命懸けの不倫 | 開運は自分を知ることから始まる 羽田一彦のブログ

命懸けの不倫

最近、知り合いの占い師さんに聞いた話。

 

ある50歳の女性が、10歳年下の彼氏が出来た。

でも、この女性は結婚していて、子供も二人いる。

 

が、週一でお泊まりしていて、それでも本心を言えばもっと頻繁に会いたいのだ、とか。

 

 

このお話をしてくれた占い師さんの見立てによれば、二人ともまだまだ当分気持ちが燃え上がったままになりそう。

 

 

 

この話を聞いて、その場で、この二人の今後の関係性は? と言う占的で易を立ててみたら・・・

 

澤山咸 九三

 

 

いつもの通り、余計な感情とか忖度など一切無い、誠に切れ味の良い一言。

 

 

この易を私の師匠は「易の64卦384爻の中で最もスケベな易」と言っていました。

 

 

易では健康運を見る時などは爻のポジションを人体に当てて問題がありそうな箇所を探るのですが、この三爻つまり3番目のポジションというのは腰のあたりを指します。

 

 

易経ではこの易に「股に咸す(またにかんす)」という言葉がついています。

 

「咸す」というのは感じる、という意味。

 

 

「男も女も三爻で問題を起こすじゃねぇか」とは師匠の言葉。二人の関係性を占って、澤山咸九三、ということは、二人とも腰が疼いてしょうがない。どうにもブレーキが効かない、という暗示だろうと思われます。

 

 

この易を、このお話をしてくれた占い師さんに説明すると、

 

「でも、この男の人、透析受けてるんですってよ」とのこと。

 

「まさに命懸けの不倫ですね」と私。

 

 

腹上死、という言葉を久々に思い出した一件でした。