五大本能について その4 | 開運は自分を知ることから始まる 羽田一彦のブログ

五大本能について その4

算命では人間の本能を5つに分類しています。

守備本能、伝達本能、引力本能、攻撃本能、習得本能 の5種類です。

以前には、守備本能、伝達本能、引力本能について書いたので、今回は攻撃本能について書いてみます。

「攻撃本能」などという言葉からは、暴力的なイメージを持たれるかもしれませんが、行動力、と考えていただくと分かりやすいのではないでしょうか。

体を動かす、行動する、というのが算命でいう攻撃本能のイメージに近いでしょう。

実際、この攻撃本能の星である「車騎星(しゃきせい)」「牽牛星(けんぎゅうせい)」がある方は、行動的ですし、体もよく動きます。

ただ車騎星には「野人」、牽牛星には「貴人」という言葉があるように、車騎星が強い方は直情径行。

体を動かしながら考えるタイプの方が多いですね。

ただ、性格的には裏表がなく、豪快、というかさっぱりしているというか。

これは車騎星が陽の攻撃本能の星なため、行動力が強く発揮されるから。

これに対して陰の攻撃本能の星である牽牛星の場合は、単独ではなく集団での行動となります。

集団で行動しなければならないため、そこには目的が必要です。

いわゆる「錦の御旗」ですね。

この目的を遂げるためにはどんな犠牲も厭わない。

最終的に目的が達成されれば牽牛星は満足します。

また牽牛星はプライドの星であり、官吏の星でもあります。

そして女性にとっては、この車騎星、牽牛星は配偶者の星でもあります。

正式な配偶者は牽牛星ですが、どちらの星も宿命の中にある場合は、結婚が一度で済まない暗示でもあります。

ただし、車騎星、牽牛星の両方があるからといって、必ずバツイチ、バツニになるわけではありませんのでご心配なく。

実際、私がご相談を受けた方でも、この二つの星がありながら一人の配偶者とずっと添い遂げてらっしゃる方も大勢いらっしゃいましたので。



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