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皆さんこんばんは♪
子ども大好きパパの★Kenji★です☆彡
いやぁ~、わかっているのにどうしても「ダメ!」「やめろ!」「そんなことするな!」というような消極的で否定的な言葉を使って子どもを叱ってしまう時があります。
子どもだけではなく大人(大人の場合は上司から部下へなど)も、消極的・否定的な言葉を使われると、消極的・否定的な人間になってしまうんですよね。
もちろん、危険にさらされている時や、命にかかわる時などは、とっさにこのような言葉で危険な行動をストップさせることも必要なのかもしれません。
しかし、日常の生活の中では、多くの場合この消極的・否定的な言葉は、なんの解決にもならないどころか、事態をもっと悪い方向に進ませてしまうことの方が多いのです。
先ほどのような、明らかに消極的・否定的な表現の他にも、表向きは積極的・肯定的に見えて、実は消極的・否定的な言葉もあります。
例えば「お父さんの言う通りにしなさい」「将来のために貯金しなさい」などのような言い方は、子どものことを思ってのことでしょうが、子どもはこのような言葉によって、動きを制限された気持ちになり、極端な恐怖心や罪悪感を抱く可能性もあります。
最悪の場合、自分では何も判断できない人間になってしまうかもしれません。
さて、それではどんな言い方で子どもを叱るのか・・・
これには明確な答えはありません・・・
なぜかというと、人それぞれ育った環境が違うし、親の考え方も、親子の信頼関係も違うからです。
でも、ハッキリとわかっているのは、子どもも大人もみんな、誰かに認められたりほめられたり、誰かが喜んでくれると嬉しいってことです。
そして、ほとんどの人は、誰かに言われたのではなく自分で「こうしよう」とか「こうなろう」と思ったことについては苦もなく努力するものだということです。
だから、親(先生や上司)は子ども(生徒や部下)が、自然にそういう気持ちになれるように導けばいいんです。
とは言っても、具体的に言わないとなかなか難しいですよね?
一つの例ですが、うちではスーパーの駐車場など車が行来するところでは、必ず子どもと手をつないで歩きますが、その時「一人で歩いちゃダメだよ」ではなく、「パパと手をつなごう」と言って一緒に歩きます。
そして、一緒に歩きながら「ココは車も通るところだからね。車の運転手さんからは、まだ小さい君は見えないけど、大きなパパは見えるからね。だから一緒に歩こうね。もう少し君が大きくなったら一人で歩いてもいいけど、その時は手を上げて自分を大きく見せるんだよ」というような会話をします。
すると、次からは自然に子どもの方から手を繋いでくれるようになりましたし、僕が何かをしていても一人で先に行くこともなくなりました。
まぁ友達と一緒の時なんかは、友達と一緒に先に行っちゃうこともありますが(笑)
もう一つの例として、子どもがある程度成長してからは、誰かのお見舞いで病院に行く時などに「うるさくしちゃダメだよ」ではなく「周りには具合が悪くて寝てる人もいるんだよね。そんな時はどんなふうにおしゃべりしたらいいかな?」みたいな言い方をして、その場その場の適正を自分で考えさせたりもします。
前例は『事前』ということですが、『事後』の場合も頭ごなしに怒ることはせず、「どうしたらよかったか?」「今後どうするべきか?」を考えさせることが良くあります。
だってね、子どももいつかは親元を離れ自立するわけですから、様々なことを自分で考え乗り越えていく能力を身につける必要があるんです。
親は子どもに「何かを教える」ということもしなきゃいけないのかもしれませんが、それにプラスして「自分で考え乗り越える力」を身につけさせなきゃいけないんです。
なので、あくまでも僕の場合ですが、「ダメ!」「するな!」「こうしなさい!」ではなく「しようね♪」「どうする?~そうだよね♪さっすが~!わかってんじゃん♪」のような言い方が多いです。
消極的・否定的な言葉で、恐怖感・不安感・罪悪感を与えるのではなく、積極的・肯定的な言葉で、躍動感・安心感・満足感を与えてあげてください。
それが、親から子どもへの最高のプレゼントだと僕は思います♪
・・・と、長文になってしまいましたので、そろそろ失礼します♪
僕のもう一つのブログ『素朴な質問に答えちゃおう!』もヨロシクお願いします!
それでは、今回はこの辺で・・・次回を楽しみに待っていてくださいね☆彡
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