こんばんわ。
それでは昨日の続きを書きます。
なんでなんで?って思ってる人に理由をお教えしますと、
1は『本命は最後』のセオリーどおりですよね。
2は一番重要なポイントで、前日までに書いた見学当日成約限定の特典対策と結婚式の日程の仮予約金対策です。
ぶっちゃけ結婚式場は結婚式の予約が取りたいですから結構必死にグイグイきます。
「今日決めてもらえればさらにこれだけ安くします」とかまあ絶対言われますね。
経験上、アンジェローブだけは「うちは皆さんから支持いただいていてあなた方に予約していただかなくてもいいです」的なアプローチをしてきて、それはそれで開いた口が塞がらないということがありましたが… ここの式場に関してはまた機会があれば書きます(ほぼ愚痴ですが)。
早く読みたいという人がいればコメントしてくださいね。
話を戻しまして、結婚式場(A以外)に今日決めろってプッシュされても返答は簡単です。
『本命のAに行ってみない事には決められません』
これでOKです。その際にAにはいつ見学に行くのかと聞かれますので正直に答えて下さい。
その時にAの気になっている(気に入っている)ポイントを端的に伝えられるとなお良いです。
同時にこの式場ももちろんココとココが素敵でとても気に入っているというアピールもお忘れなく。
そうすると「わかりました。では(特別に)Aの見学が終わるまで見学当日成約特典と日程を私のほうで仮押さえしておきます。あくまで仮押さえですので他のお客様が同日同時間の挙式披露宴を希望された場合には保障できません。」なんて感じで食い下がってきますので喜んでお受けしときましょう。
もちろん全ての式場でこのある種の善意の対応を受けられるというわけではありません。
まぁ私たちはほぼ全ての式場でこの対応を受けることができましたが。ちなみにこれが失敗した場合、日程の仮予約金として10万円程度の支払いを要求されます、(この仮押さえ金は多くの場合、キャンセルの場合も返却されません。)
これはとても馬鹿らしいお金ですのでうまくプランナーの善意を引き出してください。
当然ですが、Aの見学当日にまずAの本契約をするかどうかの即決の判断
その後、その日までに保留してきた各結婚式場への電話対応が必要となります。
特にAに決めなかった場合は迅速に保留してきた会場の一番の候補に連絡をして対応してください。
「Aのフェアの日程に近ければ近いほど良く(同日は避けたほうが無難)、また優先順位が高いところほどAのフェアの日程に近づけれたら近づけて」
というのは上記の理由によるところであくまで善意に訴える作戦ですので待たせる日数は少なければ少ないほどいいということです。
3は今までの説明でお分かりいただけると思います。
4は練習ですね。ですが、今後ブライダルフェアを廻る上で一番初めのテンションはとても大切になりますのである程度人気だったりしっかりしたところを選ぶようにしてください。
特に新郎が非協力的なカップルに関してはブライダルフェアって意外とおもしろいと思わせることが肝心です。
一番いいのは試食で肉系を食べさせることですかね。
まだまだ続きます。