴も治っちゃう!
童謡・唱歌をみんなで気持ちよく歌って、心の解放を体験してみませんか?
親子大歓迎!お婆様とお孫さんも大歓迎!もちろんお父さん・お爺様も大歓迎!


日時  7月16日(月祝)

内容  10時~12時   グループレッスン
     13時~      個人レッスン


料金  グループレッスン   一人 3000円
     個人レッスン     1時間 1万円
          (*別途 場所代がかかります)
     


場所  畑 バレエ教室


    (詳細は申し込みいただいたときにお伝えします)


現在の申し込み状況(先着順です)
*グループレッスン   定員15名   受付中   
*個人レッスン  

 12時~  ○
 13時~  ○
 14時~  ○
 15時~  ○
 16時~  ○
 17時~  ○
 18時~  ○
 19時~  ×

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申し込みは、畑バレエ教室へのメッセージにて受け付けております。


お問い合わせフォーム→http://hataballet.sakura.ne.jp/MailForm/postmail.html

いつもすぐに枠がいっぱいになりますので、お早めにお申し込みください。

堀江秀一先生のHP
http://ongakunotsubasa.com/


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*畑 バレエ教室*


  JR嵯峨野線 馬堀駅徒歩5分 (メインスタジオ

 ・ 南丹市園部教室・南丹市日吉教室  

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GW真っ最中ですね。

みなさんは、いろんなところにお出かけしたり、
またはゆっくりした休日をお過ごしでしょか。


私は、溜まった業務を行いつつも、久しぶりのゆっくりした休日を過ごしています。



さて、発表会が終わってもうすぐ3週間。

新たな気持ちで新しい学年でのレッスンが始まりました。

デミポワントシューズ、そしてトゥシューズをいよいよ履くことになる学年の皆さんは、
うきうきした気分でいることと思います。


また、中学1年生は、JSクラスになり、大きいお姉さんたちと一緒にレッスンすることになりました。
戸惑いながらも一生懸命レッスンに励んでいる姿を見ると、
とても新鮮な気持ちになり、私自身もそんな時期があったなあ・・としみじみ感じます。


次回の発表会は1年半後ですが、
その発表会に向けて、この1年みっちりレッスンを積み重ねていきたいと思います。



今回の発表会のレッスン中に感じたことをいろいろ書いていこうと思います。


今日は、「白鳥の湖」のレッスンの中で、感じたこと思ったことを書きます。


前回の発表会は「ドン・キホーテ」という作品の全幕に挑戦しました。

しかし、この作品は、コール・ド・バレエ(群舞の踊り)というのはメインとしてはあまりなく、自由な感じの楽しい作品でした。とはいえ、「夢の場」にはコール・ド・バレエはありました。



このときこの場面を踊ってくれたみんなが、JSクラスになって初めてお姉さんたちとともに今回の「白鳥の湖」のコール・ド・バレエを踊ってくれました。

若干の経験はあったものの、今回の「白鳥の湖」のコール・ド・バレエの大変さは、桁違いでした。



私自身も何度も「白鳥の湖」のコール・ドは踊ってきましたが、正直に言いますと、
「辛いし大変だししんどいし、なんで私がこんなのやんなきゃなんないの?」って心の中で思ったことが初めはありました。


多分、生徒さんの中の大半、いえ、皆そう思ったことでしょう。

親御さんの中には、群舞なんて大した踊りじゃないって思われてる方もおられることでしょう。



でも、それは大きな大きな間違いです。


「白鳥の湖」の醍醐味は、そのコール・ド・バレエの美しさにあります。
いくらオデットやオディール、王子が良くても、
コール・ド・バレエがまったく揃わず、音もはずした状態だとどんな舞台になるか想像できますか?



人間の視覚・脳の構造を考えてみてください。



どれだけ素晴らしいものが目の前にあっても、
そのすぐ横にそうでないものがあれば、眼も脳もその情報を拾います。


印象に残るのはさて、どちらでしょう?



名作といわれる絵は、そういうところも全て計算されているんですよ。

先日TVの番組で「奇跡の美術館 エルミタージュ~2枚のダ・ヴィンチと巨匠が遺した暗号メッセージ~」というのがありましたが、
そこで紹介されていたレンブラントの代表作《ダナエ》、マティスの傑作《赤い部屋》は、人間の視覚・脳に大きな刺激を与えることを証明されていました。


技量の良し悪しではなく、本当に素晴らしいといわれるものにはちゃんとその奥に大事なメッセージが、そして心が込められているのだと私は確信しています。


「真実を見抜く眼を持つ」ということは、たやすいことではありません。


でも、今回のコール・ド・バレエを通して、「物事の真実」って簡単に現れないもの、体感して初めてその存在の有無を知ることができたんじゃないでしょうか?


なので、


「コール・ド・バレエ」が「大した役じゃない」という見方は、残念ながら「真実を見抜けてない」ということになりますね。


どんなバレエ団も入団したときは必ずみっちり「コール・ド・バレエ」を踊らされます。



そこで「真実を見抜く眼(種)」の存在を知り、そしてその眼(種)を切磋琢磨し、より曇りなき心でその眼(発芽)を使えるようになって初めて開眼(開花)できるのです。



残念ながら、今、私たちを取り巻く社会や学校教育、人間関係の中ではなかなかこういうことを教えられ、体得できる環境は少ないです。


しかし、こういった芸術作品であったり、「コール・ド・バレエ」を踊ることで、言葉としての実感はないかもしれませんが、心に、そして魂にしっかりと刻まれると私は信じています。


10年後、20年後、もしかしたら明日かもしれませんが、生徒の皆さんの中にそれが芽吹いてくれることを心から信じています。


自分の認知を変えることからすべては始まります。






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