海外挑戦
日本人選手が海外リーグへ行くのは今やもうあたりまえのようになっている。ブンデスリーガで活躍した奥寺選手にはじまり、一時不遇の時代を迎えた日本人選手も三浦知良と言う素晴らしい選手が現れそれに続き中田英寿、名波浩、小野伸二、稲本潤一、松井大輔、中村俊輔といまでは多くの選手がJリーグから欧州へと活躍の場を移している!しかし、全員活躍しているかと言うとそうではない。年間数試合しか試合に出られず、不遇の時を過ごす選手も少なくない。中でも昨年ル・マンからサンテティエンヌへと移籍した松井大輔はフラストレーションの溜まるシーズンを過ごしたようだ!そんな中昨年から欧州リーグへと旅立った一人の選手がいる。その選手とは小林大悟!ノルウェーリーグと言う日本ではそこまで有名ではないリーグだ。しかし彼はあえてそんなリーグを選んだ! そして素晴らしい活躍を見せている。僕は思う、日本人選手はすぐ、移籍するならスペイン、イングランド、イタリアの四大リーグだけだと言う、夢を持つ事はいいとは思うが、まずもっと下のリーグでやって見てからでも遅くないと思う!ベルギー、オランダ、スコットランド、ノルウェー、スウェーデンなどのリーグから始めて、結果を出せばおのずとスペインなどのハイレベルなリーグへと移籍する事ができるのだ。