冬至 | 開運は自分を知ることから始まる 羽田一彦のブログ

冬至

昨日は柚湯に入りました。

柑橘系の香りは好きなので、柚湯は大好きです。

そして沐浴した後で、年筮。


江戸時代までは儒者は冬至に易を立てて、来年の運気を見たそうです。

それに倣って私も冬至に来年の運を見るのですが、私の場合は師匠譲りの占的を使います。


つまり、一年の運勢を大きくとらえた、いわば土台になるものとして「年運」と立てた後、人事に関する細かい占的も使います。

仕事運、財運、健康運、家庭運、不慮運と方針。


そして、これは比較的最近から使っている占的なのですが、けっこう年運の補助として使えるのが「比較」です。

今年に比べて来年はどんな年になるのか、ということを見るわけですが、ここに年運には出てこない裏面のようなものが透けて見えることが多いのです。


ちなみに、私は周易を使いますが、断易を使う友人に言わせると、断易でもこのように細かく占的を分ると、判断がしやすくなるとのこと。

断易をなさる方、いかがでしょう?