言葉の過ち。
今はまってるものは、あるチャットの常連があつまる部屋。
声は聞こえない。
でも文字から伝わってくるもので楽しくてあったかくなれる。
でも、
今日はそうじゃなかったみたいで・・・。
気にさわる言葉、感情をもっていかれる言葉。
それって好意も悪意も同じ。
困るのは、自分が放った言葉の過ちがどれなのか気づけないこと。
謝りたくても伝わらない。
あたしのせいで、しらない人まで不快にさせてないかな・・・。
気持ちが凹むと、ただただ涙しか出てこない。
炭酸みたいな。
炭酸飲料ってちょっとニガテ。
飲みづらいでしょ、ノドの所で詰まる感じ・・・しない?
炭酸って
しゅわしゅわしゅわ・・・っていつまでも出てくる。
どのくらい炭酸が詰まってて、一気にあふれるんだろう。
好きな曲の歌詞の最後のフレーズ
「理由なく始まりはおとずれ・・・終わりはいつだって意味をもつ・・・」
あふれだす炭酸は
しゅわしゅわしゅわ・・・って音を出してあふれるけど。
見えなくなるそれらは、もう戻れないことを知ってるのかな。
怖がりの悪魔。
素直な気持ちってわかりやすい。
それはワガママに近い貪欲な感情っぽい。
「ダイスキ**アイタイ**サミシイ」
…とかね。
でもそれを求めるための行動には邪魔が入る。
恋を失った時に出会った怖がりの悪魔。
怖がりの悪魔め、いつまであたしについて来るんだろう…。
あたし、いつまで悪魔から離れられないんだろう…。