さかのぼる事既に2週間以上前になるでしょうか・・・
ちょうど子ども達のスクールホリデーでいつも以上に忙しく、さらに三男くんの誕生日もあり、我が家で初の試みである二男くんと三男くんのお友達を招待して誕生日会を開催という大イベントもやったりとあれこれと忙しく過ごしていたわけです。
この辺りのことはできればまたの機会にUPするとして、今日のタイトルの通り、この忙しい最中に私が病院にいくことになってしまうという事態が起きてしまったのです・・・。。。
それは自分でも寝ている時のことで薄っすらとしか覚えてないぐらいの記憶・・・
確か前夜は太もも辺りを何かに刺されたらしく痒みを感じて何度か寝返りをしたような・・・
翌朝起きると痒みよりも指の痛みを感じ、指を見た瞬間驚いた
親指の付け根辺りに大きな水ぶくれを発見!!!
何コレ? え、どうして?
何かあったっけ?
寝る前に寝ぼけてた???
色々考えたが何も思い当たる節が何も無い・・・
痛みが強かったのでとりあえずバンドエイドをして過ごしていた。
すると今度は前夜の痒みを感じたのと同じ辺りが痒みを感じ、刺されたであろう箇所を確定し虫刺されの軟膏を塗っておいた。
その痒みはとても強く、段々と他の箇所も痒くなってきた
痒みを感じる箇所をみてみると
小~~~さな水ぶくれを発見。
あれ?
こっちも水ぶくれ???
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もしかしてこれは・・・
「とびひ」???かもしれない・・・
念の為、全ての箇所をガーゼで覆い、様子を見ることにした。
そのまた翌日、予想が的中してしまった
昨日ゴマ粒程度の水ぶくれが大きくなり、しっかりとした水ぶくれとなってしまっていた。
これはもう自宅治療は難しいと判断し、直ぐにGPへ電話をして予約を取り、その後GPへ向かった。
担当医の診断はやはり「とびひ」らしいとのことでした。
私は皮膚が弱く幼少時にはとびひに罹り辛かったことを覚えていますが、大人になってからは一度もなく今回とびひに罹ったのも数十年ぶりなわけです
しかも今回はニュージーランド、日本と違って皮膚専門の皮膚科クリニックは無いため不安も残りつつGPという選択しかないわけで・・・
処方箋はアレルギーを抑えるものと皮膚の炎症を抑える薬、軟膏は消毒軟膏しか出ず様子を見ることになった。
子ども達の生傷が絶えず日本から手当て用のガーゼ(10m) とテープ2本を持ってきていたけど、あっという間に無くなり購入してみたものの同じようなものは見つからず、しかもテープでかぶれてしまいとびひは増えるばかり・・・
一向に回復の兆しが見られないことから2度目の診察へ行くと、GPドクターが皮膚のスペシャリストへ連絡をして処方薬の支持を受けた。
沢山の薬・・・![]()
でもこれが効果を発揮!
痒みも治まり全体に回復の兆しあり、このまま良くなるといいなぁ~
って思っていたのも束の間・・・
二男くんの体に異変が![]()
腹・腰回り、腕や足にも虫刺されのような跡が数十箇所出てしまい痒みを訴えてきた。
もしかして私のとびひが移ってしまったとか![]()
これは早めの受信が良いと判断しGPへ・・・
診断は『虫刺され』
一先ずとびひで無いことが分かれば安心(って自分がとびひなんだけどね
)
そしてその翌朝・・・
起きてきた三男くんの顔見て驚いた![]()
瞼が腫れあがっていて目が開けられない・・・
またGP行きだ・・・
連日のGP行きですっかり顔なじみだよ
三男くんもこれまた「虫刺され」と診断され、点眼薬などは無しで飲薬だけ。
これで回復するのかは疑問が残るけど良いんだろうなぁ・・・
みんなで薬飲んでますが、みんなすっかり元気です!
もうしばらく病院へは行きたくないな。
今月は医療費だけで大変だよぉ・・・
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