会社が倒産するかもしれません その2
この記事はこの
の続きです。
典型的な三代目と言われた社長。生年月日は分からないということなので、算命学を使った分析は出来ないので、易を使って、この社長の今年の運勢を見てみました。
その社長の今年の
年運 水山蹇上六
仕事運 天地否九五
財運 雷山小過九四
他は省略
この水山蹇を見て、やっぱり9月頃がターニングポイントだな、と思いました。
水山蹇はあしなえの卦。
健常者のように足が使えないから、早く歩くことが出来ない。だから時間がかかる。
ということは、言葉を変えれば時間をかければそれなりの結果を出せる、ということでもあります。
年初から足を引きずりながら頑張って歩いていけば、9月頃には大変なところは越せるだろう、と判断できます。
また仕事運の天地否九五も、一番大変な所は過ぎた。でもまだ気を抜くわけにはいかないぞ、という易の警告でしょう。
財運の雷山小過九四は、多少出費が多くても、結果的には心配ない、と判断できます。
9月まではまだ時間がありますが、結果は教えていただけると思います。
前の記事に書いたご主人の年運と合わせて、この三代目社長の易を見てみると、経営者と勤め人の違いもまた感じられます。
いくら三代目などとは言われていても、社長となればそれなりの責任と重圧を感じざるを得ないのでしょうね。