子ども大好きパパ Kenji の『子育てhappyの輪』 -8ページ目

子ども大好きパパ Kenji の『子育てhappyの輪』

とにかく子どもが大好きなシングルパパ Kenji が『happyの秘訣』や『happyな出来事』を公開するブログです♪

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皆さんこんばんは♪

子ども大好きパパの★Kenji★です☆彡

いやぁ~、わかっているのにどうしても「ダメ!」「やめろ!」「そんなことするな!」というような消極的で否定的な言葉を使って子どもを叱ってしまう時があります。

子どもだけではなく大人(大人の場合は上司から部下へなど)も、消極的・否定的な言葉を使われると、消極的・否定的な人間になってしまうんですよね。

もちろん、危険にさらされている時や、命にかかわる時などは、とっさにこのような言葉で危険な行動をストップさせることも必要なのかもしれません。

しかし、日常の生活の中では、多くの場合この消極的・否定的な言葉は、なんの解決にもならないどころか、事態をもっと悪い方向に進ませてしまうことの方が多いのです。

先ほどのような、明らかに消極的・否定的な表現の他にも、表向きは積極的・肯定的に見えて、実は消極的・否定的な言葉もあります。

例えば「お父さんの言う通りにしなさい」「将来のために貯金しなさい」などのような言い方は、子どものことを思ってのことでしょうが、子どもはこのような言葉によって、動きを制限された気持ちになり、極端な恐怖心や罪悪感を抱く可能性もあります。

最悪の場合、自分では何も判断できない人間になってしまうかもしれません。

さて、それではどんな言い方で子どもを叱るのか・・・

これには明確な答えはありません・・・

なぜかというと、人それぞれ育った環境が違うし、親の考え方も、親子の信頼関係も違うからです。

でも、ハッキリとわかっているのは、子どもも大人もみんな、誰かに認められたりほめられたり、誰かが喜んでくれると嬉しいってことです。

そして、ほとんどの人は、誰かに言われたのではなく自分で「こうしよう」とか「こうなろう」と思ったことについては苦もなく努力するものだということです。

だから、親(先生や上司)は子ども(生徒や部下)が、自然にそういう気持ちになれるように導けばいいんです。

とは言っても、具体的に言わないとなかなか難しいですよね?

一つの例ですが、うちではスーパーの駐車場など車が行来するところでは、必ず子どもと手をつないで歩きますが、その時「一人で歩いちゃダメだよ」ではなく、「パパと手をつなごう」と言って一緒に歩きます。

そして、一緒に歩きながら「ココは車も通るところだからね。車の運転手さんからは、まだ小さい君は見えないけど、大きなパパは見えるからね。だから一緒に歩こうね。もう少し君が大きくなったら一人で歩いてもいいけど、その時は手を上げて自分を大きく見せるんだよ」というような会話をします。

すると、次からは自然に子どもの方から手を繋いでくれるようになりましたし、僕が何かをしていても一人で先に行くこともなくなりました。

まぁ友達と一緒の時なんかは、友達と一緒に先に行っちゃうこともありますが(笑)

もう一つの例として、子どもがある程度成長してからは、誰かのお見舞いで病院に行く時などに「うるさくしちゃダメだよ」ではなく「周りには具合が悪くて寝てる人もいるんだよね。そんな時はどんなふうにおしゃべりしたらいいかな?」みたいな言い方をして、その場その場の適正を自分で考えさせたりもします。

前例は『事前』ということですが、『事後』の場合も頭ごなしに怒ることはせず、「どうしたらよかったか?」「今後どうするべきか?」を考えさせることが良くあります。

だってね、子どももいつかは親元を離れ自立するわけですから、様々なことを自分で考え乗り越えていく能力を身につける必要があるんです。

親は子どもに「何かを教える」ということもしなきゃいけないのかもしれませんが、それにプラスして「自分で考え乗り越える力」を身につけさせなきゃいけないんです。

なので、あくまでも僕の場合ですが、「ダメ!」「するな!」「こうしなさい!」ではなく「しようね♪」「どうする?~そうだよね♪さっすが~!わかってんじゃん♪」のような言い方が多いです。

消極的・否定的な言葉で、恐怖感・不安感・罪悪感を与えるのではなく、積極的・肯定的な言葉で、躍動感・安心感・満足感を与えてあげてください。

それが、親から子どもへの最高のプレゼントだと僕は思います♪

・・・と、長文になってしまいましたので、そろそろ失礼します♪

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それでは、今回はこの辺で・・・次回を楽しみに待っていてくださいね☆彡

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カリスマ シングルパパ の『俺流☆子育て&親育て♪』-搾乳体験

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皆さんこんばんは♪

子ども大好きパパの★Kenji★です☆彡

またまた久々の更新になってしまいました。

先日のこと、長女は学校からの帰宅が遅かったので残念ながら行けませんでしたが、次女と長男を連れて、いつも忙しい中とても仲良くしてくださっている『新党大地・衆議院議員の浅野貴博さん』
のご実家である【エルムシャイン浅野風牧場】に行って、搾乳体験をさせていただきました♪

