はっとのブログ
大阪は7月に入って
梅雨明けと同時に暑くなりました。
昨年は6月早々に梅雨明けとなり
それ以降最高気温が35℃超えの
猛暑日がず~っと続いていました。
それに比べると現時点で
今年は幾分過ごしやすいなあ~
と感じてはいます。
(あくまでも個人の感想です)
毎年のことですが
夏場は暑さを避けるため
朝早く走るようにしています。
朝の淀川河川敷は日差しがあっても
風が心地よく暑さはまだましです。

大阪市内でありながら自然がいっぱいで
甲羅干しをするカメや

涼しい顔で佇んでいるサギに出会えます。

よくよく考えると
昨年の今頃は猛暑日の中
大阪・関西万博に通い詰めていました。


私の中では大阪・関西万博は
既に遠~~い思い出になっています。


神戸新開地の奏楽舎和みで
「第32回 四人会(よったりかい)」を
開催しました。

例によって事前に出演順や演目を決めず
集合時間だけを決めて当日を迎える
「あんたらほんまにやる気あるんか?」
という落語会になりました・・・。
こういう行いの因果か
当日は見事な雨天!
にもかかわらず
14名のお客様にご来場いただきました。
お足元の悪い中
本当にありがとうございました!

冒頭に出演順を決めるじゃんけんを行った結果
私はトリの大役を仰せつかりました!
演目は悩みに悩んだ結果
トリに相応しい自作の超特選アホ落語
「人妻、ルミ子」を口演。
(どこが相応しいねん!)
不適切極まりない噺ですが
みなさまにはお楽しみいただけた様子でした。
「四人会」は回数を重ねて今回で32回目。
ここ最近は例えるなら
倦怠期を迎えた夫婦💔のような落語会です。
(どういう例えや!)
次回は2027年早々に新開地で
「四人会」を予定しています。
更なる倦怠期にご期待ください!

新歌舞伎座で井上ひさし作の
「花よりタンゴ」を観ました。

時は敗戦の2年後。
銀座でダンスホールを経営する四姉妹と
そこに集う人々の物語です。

ドタバタな場面もある喜劇なのですが
戦争で国家に振り回された
国民の怒りや悲しみも描かれています。
特筆すべきは出演者のみなさん。
誰もが個性的で面白く
きっとこのカンパニーは
チームワークがいいんやろな~
と芝居から伝わってきました。

観終わってから
明るく前向きに生きよう!
と思わせてくれる上質な芝居で
再演があればぜひ観たい作品です。

6月は「メリー・ウィドウ」「ハムレット」に続き
これで3本目の観劇。
劇場で観る舞台は
刺激があっていいですね💛
私が住んでいる家は
築60年以上経つ一軒家。
先日1階の一室で物音がするので
ひょっとしてネズミか?
という疑念が生じ
置いてある机を動かしたところ

(この机も60年以上前のもの)
机で覆いかぶさっていた床に穴が!!!

しかもネズミに
どうぞここからお入りください❤
と言わんばかりの大きさ。
ネズミが出入りした形跡もあって
ゆるゆるのセキュリティ対策が露呈・・・。
穴は塞ぎましたが見つけた瞬間は
落語の「ねずみ穴」を
思い浮かべてしまいました。

みなさまもネズミ穴にはご用心ください。
落語「ねずみ穴」については
ここで紹介すると手間がかかるので
各自で検索してくださいね❤
(丸投げかいな!)
地下鉄都島駅近くの居酒屋
一帆(いっぽう)さんで開催された
日本酒会に参加してきました。

会の趣旨は名前の通り
日本酒を飲み比べる催しです。
この日はマスターが選び抜いた
14種類の日本酒が登場。

味の違いを楽しむことが目的なので
利き酒のように少しづつ飲み進めます。
何度か参加させてもらっていますが
毎回用意される日本酒の味が全て違い
マスターの日本酒に対する
こだわりの強さに驚かされます。
中には
これ白ワインですか?
というような日本酒も。
最初にこの日に味わう
日本酒の一覧表が配布されます。
最後にどの日本酒が一番美味しかったかを
挙手で決めるので
飲んで感じたことを忘れないよう
走り書きをしています。

この日一番になったのは
4番目の亀泉(かめいずみ)。
私もこの亀泉に挙手。
すっきりして喉越しがよく
美味しい❤❤❤❤
という感想しかありませんでした。
参加者は15名。
顔なじみの方はもちろん
初対面の方もいましたが
日本酒の話で打ち解けて
あっという間の3時間でした。
私は自分自身が
酒飲み
だと思います。
といっても一度にいろいろな種類を
大量に飲む大酒飲みではなく
(大量飲酒は体が受け付けませんので)
美味しいお酒を
じっくり味わって飲むのが好きな
酒飲み
です。




