ある日の出来事 | 開運は自分を知ることから始まる 羽田一彦のブログ

ある日の出来事

ある日のこと。

おおかた仕事も済ませて時間が空いたので、前から気になっていた自転車用品を見に行こうかと思ったのですが、出かける前には易を立てるのが私の習わし。

ということで、これから出かけて良いかどうか、易に聞いてみたところ、出た卦は

風火家人 六二

ということで、何があるのか分からないけれど、今は出かけるのは止めておこうと、そのまま自宅にいました。

すると、10分くらいすると、宅配便。

もしかして、これのことかな? 荷物が来るから出かけるな、と言われたのかも。

ということで、荷物を受け取ってからもう一度易を立ててみました。

すると今度は

水地比 六二

とのこと。

この卦爻はとても面白く、易64卦384爻の中で唯一、自分に選択権があります。

つまり、自分の好きなようにして良いよ、と易に言われたわけです。


となれば、これはもう出かけるしかないでしょう。

こんな卑近なことでも易を立ててみることで、易は自分の身近にあっていつも寄り添ってくれるようになります。


今月から新しいクラスもスタートしました。このクラスの生徒さん達にも、易を身近に使ってもらえるようになってほしいものです。