搾乳体験と言っても、子ども達は牛にビビって近づくこともできなかったので、搾乳見学と言った方が正しいかもしれませんね。

でも、従業員のお兄さん(僕と同い年)が優しく誘導してくれて、子ども達もなんとか牛をなでなですることはできました。

僕はというと、牛と見つめ合いながら、遠く離れて暮らしている妹を思い出していました。

この日は、浅野貴博さんのお姉さん(次女さん)である美沙子さんが牧場内を案内してくださり、子ども達に色々教えてくれました。

子ども達はとても喜び、うるさいくらいにはしゃいでいました。

自然の中で動物と触れ合う・・・こんなことは北海道の大自然の中で暮らしていてもなかなかできません。

生命の尊さ、生命の強さ、生命の温もり、そして生命への優しさ・・・

それらを、いや、もっと深く素晴らしいものを体感しながら人生を生きるって、とても素晴らしいことだと思いました。

是非また、次は長女も一緒に搾乳体験???搾乳見学???させていただきたいです☆彡

この日はお会いすることはできませんでしたが、とても明るく気さくなお父さん、とても優しく親切なお母さん、とても気配り上手で素敵なお姉さん(長女さん)にもまたお会いしたいです。

そして、うちの子ども達ととっても仲良しな優羽ちゃんと翔馬くん(美沙子さんのお子さんです)ともまた遊びたいです♪

本当に貴重で幸せな時間を過ごすことができました。

浅野貴博さん、美沙子さん、そして【エルムシャイン浅野風牧場】のみなさん、本当にありがとうございました!

・・・と、長文になってしまいましたので、そろそろ失礼します♪

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それでは、今回はこの辺で・・・次回を楽しみに待っていてくださいね☆彡

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カリスマ シングルパパ の『俺流☆子育て&親育て♪』-こごみ

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皆さんこんばんは♪

子ども大好きパパの★Kenji★です☆彡

最近、いじめ・・・そして自殺・・・考えようによっては殺人じゃないかと思うような事件まであり、とても悲しく残念に思いながら、そのような年頃の子どもを持つ親として、自分の子どもがいじめの加害者や被害者になったらどうなるだろうと考えるときがあります。

学校で子ども達に何か困ったことが起きていたとして、僕はそれに気づけるのだろうか・・・

子ども達は僕にそのことを告白してくれるだろうか・・・

子どもというものは、普段は嘘をつかなくても、親に心配をかけまいとして優しい嘘をつく時があります。

なので親は、子どもの『言葉』を信じるのではなく、その奥にある子どもの『心』を信じることが大切です。

『心』は必ず表面に現れます。目、口元、手、肩・・・。

優しい嘘をついていたとしても、子どもの『心』を信じていれば、どこかに必ずSOSを見つけることができます。

でも、それを見つけるには親子の『本当の信頼関係』が必要です。

例えば学校で子どもが問題を起こし、先生から「〇〇君が今日こんなことをしまして・・・」なんて話をされた時に、子どもと話もせずに「うちの子がそんなことするわけありません!」とか、子どもと話をしたとしても優しい嘘に気づかず「うちの子はこう言ってますよ!」なんて先生に言ってしまったら、逆に子どもは「お母さん(お父さん)は僕(私)のことを、わかっていない」と思うわけです。

それでは『本当の信頼関係』は築けません。

これは子どもを信じているのではなく、ただ単に親が「私の育て方は間違っていない!」と主張したいだけなのです。

先述したように、本来子どもが親につく嘘というのは優しい嘘です。

まず、その優しい嘘を認めてあげてください。

そして、その優しさを持った子どもの『心』を信じてください。

嘘を責めることなく、起こした問題を責めることなく、その嘘も問題も全て含めて子どもを愛し、認め、信じ、抱きしめ、そして上手に誘導してあげてください。

そうすれば必ず子どもの真実が見えてきます。SOSが見えてきます。本当のことを話してくれます。

本当のことを知った時も、絶対に子どもを責めず「お母さん(お父さん)のことを考えて嘘ついてくれたんだね、ありがとう。でも、これからは全部正直に話してね。そして、どんなことも一緒に考えて乗り越えていこう」と言ってあげてください。

きっと次からは、最初から本当のことを言ってくれるでしょう。

ただし、最終的には嘘も起こした問題も認めさせ、反省させ、そして今後どうするかを考えさせ、それに対して償わせるよう誘導することも重要です。

それがないと、親も子も成長しませんから。

まぁ「この方法は必ず成功するよ♪」なんて言えませんが、少なくともこれは僕と娘の実体験なので、一つの成功例であるとは言えます。

僕は「私の育て方は間違っていない!」なんて全く思ってません。

だって『正しい子育て』なんて存在しないんですから。

僕は自分の未熟さを認めています。だからこそ自分の成長の可能性を信じています。

子どもの成長とともに親も成長するんです。

だから人生は楽しい!

・・・と、長文になってしまいましたので、そろそろ失礼します♪

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それでは、今回はこの辺で・・・次回を楽しみに待っていてくださいね☆彡

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カリスマ シングルパパ の『俺流☆子育て&親育て♪』-思い出の海

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皆さんこんばんは♪

子ども大好きパパの★Kenji★です☆彡

みなさんの思い出の場所はどこですか?

