これは驚き! | 開運は自分を知ることから始まる 羽田一彦のブログ

これは驚き!

これは先日、ある生徒さんから伺ったお話。

 

彼の今年の仕事運は

 

天澤履 六三

 

という、けっこう不吉な暗示のある易でした。

これを見せられた時に、何事も慎重に対処した方が良さそうだよね、と話した記憶があります。

 

また、天澤履は4月の易なので、特に4月には気をつけないと、とも。

 

で4月のレッスンの際に、この生徒さんから、

「天澤履六三、出ましたよ〜 こういうことだったんですかね〜?」

と話してくれたのは・・・

 

「いつもあなたのところのチラシが入っているけど、これまとめて着払いで送り返します」

という非通知の電話があったそうです。

 

この方は個人事業主で、ほぼお一人でお仕事をされていて、その仕事のチラシを配っていました。

 

このチラシの文面やデザインなども、易を立てていろいろと相談されてましたので、このチラシの効果については私も気になっていたのですが、クレームの電話は想定外でした

 

「天澤履は歩くことに関係のある卦ですし、私は歩きながらチラシを投函してましたから、まさに天澤履の象ですね」

という話をしていました。

 

が、その後、結局着払いでチラシが送り返されてくることもなかったそうなんですが、つい先日、

「あのチラシの件とは別に天澤履六三の問題が起こりました」と言われました。

 

 

 

ということで、先日のレッスンの際に、この話を詳しく聞かせてもらいました。

 

「私の事務所があるマンションの隣の部屋には若い(おそらく20代後半くらい)の男性が住んでいます。以前から時々、彼が鳴らす音楽がうるさいな、と思うこともあったのですが、さほど気にもしていませんでした。」

 

このマンションは住宅用として建てられたのではなく、事務所用だったものをパーティションで区切って住居用にしたものらしいので、防音に関しては全く考慮されていないそうです。

 

「それが今年になってから、この男性に彼女が出来たらしく、時々この彼女が隣の部屋にやってくるようになりました。となると若い二人ですから、当然のことながら、始まるわけです。で、その音がこちらまでまる聞こえになるんです。こちらは仕事をしているし、お客さんがいらっしゃることも多いので困ってしまいました。」

 

とのこと。

 

う〜ん、天澤履、この手で来たか〜!

 

 

天澤履という卦は若い女が虎の尾を踏んでしまう話が出てきます。

 

そして、この生徒さんの今年の易、天澤履六三というのは、虎の尾を踏んで虎に食われてしまうという、とても不吉な暗示が書かれています。

 

が、もう一つ、天澤履には「女子裸身の象」という意味があります。

 

裸身の若い女性が前を隠している、という象です。

 

ということは、仕事場で裸身の女性が関係して迷惑を受ける、ということだったんでしょうか。

 

 

 

その後、管理人に連絡するかとか警察に通報するかとか、幾つかの対処方法を易を立てながら考えてみて、まあ、これなら効果があるかもしれない、という方法が見つかったので、これからその方法を試してみるそうです。

 

この方法が効果があって、裸身の女性から迷惑を被らなくなれば良いのですが。