初めての投稿です。
モチベーションを保つことを目的にブログを書くことを決意。
地方で働く30代税理士です。
これから毎月1回読書に関する投稿、税務に関する投稿をする予定です。
毎月本を読み続けること、分かりやすい文章を書くこと、アウトプットをし知識を定着せさることを目的としているので、
自己満足の場です。
【近藤宜之】ありえないレベルで人を大切にしたら23年連続黒字になった仕組み
自責と他責この2つの言葉を意識できただけで私にとっては有益な本となった。
この本は昨年読んだ本であるが、この2つの言葉を忘れないように1回目のブログの対象とした。
今回は自責と他責という言葉の備忘のため、他の事には触れません。。。
自責という言葉は野球で自責点という指標があるから何となく知っていたが、他責という言葉を使ったことがない。
自責と他責という対義する言葉を同時に知ったからこそ意義がある。
他責から「自責」の考え方が23年連続黒字を支えたとある。
また、「経営トップに求められているのは、自責の思考を身につけることです。
問題を自分の内側にあるとして取り込むことが出来れば、ビジネスの精度は大きく変わるでしょう。」とある。
私は経営者ではない。
しかし、経営者から相談され、アドバイスを求められる立場になる。
以前から悩んでいたことである。
私を含め無資格の担当者も経営を行ったことがないのに経営者の立場になり
相談役として社長や奥さん、役員の方々と話す必要がある。
経営を行ったことがない人間が社長等にアドバイスする。
おかしい職業であると思った。
だからこそ経営者の立場になった書籍、経営者に対するアドバイスをしている書籍を
求めてこの本を購入した。
もちろん経営者にとって必要な心得を知ることが出来たが、
それ以上の収穫があった。
自責と他責というのはビジネスマンのみならず、全ての人間にとって必要な言葉である。
学生であっても、主婦であっても、無職であっても誰かしらと接する機会がある。
多くの人は問題が生じた場合、物事を他責で考えてしまうと思う。
自分を否定することは苦痛を伴うし、責任を負いたくないといった事が先行し
他責で考えてしまう。
現に一緒に働いている後輩はいつも反射的に他責で答えていた。
うまくいかなかったのは上司のせい、お客さんのせい、教えてもらっていないから等々。
私はこの本を読んでから反射的に他責で考えることをやめ、自責である点を探そうと意識することができるようになった。
自責と他責。
この言葉を忘れずに、問題が生じたとき冷静に判断できるように精進していきたい。
ではでは、今回はこの辺で終了します。
たったこれだけ書くのに35分。
次回は書籍の多くの内容にふれるようなブログを書けるように頑張ります。
