上司(支店長、副支店長、次長の3トップ)がお見舞いに来てくれた時の話。
L'OCCITANEのボディオイルとハンドクリームは、さすがの副支店長チョイス
そして次長
「3連休北海道行ってきたの〜
」
じゃがポックルと
まさかの
商売繁盛お守り。


サッポロビールの工場見学行ったんかな
「エビス様だよ〜
」
「縁起良さそうでしょ〜
」
……
してやったりなお顔しちゃってる
まぁまぁまぁ、
お茶目でよし!



















さて、私は、今36歳、今年37歳になります
2018.11こりゃおかしいと気づき、
2018.12乳がん告知を受け、
2019.1に全摘をしました。
つい先日のことですね
告知を受けた病院では
妊孕性温存(にんようせいおんぞんと読みます)
に対してがん患者とのトータル医療は
行えない
(院外レディースクリニックと連携が必要)
とのことで
がん患者と妊孕性温存について
院内でトータル医療ができる
かつ
臨床データも豊富に持っているはずの
聖路加さんに紹介状を出してもらったのだけど
これが
大正解
だったわけです
当初の予定日から1週間手術延期となった発端は
前の病院にあるわけだけど
手術が1週間延期になったおかげ?!で
手術数日後から病室⇒婦人科へ
毎日トコトコお散歩がてら
通院の負担なく
無事に自然採卵で1個の受精卵を凍結することができました

ここへくるまでは
本当に目まぐるしい毎日でした
でも
婦人科は
(受付の若い女性除いて)
とてもみなさん親身になって下さり
特に看護師さんが素晴らしい
そしてこれから、
抗がん剤使用前にもう一度受精卵凍結にアタックするか(今度は自然採卵ではなく誘発)
腫瘍内科の先生に2週間ほど抗がん剤を遅らせるリスクを聞いてきます
では!

