2011年の新規就農者が昨年より増加しました。


 全国で5万8120人だそうです。農業生産法人に就


 職した人が8920人です。景気の低迷や雇用情勢


 の悪化などが原因と思われますが、その他にも、


 農業ビジネスが見直されてきているのではないか


 とも思います。


  独自に農地を取得し、資金を調達して農業経営


 をはじめるには多くの壁がありますが、このいわ


 ゆる「新規参入者」も2100人いたそうです。実際、


 会社に勤務しながら農業を営む兼業農家をはじめ


 た友人もいます。


  原則45歳未満の新規で農業を始める人に対する


 助成金支給制度もできました。新しく人を雇った、


 農業生産法人に研修費を助成する制度もあります。


  農業ビジネスがますます熱くなりそうです。


  農業生産法人等の設立についても、ホームページ


 にまとめたいと考えているけど、手が回るかな・・・。


  http://seturitu-kaigyou-sien.jimdo.com/

  相続のお仕事をしていると、家屋の取り壊しのお話


 があります。最近はこういったケースも増加傾向です。


  しかし、家屋の取り壊しには費用がかかる(150万~


 200万円程)ので、とりあえずそのまま放置される事も


 多いようです。比較的新しい建物であれば、買主が見


 つかるのですが、古い建物は取り壊して更地にしない


 となかなk売れない様です。


  埼玉県蕨市で「空家取り壊し条例案」が作成されま


 した。いくつかの自治体で空家の管理に関する条例が


 既に存在し、良好な管理を促す内容のものがほとんど

 

 ですが、こちらの条例は、所有者不明でも取り壊しが


 できるものだそうです。全国初です。


  今後はこういった条例が全国に広がるかもしれませ


 んね。空家が増えてますから・・・。


  被相続人がお亡くなりになる前に考えるか、相続人


 が考えて処理するかのいずれかが必要ですね。


  その辺りの事情のご案内や取り壊し業者の紹介など


 も、私はやっております。ホームページからご相談くだ


 さい。


   http://souzoku-madoguchi.jimdo.com/

  皆様もご存じのとおり、高齢化が進んでいますね。


 現在の年間死亡者数は約120万人。2030年には、40


 万人増えて、160万人になると推計されています。


  また、死亡者の約8割が病院で死亡しているという


 現実があります。2030年前には病院がパンクします。


  そこでこれから必要になるのが在宅医療の充実で


 あると言われています。また地域でお年寄りを支えて


 いく必要もあります。廃校になった学校を、その地域の


 医療や介護の拠点とする動きもあります。地域密着型


 の小規模多機能型介護施設も魅力的ですね。

  栃木県西部の知的障害者福祉施設で、

 入所者の成年後見人を務める親族ら、約

 50名に不適切な財産管理があったとして、

 宇都宮家庭裁判所が解任等の処分をして

 いたことがわかったそうです。


  親族による成年後見では、しばしば、その

 財産管理について問題があり、相続発生後、

 相続争いの一因にもなっております。また、

 成年後見人の選任はされていなくとも、被相

 続人の財産管理をしていた相続人と、それ以

 外の相続人の争いはよく聞きます。


  財産管理と介護は、その後の相続にまで

 大きな影響を及ぼすのです。

 今日は消費者問題の研修会でした。

 消費者問題とは、いわゆるクーリングオフとか割賦販売だの、

訪問販売だのといった関連の問題です。行政書士も街の法律家

として、ときどきこういった件についてのご相談を受けているので

す。基本的な内容からケーススタディなどもあり、有意義な時間

でした。

 そして、研修会場に行く途中、さいたま市役所で伊藤華英さん

と土井杏南さん(オリンピック選手)を見ました。表敬訪問だそうだ。




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