課題【Kani-suki】の右前に在る前傾カチフェースを攀じってみました。
湿度が高く、岩表面が乾燥せず滑った状態でコンディションは良くなかったです。
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潮汐の関係で、今日を逃すと、二週間後になってしまい、ツアー日程と重なりそうなので、天気が良くないのに行ってきました。
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朝の和地海岸。青空でなく、鉛色の空模様で気が滅入ります。
▼ 時々薄日が射しますが、気休め程度です。
▼ 和地海岸のシンボルもイマイチ。救いは、波浪が治まっている事だけです。
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前回、門前払いを喰らったクラックボルダー。正面から見ると綺麗なクラックです。
▼ 横から見ると薄被りです。
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近くの前傾課題の方が、やっぱり魅力的ですね。
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周辺には、小粒ながらも面白そうなボルダーが多数在ります。
感性に任せて攀じるのが好い所です。
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蟹ノ盾を攀じった後にクラックボルダーのジャミングにトライしたのですが、ムーブが窮屈でクラックから吐き出されてしまい諦めてフェースのみ攀じりました。
下地がもう少し低くなれば攀じ易くなると思えます。
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プロジェクトボルダーは、染み出しで滑った状態の為攀じれず、乾燥した日を選んでトライする予定です。
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本日のラスト課題は、ルーフが目に付くボルダーにしました。
ガバカチなので、見た目以上に易しい。クールダウン用ですかね。
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駐車場へ戻る途中二週間前に攀じった課題【Agito】を見に行ってみると。
下地が上昇していて、面白かった前傾帯が埋まっていました。
相手が自然なので、変化してしまう事を止める事はできませんけど、やっぱり残念です。たった二週間で変化してしまうとは、自然は気まぐれですね。
今日の動画は、攀じった3題をまとめています。
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加齢に逆らって、脊柱管狭窄症病状を誤魔化して、まだまだ攀じります。
でも、指先のパワーが大分衰えている事を痛感させられています。
弱くなったら弱くなったなりに楽しむ様するのが一番です。
兎に角、若人の真似をしたら、間違いなく身体が壊れるので自重が肝要ですかね。
データ:2026年5月3日 和地海岸
耿-Hata












