思い出の瞬間は?

振り返ると、僕の人生は子ども達と共にあり、長女が生まれる前のことってほとんど思い出せないんですよね。

それだけ、子ども達との日々が厚く深い濃いものなのかな?

あとはまぁ部活の思い出ですね。

空手部時代のことは引っ張れば思い出せます。

でもやっぱり、一緒に長い時を歩んできた長女との思い出が一番強く残ってます。

次女や長男との思い出もたくさんありますが、5歳ずつ離れているので5年分ずつ思い出が少ないということなのでしょうか。

父子家庭になった時、長女は小学2年生・・・その年齢で、次女の面倒を本当に良くみてくれました。

次女も大きくなるにつれ、弟の着替えやおむつの取替などしてくれるようになり、とても助かりました。

家のこと、例えば家具や食器などを選ぶときも、僕一人で決めることはありませんでした。

いつも子ども達と一緒に♪

仕事に家事に子育てと重なり、精神的に病むこともありましたが、どんなことがあっても子ども達は僕を信じ、愛してくれました。

辛いことや苦しいことを子ども達と一緒に乗り越えてきた・・・

むしろ僕の方が助けられ支えられてきた・・・

その記憶が強すぎて、それ以前の記憶がほとんどないんですよね。

僕のこれからの人生も、きっと子ども達と共にあることでしょう。

これから先、もしかしたら僕にとっての人生のパートナーが現れるかもしれないけど、僕と運命の出会いをするかもしれないその人は、僕と同じように子ども達を愛してくれると信じています。

なにせ、僕と子ども達は4人で1つですから、子ども達を愛せないということは僕のことも愛せないということですからね☆彡

もちろん僕も、相手や相手の家族を同じように愛します。

ということで、僕の大切な子ども達・・・今までも、これからも、本当にありがとう。

・・・と、長文になってしまいましたので、そろそろ失礼します♪

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それでは、今回はこの辺で・・・次回を楽しみに待っていてくださいね☆彡

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皆さんこんばんは♪

子ども大好きパパの★Kenji★です☆彡

僕は子どもの頃、『好き』の上が『大好き』で、『大好き』の上が『愛してる』だと思っていましたが、今はそれとは少し違う考え方になってきました。

『好き』と『大好き』の関係は先述と変わらずなのですが、『愛してる』はちょっと種類が違うんじゃないかな?と・・・

というのは、『好き』の反対の意味は『嫌い』であり、『大好き』の反対の意味は『大嫌い』なのですが、『愛してる』の反対は『嫌い』でも『大嫌い』でもない・・・だから『好き&大好き』と『愛してる』は種類が違うんじゃないかな?と・・・

『愛』の反対ってなんだろう?

『愛してない』では、ただの否定になってしまうだけだし・・・

世間では、『無関心』とか『憎しみ』とか様々な意見がありますが、僕は『愛してる』には反対の意味の言葉なんてないと思ってるんです。

『好き』っていうのは『嫌い』に変化するし、『嫌い』が『好き』に変化することはあっても、『愛』は何にも変化しないと思うから。

カレーライスが大好きな僕が、何かのキッカケでカレーライスを嫌いになるかもしれない。

でも、子ども達を愛してる僕は、どんなことがあろうと子ども達のことを憎んだり、無関心になったりすることはありえないから。

『愛』が『憎しみ』に変わるのは、それが『真実の愛』ではないから・・・

『愛』が『無関心』になるのは、本当はその人を愛していなかったから・・・

人は『すっごく大好き!』を『愛してる』と勘違いしちゃうんじゃないかな?

人は『愛情』を『愛』と勘違いしちゃうんじゃないかな?

僕の意見としては、『愛』と『愛情』もイコールじゃないんです。

『愛情』は『愛+情』・・・つまり、そこに『情』が入るから『憎しみ』に変化するんじゃないかな?と・・・

「お母さんがこんなに愛情を注いで育てたのに、あなたはどうしてそうなの!」なんてセリフは、ドラマなどでよくありますが、まさにこれは「こっちが情けをかけてるんだから、それに対して何かを返せ!」と言ってるようなものです。

何も返ってこない・・・自分の求めていたものと違う・・・だから憎しみがわく・・・

でも『愛』というのは基本的に一方通行。

相手に何も求めないのが『真実の愛』だと僕は思います。

僕は子ども達に「勉強ができるようになれ!」とか「運動ができるようになれ!」とか「パパのことを好きになれ!」などとは全く思いません。

子ども達に何か言うとしたら「パパのもとに生まれてきてくれてありがとう♪」という言葉です。

心から感謝しています。

僕は世界一幸せな父親です。

まぁ、ただ一つ欲を言うとすれば「パパより長生きして、その成長をずっと見守らせて欲しい」という言葉でしょうか。

それくらいは大切な大切な子ども達に求めさせてください。

・・・と、長文になってしまいましたので、そろそろ失礼します♪

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それでは、今回はこの辺で・・・次回を楽しみに待っていてくださいね☆彡

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