
《斎藤弥九郎》富山県氷見市出身の、江戸時代後期から幕末にかけての剣術家
毎年、県の道場連盟の大会の、上位4チームが招待される大会で、我がスポ少は、今年度、初参戦の大会です
今日は、その大会の錬成会
《錬成会》とは、他のスポーツで言うところの、練習試合
3チーム6コートに分かれて、総当たりの試合をして、組合わせを変えて8回、計16試合を、ひたすらにこなして行きます
そして、その最初のリーグに、前回の《北陸三県》で、こてんぱんにやられたS化館の名前が



S化館には、今回も、完敗でしたが……
組合わせの悪戯か
S化館との対戦が、もう1回
先鋒、次鋒、中堅と、アッサリ倒されて
副将の四女さん

このあと
会心の《小手》を決めて、一本先取
そのあと《面》を二本取られて敗れ
大将も敗れはしましたが、強くて強くて強いと思っていたあの
四女さん、チームで唯一の、大きな大きな一本をS化館から取ったのでした
試合前半は、不調だった四女さんでしたが、今日のこの一本を、自信に変えて、明日の本大会も、頑張りましょう
明日の大会は、多少の入れ替えはありましたが、全国大会や、数々の大会を戦ってきた、Aチームのメンバーでの最後の大会になります
振り返ると、長いようで短かった1年でした、週に3日の稽古も、楽しい時も、苦しい時も、涙を呑んだ大会も、皆で一緒過ごした、キラキラした素敵な思い出です
明日の大会、精一杯頑張りましょう
ところで
今回の様な、組合わせの決まっている錬成会は……
3チームの内、1チームはコート固定で、残りのチームを1コートずつずらす
ってな、形を取り、3チーム戦で、試合の無いチームが、審判と時計を担当する形を取ると思いますが……
組合わせの悪戯か、我がスポ少のY先生が、審判をする時に、必ずY館のT先生が、背後霊の様に……いや、守護霊の様に、後ろのコートで審判をしていて
それが、妙に気になってしょうがなかった母なのでした