算命について その1
算命、または算命学とは、第十三代宗家高尾義政師が日本に伝えた、命占の一種です。
一般的に言われる「占い」は大別して3種類に分類できます。
命、卜、相
の3種類です。
命(めい)とは、生年月日や生まれた時間、場所等の出生データをもとにその人の運命の流れを推測していくもので、四柱推命や算命、紫微斗数、インド占星術、西洋占星術、宿曜占術などがこれにあたります。
卜(ぼく)とは、何かを占いたいと思ったその時に、なにかしらの方法で占いをし、その結果をもとにその占いたい問題に対する答えを導きだすもので、断易、周易、六壬、タロットなどがこれにあたります。
相(そう)とは、目に見えるもの。つまり、顔や手を見てその人の運勢を見るもの。人相や手相ですね。これにまた、家の間取りなどを見る家相などもこれに入ります。
算命は、命占の一種で、生年月日をもとにして、その人の一生の運気を推理していきます。
四柱推命や紫微斗数、インド、西洋の占星術に比べると、生まれた時間を使わないため、とかく誤解されやすいようですが、四柱推命や紫微斗数などとは違う構造になっているため、時間を使わなくても不自由しません。
というか、私は実際の鑑定においては不自由を感じませんでした。
また算命では干支のままで判断する方法を「陰占(いんせん)」、これを星になおして判断する方法を「陽占(ようせん)」といい、これを総合して判断していきます。
星は四柱推命で使う星と算出のしかたは同じですが、名前が違います。
たとえば・・・
四柱推命 比肩(ひけん) という星は、算命では 貫索(かんさく)という名前になります。
大きな違いは、それぞれの十種類の星に東西南北中央のどこかに定位置があり、それぞれの星が算命で考える5種類の本能を表現していることです。
算命では人間には5種類の本能がある、と考えます。
守備本能
伝達本能
引力本能
攻撃本能
習得本能
の5種類です。このそれぞれの本能に陰陽の違いがあり、全部で10種類の本能となりますが、これがそのまま十種類の星にあてはまります。
一般的に言われる「占い」は大別して3種類に分類できます。
命、卜、相
の3種類です。
命(めい)とは、生年月日や生まれた時間、場所等の出生データをもとにその人の運命の流れを推測していくもので、四柱推命や算命、紫微斗数、インド占星術、西洋占星術、宿曜占術などがこれにあたります。
卜(ぼく)とは、何かを占いたいと思ったその時に、なにかしらの方法で占いをし、その結果をもとにその占いたい問題に対する答えを導きだすもので、断易、周易、六壬、タロットなどがこれにあたります。
相(そう)とは、目に見えるもの。つまり、顔や手を見てその人の運勢を見るもの。人相や手相ですね。これにまた、家の間取りなどを見る家相などもこれに入ります。
算命は、命占の一種で、生年月日をもとにして、その人の一生の運気を推理していきます。
四柱推命や紫微斗数、インド、西洋の占星術に比べると、生まれた時間を使わないため、とかく誤解されやすいようですが、四柱推命や紫微斗数などとは違う構造になっているため、時間を使わなくても不自由しません。
というか、私は実際の鑑定においては不自由を感じませんでした。
また算命では干支のままで判断する方法を「陰占(いんせん)」、これを星になおして判断する方法を「陽占(ようせん)」といい、これを総合して判断していきます。
星は四柱推命で使う星と算出のしかたは同じですが、名前が違います。
たとえば・・・
四柱推命 比肩(ひけん) という星は、算命では 貫索(かんさく)という名前になります。
大きな違いは、それぞれの十種類の星に東西南北中央のどこかに定位置があり、それぞれの星が算命で考える5種類の本能を表現していることです。
算命では人間には5種類の本能がある、と考えます。
守備本能
伝達本能
引力本能
攻撃本能
習得本能
の5種類です。このそれぞれの本能に陰陽の違いがあり、全部で10種類の本能となりますが、これがそのまま十種類の星にあてはまります。