消防資料館見学後は藩境塚を見に行きます
説明文は領境塚とありました
いろいろ記載しています

その後、なんか上に行けるぞ・・・・
行ってみました
車も走れるくらいの道幅です
葉っぱ類が茂っていないので、良く見えます
ただ、寂しくなり大声掛けです
すると反応が・・・・ヤバい
向こうにお爺さんがいました
近くに寄って聞くと山菜を取っているとか
「さく」というもので知りませんでした
netで調べると出るんだが、よくわかりませんでした
コゴミの話をしたら、まだ早いとのこと
全くその通りです
しかし、おじいさんはさっぱり取れないとボヤいしていました
聞くと紫波から来ているようです
少し進むとジムニーで来ており、仲間もいました。
先に進みます
藤のつるが木々にぶら下がっている?
引っ張っているようにも見えます
これで木を倒すんだよね
良くない木と思います
藤の花の棚を作ると良いんだが、林の中の藤は迷惑
途中で交差点に出ます
左に行くと下界に出るのかな?
おじいさんたちのジムニーはここから来たんでしょう
ここで、わき道がありました
行ってみます
すると藩境の幟がありました
南部藩、伊達藩の二つです
ここから先は下るようで戻ります

車道に近い道を先に進むと初老の方が、追い越します
さらに進みと、おばさんたちの団体さんがテーブルで休んでいました
ここで交差点、まっすぐに進みます
右手は珊瑚岳のよう
まっすぐ行ったものの倒木もあり怪しいです
結局、戻りました
そして珊瑚岳の方に行きます
珊瑚岳に着きました
休憩していたおばさんたちがいました
私はここで戻ります
まさか、ここまで来るとは思わなかった
というか、こんな道があったんだ
少しのつもりが奥まで来ました
靴が革靴で登山向けではない
大分、劣化させてしまいました
反対側から別の機会に来ようということで、その日は帰りました
勉強になりました
葉っぱが無い分見通しが良く、人も多くクマの心配も少なく安心です

