11月23日 勤労感謝の日。

所用で 妹と札幌へ出かけていた。

夕方 妹が


「○○からメールだぁ。珍しい」と

一人暮らしをしながら学校へ行ってる娘(我が姪)の

メールを見せてくれた。

そこには日頃の感謝が綴られていて

普段の毒舌からは想像できない

思いやりや優しさ一杯の言葉に

妹と二人 ちょっと感動。

大体 勤労感謝の日だということも

失念してたので

感慨もひとしお。

小さいころは あーだった こーだったと

思い出話で盛り上がった。

帰りのJRは 混んでいて

妹と私は離れた席に座った。

自宅から連絡が入ってないか確認のため

携帯を出すと

私へも姪からメールがきてた。

おーっ 私にまで日頃の労を労う言葉が!

勿論 駅に到着してから

妹に報告して 再び二人感激。

ウキウキした気持ちで帰宅し

娘に伝えると

「私にもメールきてとよー」と

見せてくれたのが

妹&私へのものより長文の

お言葉。

(倍くらいあった)

確かに彼女たちは まるで親子のような関係。

娘と姪は2歳違いで

娘は初めて 年下の「お世話する存在」の

姪に付きっきりで

1年後に自分の弟が生まれても

見向きもせず

ひたすら 姪の面倒をみてた。

だから 解るんだけど

下手に感動した分

妹と私は

文章量の差に 若干へこんだ。

結構 可愛がってきたつもりなんだけど

娘よりは ↓なのね…。


でもね 実の子には

勤労感謝の日に 労ってもらったことはないし

多分これからも無いだろうから

嬉しさに変わりはないね。

もっと 頑張ろうって気持ちに

なるわぁ。

褒めてもらいたかったり

感謝されたいわけじゃないけど

間違いなくテンションあがりました。

今度 帰省したら

姪に何か御馳走しようと

誓いました。