また・・・ | 開運は自分を知ることから始まる 羽田一彦のブログ

また・・・

夏の暑さも収まったので、久々にロングで走ろうと思ったわけです。

 

 

私の趣味の一つに自転車があって、晴れた休日には走りに行くのですが、酷暑の夏はあまり走る気にもならず怠けていました。

 

 

が、ここ最近は空気も爽やかだし、久々に夢の国あたりまで走ろうと思って、前日の夜から用意もし、自転車のメンテナンスもしっかりやって朝早めに起きたわけです。

 

もちろん、前日には明日無事に走りに行けるようにと易を立てて確認しました。

 

 

 

すると出た易が

 

地天泰 六五

 

だったので、よし! と思ったわけです。

 

地天泰六五ならば、事故を起こすことも無く、無事に走ってこられるだろうと思いました。

 

 

 

で、今日は朝も早くから出かけました。

 

が・・・R17を順調に南下してもうすぐ東京都に入ろうという、戸田橋のすぐ手前に差し掛かった時、顔に水滴が落ちてきました。

 

 

もちろん、今日の天気予報は確認してあって、曇りだけれど降水確率は低いし、何しろ易が地天泰だってんだから、大丈夫だろうと思ってそのまま走っていましたら、またまた水滴が落ちてきました。

 

 

空を見上げると、どんよりと分厚い雲。はるかかなたには、少〜しだけ陽光が射している箇所もありましたが、このまま走るのに不安を感じて引き返すことにしました。

 

せっかくの休日、それも久しぶりに走るってのに、なんてこったい、でも易が地天泰六五って言うのに、なんで?

 

と思ったのですが、ここでハッと以前、全く同じようなことがあったのを思い出しました。

 

 

もう数年前のことですが、その時も、これから走りに行って良いかと易に聞いたら、今回と同じく地天泰六五が出たので走りに行ったら、出た先で驟雨に見舞われたのでした。

 

 

で、その時に考えたのが、地天泰六五が変化すると水天需になる、ということでした。

 

水天需とは、天の上に水がある象。

 

つまり雨が天から降ってくる、という暗示だったのでしょう。

 

しかし、この時も走りに行きたいという気持ちが強くて、この易を冷静に判断できなかったために、土砂降りの中を走って帰宅することになったわけです。

 

 

そうだった!

 

あの時も地天泰六五だったじゃないか!

 

と思い出し、急いで帰宅しました。

 

 

 

せっかく易が天気の変わりようを暗示してくれたのに、自分の欲が絡むと冷静に判断できなかった。

 

師匠がよく言われていた、「易の言うことは絶対だ」と言う言葉は身にしみていたはずなのに、目先の欲が絡むと、つい忘れてしまう。

 

まだまだ修行が足りない、と師匠に怒られそうです。