移住して環境がガラッと変わり、楽しいことも沢山あるけど辛いことがあるのも当然。

移住後1ヶ月頃だったか、子ども達それぞれがなぜか荒れていて、大喧嘩が絶えなかったことがあり、いつもより大目に見ていたけどあまりにも続くので子ども達の話を聞いてみた。

するとやはり答えは、

「英語ができないから」と言った。。。

英語が通じないことは大変なのは私だってよ~く理解しているけど、それを理由に攻撃的な態度をするなんて理由として認められないって話したムムム

学校では直ぐに友達もできたし、遊んでいる時は英語が通じなくても楽しいと感じていたようだけど、やはり通じない歯がゆさ、プチいじめ(?)らしきものだって無いわけではないあせる

そんな中、無条件で学校が楽しい!って言ってくれていたのが三男くん、初めての英語を毎日スポンジのように吸収し、何を聞いてみても「学校が楽しい♡」と言い、やはりこの年齢では言葉は関係ないんだんぁ…って思っていた。


しかし周期でやって来るようなんですよ・・・

移住反抗期 が・・・


最近三男くんの態度が悪く、何をするにも自分の思い通りにならなければ大暴れ泣

一応同じ男の子を二人育ててきて三男くんは三人目なわけですから、慣れているって言えば慣れているんですけど、当然三人三様で子育ても違ってくるのも当たり前。

飴と鞭の繰り返し、慣れていたはずの子育てだってあの手この手で悪戦苦闘ガクリ


そんなある日、ほんの些細な事からまた火が付き、止めどなく怒りを露わにする三男くん。

こちらも怒ってみたり慰めてみたりしてみたものの全く効き目なく時間が過ぎるだけ・・・

そうこうしているうちに、怒りすぎた三男くんが段々落ち着き始めた時、ポツポツ言い始めた・・・


「英語が分からいんだよぉ・・・、みんなが言っていること分からないんだよぉ・・・

○○くん(←自分の名前)もう学校なんて行かない!泣

英語が分からないから学校行かない!! 泣く


これが三男くんの本音だったんだがーん

三兄弟の中では一番学校を楽しんでいるように見えていたけど、色々と感じることはあったんだなぁ。

当然だよね・・・ま~ったく感じないなんてないよね・・・

性格にもよっても違いはあるけど、きっと5歳以下ぐらいは言葉の壁は無くてもそれをものともせずに遊び、いつの間にか英語が話せるようになっているのだろうけど、ちょうどこの年齢だとお互いを気を遣うことなどできないわけで、逆に言ったら少し残酷なのかもしれないなぁ・・・


そんな本音を聞いて心に突き刺さってしまい、ただただ抱きしめてあげてもう少し落ち着くのを待ってみた。ようやく話が聞けるぐらいになった頃に、英語については励ましつつ、だからといって暴れるのはよくないことを話した。


翌朝、いつものように登校ができて担任の先生に家庭での出来事を話した。

すると先生は私に、絶対に怒らないで励ましてあげるようにと言い、三男くんには、あなたは英語は分かってる!何も心配することないんだよ、分からない時は黙らず分からないと言って欲しい!大丈夫だよ、いつも頑張ってるから!って、た~っくさん励ましてくれた。

それを聞いた三男くんは私の手を握って照れていたラブ

ん? 今の先生からの話は私は三男くんに通訳して無いんだけど、おおよそ分かったってことだよね?

すごいじゃん!成長しているよ、きっと1~2年後には今日の日を笑って話せる時がくると信じて、私もとことん三人兄弟の移住反抗期に付き合おうと思ったのでしたグー



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