羽純のH~heart~ -7ページ目

迷宮へ。

ひとりで立ち往生していたのかもしれない。


いつもと変わらない場所がそこにあって・・・


あたしの心だけがひとりで勝手に弱くなってただけ


なのかもしれない。









ひどい嵐が過ぎたあたしの心は


ひどく乾いた砂漠のようで



一滴の水がたまらなく欲しくて


でも一滴じゃ余計に苦しくて



欲しいのか


欲しくないのが、わからない・・・。













今のあたしじゃダメなら突き放してよね。


普通に戻ったら、なんて期待はできないから。







ひとつひとつの言葉が


ひとつひとつの感情が


全部・・・むずかしい。

不眠。

身体は疲れてるのに



一睡もできなかった…。








本日、受診日。

いつに増して、行きたくない今日。

痛い。

涙こぼしすぎて目が痛い…


泣きすぎてノドが痛い…


歩いた靴擦れで皮が剥けてて足が痛い…










心臓がずっとドキドキしていて痛い…



不安と怖さで痛むの?

それとも好きな気持ちで痛むの?

他にこんなに苦しい痛みの意味が、全然わからない…。