腐れ縁 | 開運は自分を知ることから始まる 羽田一彦のブログ

腐れ縁

 

世に言う「腐れ縁」と言うのは、離れたくても離れられない、あるいは離れても結局は元の関係に戻ってしまう、と言う状態を表す言葉だと思うのですが、多くのカップルの相性を見せていただくと、これは「腐れ縁」になるな~、と思うような組み合わせのカップルをけっこう見かけます。

 

 

こう言う「腐れ縁」の関係だと、ラブラブな時にはとても良いのでしょうが、どんなカップルでもいつもいつもラブラブなわけでも無いし、時には喧嘩をすることもあるでしょう。

何かのキッカケで別れてしまうこともあるでしょう。

 

でも、二人が「腐れ縁」の関係だと、結局、元の関係に戻っていくことが多いようです。

 

 

 

先日、あるご婦人が、「主人との相性を見てください」といらっしゃいました。

 

そこで、このご夫人とご主人の生年月日を聞いて、命式を算出してみると、ものの見事に「腐れ縁」の関係になっていました。

 

 

そこで、「こう言うと失礼かもしれませんが、お二人は腐れ縁の関係ですね。」と言いました。

 

するとこのご婦人が

「やっぱりそうですか! そうなんですよ。私、この人(ご主人)と二回離婚して、三回結婚しました。」とおっしゃるのです。

 

 

この「腐れ縁」を見るには、命式のあるポイントで簡単に分かります。この判断方法を応用すれば、まだカップルになっていないお二人が、これから縁が繋がるのか繋がらないのか、あるいは長いお付き合いになるのかどうかも判別できます。

 

 

とはいえ、「腐れ縁」の関係だからと言って、絶対に離れないわけでも無いし、他の判定方法もありますので、これだけで判断するのは危険ではありますが、簡単に縁の濃さを判定するのには便利な方法ですので、私は良く使っています。

 

算命学や四柱推命など、出生データを干支に変換する占術では重宝します。