羽純のH~heart~ -11ページ目

言葉の過ち。

今はまってるものは、あるチャットの常連があつまる部屋。


声は聞こえない。


でも文字から伝わってくるもので楽しくてあったかくなれる。







でも、


今日はそうじゃなかったみたいで・・・。






気にさわる言葉、感情をもっていかれる言葉。


それって好意も悪意も同じ。






困るのは、自分が放った言葉の過ちがどれなのか気づけないこと。


謝りたくても伝わらない。






あたしのせいで、しらない人まで不快にさせてないかな・・・。



気持ちが凹むと、ただただ涙しか出てこない。

炭酸みたいな。

炭酸飲料ってちょっとニガテ。


飲みづらいでしょ、ノドの所で詰まる感じ・・・しない?



炭酸って


しゅわしゅわしゅわ・・・っていつまでも出てくる。






どのくらい炭酸が詰まってて、一気にあふれるんだろう。






好きな曲の歌詞の最後のフレーズ


「理由なく始まりはおとずれ・・・終わりはいつだって意味をもつ・・・」






あふれだす炭酸は


しゅわしゅわしゅわ・・・って音を出してあふれるけど。









見えなくなるそれらは、もう戻れないことを知ってるのかな。


怖がりの悪魔。

素直な気持ちってわかりやすい。

それはワガママに近い貪欲な感情っぽい。


「ダイスキ**アイタイ**サミシイ」
…とかね。





でもそれを求めるための行動には邪魔が入る。


恋を失った時に出会った怖がりの悪魔。






怖がりの悪魔め、いつまであたしについて来るんだろう…。



あたし、いつまで悪魔から離れられないんだろう…。