シーズンオフにも拘らず【Haki-Area】へ行ってきました。

曇り空で気温が高く蒸した条件の良くない日だったのですが、何故かスラブを攀じりたくなり、出かけてしまいました。近場ってこういう時便利ですね。

今日は、下部エリアの中で堰堤下で遊ぶ事として先にボルダー巡りをしました。

エリアが広大なので、一回りするだけで結構疲れます。

↓:EN-BL。下地が水です。乾季まで待ちですかね。

↓:Small-Slab。左の垂壁は簡単なれど、右のスラブは目茶ムズイです。

↓:UFO-BL(Surf)。 動いて傾きや、下地が変化してしまい下降路が消失しています。

↓:下流側の面です。下地が滅茶悪くなっています。

↓:左岸側のフェース。 下降路が現れるまで待ちですかね。前傾課題が楽しそう。

梯子等を持ち込めば、下降の問題がクリアできそうですけど。正直悩みます。

↓:Surf-under-BL。川側の各スラブは、滅茶面白けど今日はパス。

↓:小粒なれど気になるボルダー。

↓:SL02-BL。左岸側から見たボルダー。出水で傾斜等動いて変わってしまいました。

↓:下流側から眺めたフェース。面白そうだけど、今日はパス。

課題【Stand-in】の傾斜が緩くなってしまったのが、残念です。

↓:気になるボルダー。攀じっていますが、名前は??。忘れました。

↓: SL02_BL(Naki-BL)。課題【Yuki】だいぶ埋まってしまいました。

↓課題【Naki】。こちらも下地が埋まって高くなってしまいました。

↓:課題【Saki】と【Ceki】。こちらも下地が高くなってしまいました。

↓:Noname,  前傾課題なれど、下地が水流で、乾季まで待ちですね。

↓:SL03_BL。上流側から見た感じです。取り付き以外は傾斜は緩いです。

↓右岸側見た感じです。ボルダー自体が動いて傾斜が変化しています。

↓下流側から見た感じ。中央の傾斜が緩いカンテは下降路です。

以前攀じったラインは全て変化しています。新規でラインを引き直しですかね。

↓小粒ながらも面白いボルダー。

↓:課題【Tryfly】。結構ムズイです。下地が減少しているので注意。

↓小粒ながらも面白く、アップ等で利用しているボルダー。

エリア下流末端まで下ったので、インゼル右側から堰堤下まで戻ります。

Toki-under-BL。小粒ながらも滅茶綺麗なボルダーです。好みのボルダーです。

↓Toki-BL。 西側(写真左側)の垂壁が魅力的ですが、脆いので注意。

↓課題【Toki】。このエリアの看板です。グレードは高くないので、訪れた方は是非攀じってください。楽しめますよ。超快適です。

↓:SL01_BL。課題【Cei】。:見た目悪くなっています。

↓:左岸側のフェース。下降路としても利用しています。アップにお薦めです。

繭BLを攀じる前に、アップ用のスラブを攀じってみました。(動画無)

正しくアップ用でボルダリング初めての方にも適した課題です。

課題【繭Kante】。離陸後のデッドが核心。小粒ながらも面白い。

課題【繭face】離陸核心。離陸後の次の一手が厳しい。

今日の動画は、繭BLとSurf-under-Slabの3本をまとめています。アップ用はパス。

↓:小粒なBLより高いボルダーの方が見栄えがしますね。

 

Haki-Area下部を歩き回ってみて、持病の脊柱管狭窄症による痛みや痺れが発現せず、日々のストレッチ等の効果が出ている様です。しかし、自然に治る事は有りえず、痛みや痺れが酷くなったら手術を受けた方が良いとの事です。どこまで、手術せずに過せるか、先の見えない闘病は墓に入るまで続ける事になりそうです。

 

 

データ:2026年4月29日   Haki-Area下部

耿-Hata

 

 

本来はSDで攀じっていたのですが、持久力等の衰えで、立位でやっとでした。

加齢を感じるのは、指の保持力を無くした時ですかね。情けないです。

今日訪れたのは、自宅からも近い安倍川支流西河内川で油野集落下の河原に展開するボルダー群です。数も少なく小粒なモノが中心です。

その小粒の中でもMain-BLは、そこそこ楽しめます。

↓アップに使用した、Face面,≒6Q程度です。

ポケットを利用する課題が中心のFace-Ⅱ。前傾角がきつくなった様です。

ポケットの二本指保持が今日はNGでした。以前は苦も無く攀じれていたのですが、弱くなったことを痛感させられます。右側のフェースを気分転換で攀じりました。

以前攀じった動画のリンクを貼っておきます。

Face-2-center

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Face-

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Main-BLだけで、パワーを消費してしまったので、小粒なボルダーで体調を整える事にしました。

小粒な垂壁でポケットと外傾極小スタンスのムズイボルダー。

本来は、SDで攀じっていたのですが、パワー不足で今日は立位でしかできず。

動画は、二本のみです。

 

 

※ 小粒で舐めて掛かったら返り討ちにあいました。

※ 高齢者のトレーニングは持病と相談しながらで、中々思う様に進まないです。

※ 老いには勝てませんが、できる限り続けていきたいモノです。

 

 

データ:2026年4月25日 安倍川支流西河内川/油野エリア

耿-Hata

 

波浪等で下地の砂が流失して結果、取付が低くなり、従来の立位からSDで楽しめる様になっていました。但し、前傾課題に変化したことで、ムズクなっています。

風も無く、穏やかな日和で潮汐も良くコンディション最高と思っていたら、時季外れの台風による影響で海岸の波浪が高く、今日の目的課題はNGでした。

この状況は全く考えていなく、折角遠出してきたのに諦めきれません。

波浪の影響を受けない白菱ボルダー群で遊ぶ事にしようか迷ってしまう。

白菱ボルダー群も好いけど、比較の意味でFuriruも覗いてみました。

こちらは、下地が砂で埋まって取付が高くなっていて気乗りせず。

海岸に咲く花に癒されて当初の目的ボルダーに向かうことにする。

和地海岸には、温帯疎林が、所々残っていていやされます。

今日の目的は、このクラックでしたが、下地が潮溜りでパス。

楽しみを延ばす事にしました。

砂の様に見えますが、細かい泡でその下は、潮溜りになっていました。

プロジェクトにしているボルダーも波浪の影響が強く今日はパス。

飛沫でボルダーは乾きそうもないみたいです。

攀じれそうなボルダーを探した結果、駐車地から海岸へ出た直のボルダーが、下地の変化で面白そうなのでこれに打ち込んでみる事にしました。

以前は、下部の前傾帯は、埋まっていたのですが、今日は出現していました。

折角なので、SD課題【Agito】として攀じってみました。

↓:今日の動画は、これ一本のみです。

前傾帯の突破が、ムズカッタです。

脊柱管狭窄症を発病する前のパワーが有れば簡単だったかもしれません。発病してしまったものは、どうしようもないので、諦めて付き合っています。

前傾部の傾斜はこれ位です。

攀じ終えた後は、隣接する赤いボルダー壁でクールダウンして終了としました。

 

 

 

データ:2026年4月19日  和地海岸

耿-Hata