帝王切開①②の続きです!
手術が終わり、ストレッチャーで病棟に戻りました。術後管理のための大部屋でしたが、手術が一件だったので大部屋に1人でした。
病棟の待合室で旦那と母親が迎えてくれ、安心して涙が出そうでした
が、我慢しました。
それから病室で旦那と母親とすごしました。でも、私の子宮収縮が悪く、出血も多かったので、30分おきの収縮の確認とバイタルチェックなどで助産師さんと先生が入れ替わり立ち替わり見にきてくれていました。さらに、ふたごたちの呼吸状態もよくなく、挿管が必要になったりしていたのでNICUの先生が状態の説明に何回か来てくれました。ふたごたちの状態についてはまた別の記事で書きたいと思います。
手術が終わって帰ってきたのが11時前ぐらいだったかな?その時はまったく痛みもなくて、妊娠中のしんどさが一気になくなったので、すっきりしておりました…このあと壮絶な痛みがくるとは知らずに
痛みが徐々に出てきたのが14時ぐらいかな。収縮の状態を見にきてくれていた助産師さんに痛みを伝えたら、痛くなりきってしまう前に痛み止めを追加しましょう!とのことで痛みどめの点滴を。・・・痛み変わらず。というか痛み増してる…気が。
ちなみに、術後の痛みどめについては、背中からの麻酔(管が入っていて常に流しっぱなし)と、点滴の痛みどめ、これが4時間あけなきゃいけないやつだったかな。それと、痛み止めの筋肉注射。これも何時間かあけなきゃだったような。
夕方からは顔をしかめるぐらいの痛みが。家族は夕食前に帰り、めっちゃ痛かったけど、めっちゃお腹が空いてたので夕食は完食しました
この時の痛みの種類としては子宮収縮、つまり後陣痛の痛み。収縮が悪く、大量の収縮剤を投与されていたみたいです
そして収縮確認のためのお腹を押されるんですが、助産師さんはまだ優しく押してくれていましたが、男の先生は容赦なく…あの収縮を進めるためのお腹を押すのもめっちゃ痛かったな。先生の手を払いのけそうになりました
我慢したけど。
そして、痛みで夜は一睡もできず。3時間おきぐらいで、点滴と筋肉注射をしてもらってたかな。。ほんと痛かったです。痛みどめほとんど効かずって感じでした。生理痛の超強力版。私は収縮が悪かったから、収縮剤を夜中まで使ってたからだと思うけど、ほんと痛かった。
夜は巡回のたびに収縮確認と悪露の確認をされました。痛くて自分で体を動かすこともできずほんと辛かったです。。おしっこの管、点滴の管、背中の麻酔の管、いろんな管が繋がってたのでそれも凄い気持ち悪かった…抜けたらどうしようってビクビクしてたし。
そんなこんなで夜が明けました。
そして午前中。まさかの歩行練習笑痛みどめの筋肉注射は歩行にふらつきが出るみたいで筋肉注射はできず、ボルタレン座薬に。歩行練習の30分前に座薬を入れてもらいました。この頃には収縮痛はいつもの生理痛ぐらいになってたかな…たぶん。ていっても私は腺筋症もちなので普段の生理痛も凄まじかったですが
そして、謎の肋骨の痛みが!!!!!
歩行練習をしたくなかったわけじゃないんです!!ですが、座薬後にほんとに息ができないぐらいの肋骨痛に襲われ…息をする時の肋骨の動きでも超痛い!!なにこれ!!あわてて看護師さんを呼んだのを覚えています…
その痛みの正体は…
放散痛!!
痛みのあるところと神経?が繋がってるところ?にも痛みが出るらしいです。詳しくは調べてみて下さい
放散痛はある人とない人がいるみたいで、私は放散痛についてはまったくのノーマークだったので驚きました。。ホットパックをして30分ぐらいでおさまったかな。
放散痛はある人とない人がいるみたいで、私は放散痛についてはまったくのノーマークだったので驚きました。。ホットパックをして30分ぐらいでおさまったかな。放散痛にはこの日の夜も同じ箇所が痛み苦しめられました…ホットパックをして1時間苦しんでたかな…
という感じで、術後の大きな痛みは、子宮収縮と傷の痛み、放散痛の3つでした
ほんとに死ぬかと思ったよー。
とりあえず、おしまい。
記憶のままに書きなぐってる感じなので、まとまってなかったり読みにくかったりすると思います。すみません
