買い物占 | 開運は自分を知ることから始まる 羽田一彦のブログ

買い物占

この春から大学に通うことになった次女が、新しい財布が欲しいということで、某大手通販ショップをいろいろと検索していたところ、自分の長財布が欲しくなりました。

今も長財布は使っているのですが、小銭入れがついているタイプで、あまり好みではありません。

なぜ好みでない財布を使っているかというと、これはカミさんのプレゼントだからです。

が、これももう十年以上使っていて、けっこうやつれてきたし、そろそろ新しい、小銭入れのついていない長財布が欲しいな~、と思っていたところでした。

そこで、娘の財布が決定した後で、自分用の財布を探していたところ、某海外有名ブランドの中に、好みにぴったりなものがありました。

ということで、これはどうだろうかと、易に聞いたところ、

山澤損 九五

と出ましたので、即、ポチッとしました。

山澤損、というのは、卦の名前通り「損(投資)」を意味するのですが、九五の場合は、思わぬリターンが得られることを意味します。


が、待てよ・・・と思い、カートに入れたままで、他のものも探してみました。

すると、国産メーカーのもので、気に入ったタイプのものがあったので、これはどうかな、と易に聞いたところ、

火雷噬嗑 六五

と出ました。

火雷噬嗑六五は、占ったことに対して、とても結果が良いことを意味します。何をやってもうまくいきます。


う~ん・・・これですっかり迷ってしまいました。

どちらも捨て難い!

となれば、やはりこれは最終的には易に聞くしかないでしょう!

ということで、方針(どうしよう?)という占的で易を出してみたところ・・・

なんと・・・

水澤節 六三

とのこと。

あ~、そういうことね。

水澤節六三というのは、ここで引き締めておかないと、後悔することになるぞ、という警告です。あまり必要が無いものを衝動買いしようかな、と思う時に、良く出ます。



では、と、念のため、長財布を買うことについて、という占的で易を出してみたら、

水地比 上六

でした。

これで決定ですね。

水地比というのは、親しむことを意味する卦ですが、上六の場合は、親しむ相手がいない、という意味です。


この易を見て、すっかり買う気が失せてしまいました。

こんなことも、易の効用でしょうか。