この本を読んだ後にレビューのような評価をする文章をネットに上げることに罪悪感を感じてしまいますね。
自分の本質を問われる就活というリアルな自分と、ネット上に存在するもう一人の自分。
そんな「自分」が増えていく度に、どこに本当の自分があるか見失ってしまうことに恐ささえ感じました。
就活の場面だと採用がもらえないという結果として表れるだけで、自分の評価は明確ではない。
ネットだと匿名性もあって本質を見ずとも簡単に批評ができてしまい、イメージが形作られてしまう。
自分の本質が見えにくくなってしまうときに、友人から面と向かって言われる言葉がいかに支えになるかを改めて実感しました。
Android携帯からの投稿