東国三社参り その1 | 開運は自分を知ることから始まる 羽田一彦のブログ

東国三社参り その1

今年も、東国三社参りに行ってきました。

もう二十数年続けていますが、毎年参拝出来る幸せに浸っています。

香取神宮1

まずは香取神宮様から。

ここから砂利の敷いてある参道を歩いていくと、大きな鳥居をくぐって手水に出ます。

ここで手、口を清めて、いよいよ御本殿。

わたしは、おそらくこの香取様とは何らかのご縁があるらしく、砂利道を歩き出すと、なぜかとっても楽しくなって、にっこにこと笑顔になってしまいます。

参道に足を踏み入れた瞬間、幸せな気持ちがあふれて来るのです。

うきうきしながら参道を踏みしめ、今年も香取様へお参りに来られた幸せを噛み締めながら御本殿へ。

と、手水を使って御本殿まで少し歩くのですが、御本殿が見えた途端に、幸せは頂点に達します。

まるで大好きなアイドルに会えたオタクみたいなものです。



香取さま~!!!


と、誰もいなければ、大声で叫びたいほどです(マヂです)。

香取神宮3

その香取様の御本殿がこちら。

この御本殿を見ただけでキュンキュンしてしまいます。


数年前から改修をされていましたが、それも終わり、見事な、立派な御本殿。ピカピカしています。
茅葺きの屋根も素晴らしく、うっとりとしてしまいます。

で、ご祈祷の申込をし、さらには御朱印帳もお願いします。

しばらく控え室で待っていると、ド~ンド~ンという勇壮な太鼓の音。

と、清楚な巫女さんが控え室に来て下さって、いよいよご祈祷です。


毎年、私のお願いごとは「心願成就」、いろいろと思うところがあるけれど、そのいろいろなことを、どうかお聞きいただけないものでしょうか、という思いを込めております。

このお参りを始めた頃は、私一人でしたが、数年前から連れも出来て、ここ数年は3人でお参りしています。

神主様のお祓い、祝詞奏上をいただき、それぞれに玉串を捧げて、無事、今年も香取様での参拝が終了。

御神札を賜って御神前を辞します。

香取神宮2

その後は、香取様の御水をたっぷりといただきました。

これは来月の富士山のお光をいただいた後、ご縁のある方にお使いいただくこととなっています。


そして奥宮へ。

香取神宮4

初めてこの奥宮へお参りさせていただいた時は、理由も分からずに緊張しまくっていたのですが、なんと、この奥宮は香取様の荒魂をお祀りされていたのですね。

なんでこんなに緊張するのか、それで納得でした。


今年も香取様にたっぷりと浸らせていただき、息栖様、鹿島様へと出発しました。



その2に続く