今日のオークランド、雨は降らないものの強風・・・
またしても寒い![]()
本当に夏はやって来るのだろうか???
さて子ども達の学校は学期末ということで、今まで使用していた教材やノートを持ち帰ってきました。
入学当初は英語はもちろん、環境の違いで大変でしたが、何より「学校が楽しい・友達と遊びたい!」と学校に通ってくれた子ども達を褒めてあげたいと思います
移住前から心配していた英語について、移住後7ヶ月が経過してどのように伸びたのかまとめてみます。
今回は現在6歳の三男くんについて。
(移住前の英語力もその後の英語力も個人差がありますので、参考程度としてくださいね)
日本では幼稚園・保育園の最終学年、年長さんがスタートして2週間だけ在籍していました。
移住後は通常Year 1の年齢でしたが、この学校にはYear 0というクラスがあった為、英語が全くできない三男くんのことを考慮しYear 0での入学となりました。
この時点で出来ていた事と言えば・・・
・自分の名前を言うことができる
・数字のカウントが100以上できる
・動物や野菜・果物の単語が少しだけ分かる
・アルファベットは数個だけ覚えている
以上、この程度しかできず、アルファベットが分からない三男くんにとっては、自分の名前すら書くことが出来ずに入学してしまったわけです![]()
入学後まずはアルファベットから始まり楽しんでいましたが、多分本人が一番苦手としている「ストーリータイム」は毎週苦戦していましたね・・・
それをまとめていたようでファイルになって持ち帰ってきました↓
って、この文ちょっと、いや、
変だよ![]()
だって・・・
我が家ではネコを飼ってないんですよ
どこからこんな文が浮かんできたのかは不明・・・![]()
そしてもうひとつ、コンピューターで作成した「二人の人と家」の絵がありました。
その文章はコチラ↓
There are stars in the sky.
Mum and I are outside.
We are next to our house.
We are happy.
By __________
母は感動です

その他、会話は「プチ ルー大柴」
所々単語を英語で話します。
簡単な会話はできて、ちょっと前まで肯定文のみだったのが、気が付けば疑問文になっていて、簡単な質問には自ら答えることも可能になってきています。
例えば買い物先で「学校はお休みになったの?」って聞かれると、
:「Tomorrow is last day」と私の仲介無しで答えていました。
学校はもちろんのこと、買い物に行った時、道端で話かけられた時に簡単な質問にはしっかりと答えています。
ここまでになるまでも本人なりの努力があったからですが、移住前にもう少し英語をやらせてあげておいた方が本人にとって、もう少し入りやすかったなという思いはあります。

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